すべて0円出張費・査定費・キャンセル料 すべて無料
この記事の答え
自転車の買い替えと処分は、防犯登録を抹消してから、お住まいの市区町村の粗大ごみに出す方法が基本です。多くの自治体で自転車は粗大ごみとなり、手数料は自治体と大きさ・種類で変わります。
自転車の買い替えと処分について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
「自転車 買い替え 処分」などで調べた方にも、このページでご案内します。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
自転車の買い替えと処分は、防犯登録を抹消してから、お住まいの市区町村の粗大ごみに出す方法が基本です。多くの自治体で自転車は粗大ごみとなり、手数料は自治体と大きさ・種類で変わります。出す前に、電動アシストの電池の扱いと手数料を市区町村の表で確かめましょう。
自転車の買い替えと処分は、順番を決めてから進めると迷いません。最初に防犯登録の抹消を済ませます。防犯登録を抹消せずに手放すと、後で盗難車と疑われることがあります。次に、電動アシスト自転車かどうかを確かめます。電動アシストの電池は、本体から外して別に出す必要がある場合があります。そのうえで、お住まいの市区町村の粗大ごみの手数料と出し方を調べ、申し込みをします。申し込みの方法や収集日は市区町村ごとに違うため、公式の案内を読んでから決めると安心です。新しい自転車の受け取り日と、古い自転車を出す日を先に決めておくと、古い自転車を家に長く置かずにすみます。買い替えの日と処分の日がずれると、古い自転車の置き場所に困ることがあります。手元に防犯登録の書類があるかも、確かめておきましょう。
自転車を粗大ごみに出すときの手数料は、市区町村ごとに決まっています。公式の手数料表を確かめた98の自治体では、いちばん安い区分の中央値が400円でした。ただし、自治体と大きさ・種類で変わるため、この金額で済むとは限りません。例えば東京都足立区では、電動アシスト自転車を除く自転車の粗大ごみ手数料は400円です。東京都荒川区では、16インチ未満の自転車は400円で、16インチ以上(大人用三輪車を含む)は900円です。手数料の表には、対象の品物と大きさの区分が並んでいます。自転車の情報を手元にそろえてから見ると探しやすくなります。お住まいの市区町村の表で、自転車の大きさ・種類に合う区分を確かめましょう。買い替えの前にこの区分を確かめておくと、費用の見通しが立てやすくなります。
電動アシスト自転車の電池は、特に注意が必要です。膨らんだり、へこんだりした電池は、押さない、穴を開けない、ぬらさないようにします。電池は本体から外して別に出す自治体があるため、事前に確かめましょう。持ち込む場合は、端子をテープで絶縁すると安心です。電池を扱うときは、落としたり強くぶつけたりしないよう、丁寧に扱いましょう。電池を付けたまま粗大ごみに出すと、電池は別回収の自治体があるため、出し方がずれることがあります。また、自転車を解体して金属ごみに出すのもよくある失敗です。分解しても粗大ごみとして扱う自治体があるからです。防犯登録も、手放す前に抹消しておきましょう。
手順は次の順で進めます。まず、お住まいの市区町村の粗大ごみの手数料と出し方を調べます。市区町村ごとの手数料と出し方は、公式の情報から調べられるページがあります(https://recycle-reuse.jp/a/shobun/kensaku/)。次に、申し込みの方法と収集日を確かめます。申し込みの方法と収集日は市区町村ごとに違うため、表示どおりに進めましょう。手数料の支払い方法も、自治体によって違う場合があります。そのあと、指定された方法で自転車を出します。出す前に、防犯登録の抹消と電池の取り外しが済んでいるかを、もう一度確かめると安心です。買い替えの当日を過ぎてから慌てないよう、余裕をもって日程を組みましょう。
自治体の粗大ごみ以外に、自転車の処分を頼む方法もあります。頼む前に、処分を行う先が許可を持っているかを確かめましょう。作業の範囲も確かめます。運び出しや片付けまでを含むのか、自転車だけなのかで費用は変わる場合があります。費用の内訳も書面で確かめると安心です。見積もりの金額だけでなく、何が含まれているかを読み比べるのが大切です。家庭のごみの収集を頼みたい場合は、どの許可を持つ先かを確かめてください。処分の方法を決めてから、日程を組みましょう。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っていますが、家庭のごみの収集はしていません。 確かめること:防犯登録を抹消したか。/電動アシストの電池を本体から外す必要があるか。/お住まいの市区町村で自転車の粗大ごみ手数料はいくらか。/自転車の大きさ・種類に合う手数料の区分はどれか。/申し込みの方法と収集日はいつか。。
防犯登録を抹消します。防犯登録を抹消せずに手放すと、後で盗難車と疑われることがあるためです。そのあと、お住まいの市区町村の粗大ごみの手数料と出し方を確かめましょう。出し方の決まりは自治体で違うので、公式の案内を読んでから進めると迷いにくくなります。
自治体と大きさ・種類で変わります。公式の手数料表を確かめた98の自治体では、いちばん安い区分の中央値が400円でした。荒川区の例では、16インチ未満の自転車は400円、16インチ以上は900円です。自転車の買い替えと処分の費用の見通しを立てるために、お住まいの自治体の手数料表を確かめましょう。表の区分を見れば、自分の自転車がどこに当たるかが分かります。
多くの自治体で粗大ごみとして扱われます。ただし、電動アシストの電池は本体から外して別に出す自治体があります。足立区の400円は電動アシスト自転車を除いた自転車の料金なので、電動アシスト自転車は区分を別に確かめましょう。電池の扱いも含めて、出す前に市区町村の案内で確かめると安心です。
処分を行う先が許可を持っているか、作業の範囲、費用の内訳を確かめましょう。見積もりの金額だけでなく、何が含まれているかも読み比べると安心です。書面で残しておくと、後から見返すときに役立ちます。
エコスマイリー ♡
おうちのお困りごと、お気軽にどうぞ♪