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自転車部品処分

自転車部品処分について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

自転車部品処分の流れ

自転車部品処分の流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
自転車部品処分の流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

自転車部品処分について詳しく

自転車部品処分は、部品の種類とお住まいの区によって出し方が変わります。タイヤは江東区や練馬区のように燃やすごみ(可燃ごみ)として出す区もあれば、電池は回収の仕組みが別になっている場合があります。まずは区の品目検索で部品ごとの区分を確かめることが、迷わず出す近道です。

区のごみ案内は、自治体によって決まりが違います。そのため、ほかの区で見た情報をそのまま当てはめないことが大切です。練馬区のように、ウェブサイトに品目検索の欄を設けている区もあります。部品の名前を入力すると、燃やすごみ・燃えないごみ・粗大ごみなどの区分と、出し方の注意書きが表示されます。自転車部品処分で迷ったときは、まず「タイヤ」「チェーン」「ライト」など部品名で検索し、表示された区分と注意書きを読みましょう。該当が見つからない場合は、区の清掃事務所や問い合わせ窓口に確かめると確実です。電話やメールで聞くときは、部品の写真と材質が分かるメモを用意しておくと、やり取りがスムーズに進みます。区によっては、部品ごとに出す日や場所が決まっている場合もあるため、収集日の案内も合わせて見ておくと安心です。

自転車のタイヤは、区によっては燃やすごみ(可燃ごみ)に区分されます。江東区では、30cm程度に切断して出すことになっています。練馬区では、50センチメートル以下に切って出すよう案内されています。このように長さの目安は区ごとに異なるため、お住まいの区の案内を読んでから切りましょう。切るときは、ケガをしないように手袋をつけ、作業は安全な場所で行うと安心です。自転車部品処分でタイヤを出す前に、ほかの部品と一緒にまとめず、区の分け方どおりに分けましょう。タイヤは一つずつ切り分けると、袋に入れやすく、収集で扱いやすくなります。ホイールの金属部分は、区の案内でほかの金属ごみとして扱うかどうかを確かめてください。

進め方と注意点

電動アシスト自転車のリチウムイオン電池やニッケル水素電池は、処理が技術的に難しいため、回収していない市町もあると、滋賀県は回答しています。充電式電池の回収は業界団体が行っていますが、法的には努力義務で、会員企業以外の製品は対象外になるなど、すべての回収には至っていません。JBRCの回収対象は、会員企業製のニカド電池・ニッケル水素電池・リチウムイオン電池で、登録された電気製品販売店などに持ち込みます。新宿区では、電池の端子やケーブル差込口にテープを貼って絶縁し、できるだけ使い切ってから出すよう案内しています。そのため、電池を外したら、燃やすごみに出してよいかを区の案内で確かめてください。持ち込み先が自宅から遠い場合は、事前に店舗へ受け付けの有無を確かめると安心です。

膨らんだり変形したりした電池は、通常の回収に出さず、持ち込み先を分けるよう案内する区があります。新宿区では、新宿清掃事務所または清掃センターへ持ち込むよう案内しています。JBRCの回収では、解体された電池パック、破損した電池、膨張や水濡れした電池、ハードケースに入っていないラミネートタイプの電池は、回収対象外とされています。自転車部品処分のなかで、こうした電池が見つかったら、ほかのごみと一緒に袋に入れず、区の窓口に相談してください。電池の状態が分からないときは、外観の写真を撮っておくと、窓口での説明がしやすくなります。電池が膨らんでいる場合は、落としたり強く押したりせず、涼しい場所に置いてから持ち込むと安全です。

進めるコツ

事業として自転車部品処分を行う場合は、個人の出し方とは別に、電池の回収の仕組みを事前に確かめる必要があります。JBRCによると、事業者は協力店や協力自治体では廃棄できず、回収を希望する場合は事前にJBRCへの排出者登録が必要とされています。登録の手続きは時間がかかる場合があるため、早めに確かめておくと安心です。個人で迷う部品があるときは、部品の名前と写真、区名を控えておくと、区の窓口に相談しやすくなります。分解した部品は、一つにまとめず種類ごとに分けておくと、区の案内と照らし合わせやすくなります。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。区の案内で分からない部品があれば、当社にご相談ください。 確かめること:区の品目検索で、部品ごとの区分を確かめる/タイヤを切るときの、区ごとの長さの目安を確かめる/電池の回収の仕組みと、膨らみや破損の有無を確かめる/電池の端子に、テープで絶縁する処置が必要かを確かめる/事業として出す場合は、JBRCへの排出者登録の要否を確かめる。

自転車部品処分のよくある質問

自転車部品処分は、どこに出せばよいですか?

部品の種類によって違います。まず区の品目検索で「タイヤ」「電池」など部品名を調べ、区分と出し方を確かめてください。電池は、自治体の回収や持ち込み先を分けている場合があります。

自転車部品処分で、自転車のタイヤはそのまま燃やすごみに出せますか?

区によって異なります。江東区では30cm程度に切断して出すことになっており、練馬区では50センチメートル以下に切って出すよう案内されています。お住まいの区の自転車部品処分の案内を確かめてから出してください。

電動アシスト自転車の電池は、自治体で回収してもらえますか?

回収していない市町もあると、滋賀県は回答しています。自転車部品処分で電池を扱うときは、区の回収の有無を確かめてください。JBRCの回収対象は会員企業製の電池で、登録された電気製品販売店などに持ち込みます。

膨らんだ電池は、どう出せばよいですか?

通常の回収に出さず、持ち込み先を分けるよう案内する区があります。新宿区では、新宿清掃事務所または清掃センターへ持ち込むよう案内しています。自転車部品処分で見つけた場合も、区の窓口に相談してから出すと安心です。

エコスマイリーの処分について

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