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この記事の答え
カーナビの処分は、お住まいの自治体の回収ルールを確かめるところから始まります。小型家電の回収ボックスに入る大きさなら回収ボックスへ、入らない大きさのポータブルカーナビは粗大ごみとして申し込む場合があります。
カーナビの処分について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
「カーナビ 処分」などで調べた方にも、このページでご案内します。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
カーナビの処分は、お住まいの自治体の回収ルールを確かめるところから始まります。小型家電の回収ボックスに入る大きさなら回収ボックスへ、入らない大きさのポータブルカーナビは粗大ごみとして申し込む場合があります。出す前に個人情報を消し、市区町村ごとの手数料と出し方を確かめましょう。
カーナビの処分で最初に確かめたいのは、お住まいの自治体がどの方法で受け付けているかです。神戸市では、カーナビは小型家電の回収ボックスの対象品目に挙げられています。杉並区では、小型家電15品目の拠点回収にポータブルカーナビが含まれています。ただし杉並区では、最大辺が30センチメートルを超えるポータブルカーナビは粗大ごみとなり、粗大ごみ受付センターへの申し込みが必要です。同じカーナビでも大きさによって出し方が変わるため、まず自治体の公式サイトで品目の扱いを調べましょう。カーナビ本体だけでなく、付属品の扱いも自治体ごとに分かれている場合があります。自治体ごとに決まりが違うので、他の地域の例をそのまま当てはめないことが大切です。迷ったときは、自治体のごみ・資源の窓口に問い合わせると確実です。
回収ボックスに入るかどうかは、サイズで判断できる場合があります。神戸市の小型家電回収ボックスでは、投入口がおよそ縦15センチメートル×横40センチメートル×奥行35センチメートル程度で、そこに入るカーナビが対象となります。カーナビ本体と、ケーブルや取り付け金具などの付属品を分けて、置く前に寸法を測っておきましょう。乾電池やモバイルバッテリー、リチウムイオン電池などの電池類は、神戸市では対象外で、電池類回収ボックスへ出すことになっています。カーナビに電池が組み込まれていたり、外せる電池があったりする場合は、本体と分けて扱うのが安心です。取り外した付属品は、本体と一緒に袋にまとめておくと、受付の際に確認しやすくなります。ボックスに入らない大きさのものは、粗大ごみなど別の方法を検討してください。
カーナビには、自宅や勤務先の場所、よく行く場所、登録した電話番号などの個人情報が残っている場合があります。神戸市は、カーナビなど小型家電に含まれる個人情報はリサイクルの際に物理的に壊すが、できるだけ排出前に自分で消去するよう案内しています。杉並区も、小型家電の拠点回収に出す前に個人情報の消去と、SDカードなどの記憶媒体の取り外しを求めています。消去の方法は機種によって違うため、取扱説明書で初期化の手順を確かめてください。SDカードやメモリーは、本体から外して自分で保管するか、別に処分する方が安心です。初期化の前に、必要なデータが残っていないかも確かめておきましょう。
カーナビを自治体の粗大ごみで出す場合は、手数料と申し込み方法を先に確かめます。手数料は市区町村と品物によって違うため、同じカーナビでも自治体が変われば費用も変わります。手数料は、受付の窓口や案内の冊子で確かめる方法もあります。杉並区の例では、最大辺が30センチメートルを超えるポータブルカーナビは粗大ごみとなり、粗大ごみ受付センターへの申し込みが必要です。申し込みの前に、品目名と大きさを控えておくと手続きが進めやすくなります。当社サイトには、市区町村ごとの粗大ごみの手数料と出し方を公式の情報から調べられるページがあるので、お住まいの地域を探してみてください。
自治体の回収に出せないカーナビや、取り外しに手間がかかるカーナビは、民間の業者に頼む方法もあります。業者を選ぶときは、古物商許可などの許可を持っているかを公式サイトで確かめることが大切です。費用は作業内容や品物の量によって変わるため、事前に見積もりの内容を書面か画面で確認しましょう。カーナビの取り外しや運び出しが必要な場合は、作業範囲に含まれるかも聞いておくと安心です。見積もりを比べるときは、料金に何が含まれているかを揃えて比較してください。当社(株式会社LINKBANK)は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。 確かめること:お住まいの自治体で、カーナビが小型家電回収の対象品目か確かめる/本体の大きさ(最大辺)を測り、回収ボックスに入るかを見る/電池類は本体から外し、電池類の回収先を確かめる/個人情報の消去とSDカードの取り外しを、排出前に済ませる/粗大ごみの手数料と申し込み方法を、市区町村の案内で確かめる。
自治体によって違います。カーナビが小型家電の回収ボックスの対象になる自治体もあれば、ポータブルカーナビのように大きさで粗大ごみになる自治体もあります。まずお住まいの自治体の案内で、カーナビの扱いを確かめてください。
費用は自治体と品物によって違うため、このページでは一律の金額を示せません。粗大ごみに出す場合は、市区町村ごとの手数料を確かめ、申し込み前に手数料の内容を控えておくと安心です。
出す前に、個人情報を消去しておくことが神戸市や杉並区で案内されています。SDカードなどの記憶媒体は取り外しておくことが求められています。消去の手順は機種で違うため、取扱説明書を確かめてください。
業者が古物商許可などの許可を持っているかを、公式サイトで確かめることが大切です。作業内容と料金に何が含まれているかを、見積もりの段階で確認しましょう。
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