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家電ゴミとはについて、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
家電ゴミとは、使わなくなった家電を捨てるときに、家電リサイクル法の対象かどうかで考える区分のことです。対象は家庭用エアコン、テレビ、電気冷蔵庫・電気冷凍庫、電気洗濯機・衣類乾燥機の4品目で、廃棄する人は収集運搬料金とリサイクル料金を支払う役割があります。
まず、捨てる家電が家電リサイクル法の対象かを確かめましょう。対象は家庭用エアコン、テレビ(ブラウン管式・液晶式・有機EL式・プラズマ式)、電気冷蔵庫・電気冷凍庫、電気洗濯機・衣類乾燥機の4品目です。家電ゴミの扱いは品目で分かれるため、品名と型名を控えてから判断すると迷いにくくなります。型名は、引き取り先に問い合わせるときにも役立つ情報です。対象の4品目を廃棄する人は、収集運搬料金とリサイクル料金を支払う役割があります。4品目以外の家電は、この法律の対象品目には入らない点を覚えておきましょう。家電ゴミとは何かを言葉の意味だけで判断せず、法律の対象かどうかで考えると、出し方の見通しが立ちます。迷ったときは、引き取り先に品目を伝えて確かめると安心です。対象かどうかが分かれば、次は出し方を決めることができます。
家電ゴミとは、指定引取場所へ自分で持ち込む場合などに使う家電リサイクル券で出す方法があります。郵便局振込方式は、この券を郵便局で使う方式です。券は郵便局に備え付けられており、廃棄する家電1台につき1枚(1品1葉)を記入します。貼る位置は、正面から見て右側面の上部です。銘板(型名ラベル)の上には貼らないよう案内されています。郵便局での振込日の翌日から10年が有効期限です。期限が過ぎると使えなくなるため、振込日を控えておくと安心です。取り違えを防ぐため、1台ずつ確かめてください。振込の控えは、捨てる家電と一緒に保管しておきましょう。記入する前に品目と型名を照らし合わせると、書き間違いも減らしやすくなります。
指定引取場所では、食品、衣類、注射器などの異物は引き取れないと案内されています。家電4品目を持ち込む前に、中に入っているものを取り出しておきましょう。冷蔵庫の中の食品や、洗濯機のポケットに残った衣類は見落としやすいので、一つずつ確かめてから運びます。注射器などが含まれていないかも、扱いに注意して確かめてください。異物が残ったまま持ち込むと、引き取ってもらえない場合があります。エアコンの室外機まわりの付属品も確かめておくと安心です。搬入の前に確認しておけば、手続きの手戻りを防ぎやすくなります。家電ゴミとして出す前に中身を空にしておくと、準備の順番が決めやすくなります。
家電ゴミとは別に、デジタルカメラやゲーム機などは、小型家電リサイクル法の対象となる使用済小型電子機器として扱われます。この法律は、こうした機器の再資源化を促進するための法律です。小型家電は、家電4品目とは別の法律の対象である点も覚えておきましょう。リチウム蓄電池を使った製品は、排出前に電力を使い切り、端子部分をビニールテープなどで覆うよう環境省が呼びかけています。スマートフォンなど電池を取り外せない製品は、無理に外さないことが大切です。火災を起こさないよう、自治体のごみ捨てルールに従って排出しましょう。電池の扱いは製品ごとに違う場合があるため、型名を確かめてから出す方法を決めてください。電池が入った製品は、ほかの家電と一緒に積まない配慮も役立ちます。
ここまでの確認を終えたら、品目、型名、電池の有無、異物の有無を控えておくと、引き取り先や自治体へ問い合わせるときに話が進みやすくなります。家電リサイクル券の有効期限も、振込日と合わせて控えておきましょう。手順は「品目の確認、出し方の決定、異物と電池の確認、相談」の順で進めると分かりやすいです。一つずつ順に確かめれば、捨てる前に必要な準備が見えてきます。迷いを減らすため、家電ゴミの扱いを家電ごとに整理すると進めやすくなります。家電ゴミとは何か迷ったときも、品目名と型名を伝えると確認しやすくなります。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川でごみ片付けのお手伝いをしています。処分は許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 確かめること:捨てる家電が家電リサイクル法の4品目(家庭用エアコン、テレビ、電気冷蔵庫・電気冷凍庫、電気洗濯機・衣類乾燥機)に当たるかを確かめる/品名と型名を控えてから、家電ゴミの出し方を決める/家電リサイクル券は1台1枚で、正面から見て右側面の上部に貼る(銘板の上には貼らない)/食品、衣類、注射器などの異物を取り出してから持ち込む/リチウム蓄電池を使った製品は、電力を使い切り、端子部分をビニールテープなどで覆う。
家電ゴミとは、使わなくなった家電を捨てるときに、家電リサイクル法の対象かどうかで考える区分のことです。対象は家庭用エアコン、テレビ、電気冷蔵庫・電気冷凍庫、電気洗濯機・衣類乾燥機の4品目です。対象の4品目を廃棄する人は、収集運搬料金とリサイクル料金を支払う役割があります。
家電リサイクル券は郵便局に備え付けられています。郵便局振込方式で使う券なので、郵便局で入手して記入しましょう。廃棄する家電1台につき1枚を使い、郵便局での振込日の翌日から10年が有効期限です。
指定引取場所では、食品、衣類、注射器などの異物は引き取れないと案内されています。家電ゴミとして持ち込む前に、中身を取り出しておきましょう。異物が残ったまま持ち込むと、引き取ってもらえない場合があります。
スマートフォンは4品目に含まれません。電池を取り外せない製品は無理に外さず、火災を起こさないよう、自治体のごみ捨てルールに従って排出しましょう。リチウム蓄電池を使った製品は、排出前に電力を使い切り、端子部分をビニールテープなどで覆うことが環境省から呼びかけられています。
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