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海外小銭寄付

海外小銭寄付について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

海外小銭寄付の流れ

海外小銭寄付の流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
海外小銭寄付の流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

海外小銭寄付について詳しく

海外小銭寄付とは、旅行などで使い切れずに残った外国コインや外国紙幣を、日本ユニセフ協会の外国コイン募金に寄付することです。空港の大型募金箱に入れるか、普通郵便・宅配便で送る方法があります。寄付できるのは現在流通している通貨だけで、使途は指定できず、金額が書かれた領収書も発行されません。

海外小銭寄付で受け付けているのは、現在流通している通貨だけです。日本ユニセフ協会の外国コイン募金では、旧通貨や古いコインは対象外になっています。手元の外国コインを集める前に、発行した国の通貨が今も使われているかを確かめましょう。旧通貨が混じっていると、寄付の対象にならない場合があります。古いコインは別にして残しておくと、後から確かめやすくなります。外国コインと外国紙幣を集める場合は、どちらを送るかで方法が変わります。日本の硬貨や紙幣が混ざっていないかも、袋を開けたときに確かめておくと、送る際の手間が少なくなります。通貨の種類ごとに分けておくと、確認も送付の準備も進めやすくなります。海外小銭寄付では、一度に多くの通貨を集めるほど、分ける作業に時間がかかります。対象かどうか迷うときは、送る前に日本ユニセフ協会の案内ページを読んでおくと安心です。

海外小銭寄付の方法のひとつは、空港に置かれた大型募金箱に入れることです。大型募金箱があるのは、成田・羽田・関西・中部・福岡・新千歳・仙台・広島の各国際空港です。各空港では、税関検査場の中にある、預けた荷物を受け取るターンテーブルのホールに募金箱が置かれています。一部の銀行・旅行会社・新聞社にも募金箱はありますが、取り扱いのない支店や支局があります。そのため、近くで海外小銭寄付をしたいときは、事前に設置場所を確かめてから向かうと安心です。募金箱の有無は、場所ごとに違います。空港に寄る予定がある人は、残った外国コインをまとめて持っていくと、準備が一度で済みます。寄付する前に、利用する空港の案内を公式サイトで確かめておくと、手間が減ります。

進め方と注意点

海外小銭寄付を郵送するときは、外国コインだけを送る場合と、紙幣が混ざる場合で方法が変わります。外国コインだけなら、普通郵便(レターパック可・ゆうパック不可)か宅配便を使います。封筒や伝票には「メタル」と書きましょう。送り先は、〒108-8607 東京都港区高輪4-6-12 ユニセフハウスの「(公財)日本ユニセフ協会 外国コイン募金係」です。住所と係名は、写し間違いがないかを送る前に確かめてください。レターパックは使えますが、ゆうパックは使えないので、送る方法を決めてから封筒や伝票を用意しましょう。コインが袋からこぼれないように包んでおくと、封筒に入れるときも安心です。送った控えとして、通貨の種類と枚数をメモしておくと、後の確認に役立ちます。宅配便を使う場合も、送料は寄付する人の負担です。

外国コインと外国紙幣が混ざっている場合は、送り方を分けるか、まとめて一般書留で送る方法があります。混ぜたまま送るなら、一般書留を使います。コインだけを別に送るなら、普通郵便か宅配便が使えます。紙幣は換金して振込みで寄付する方法と、一般書留で送る方法があります。換金して振込みにする場合は、振込みに必要な情報を事前に確かめておくと、手続きがスムーズです。郵送や宅配便の送料は、寄付する人の負担です。着払いは使えないため、送料を用意してから発送しましょう。送る前に、コインと紙幣の枚数を分けて数えておくと、送付後の控えが作りやすくなります。コインと紙幣をどう分けるかを先に決めておくと、手続きで迷いにくくなります。

進めるコツ

海外小銭寄付では、使い道を指定することはできません。金額が書かれた領収書も発行されないため、寄付した金額を記録に残したいときは、送る前に通貨の種類と枚数を控えておきましょう。郵送した場合は、約1か月後に金額なしの受領証が届きます。受領証が届いたかどうかは、送付から1か月ほど経ったころに確かめてください。受領証には金額が書かれていないので、寄付の記録は手元の控えで残しておくと安心です。海外小銭寄付をした後も、通貨の種類ごとに控えを分けておくと、後から振り返りやすくなります。当社は古物商許可を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川でごみ片付けのお手伝いをしています。処分が必要な物は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 確かめること:外国コインが現在も流通している通貨か、発行国と通貨の名前を確かめましょう。/旧通貨や古いコインは対象外なので、別にして残しておきましょう。/外国コインと外国紙幣が混ざっていないかを、送る前に分けて確かめましょう。/コインだけを郵送する場合は、封筒や伝票に「メタル」と書いたかを確かめましょう。/送料は寄付する人の負担で、着払いは使えないことを確かめましょう。。

海外小銭寄付のよくある質問

海外小銭寄付の対象になるのは、どんな通貨ですか。

海外小銭寄付で対象になるのは、現在流通している通貨だけです。日本ユニセフ協会の外国コイン募金では、旧通貨や古いコインは対象外になっています。迷ったものは、送る前に日本ユニセフ協会の案内ページを確かめてください。

空港の募金箱で海外小銭寄付はできますか。

はい、成田・羽田・関西・中部・福岡・新千歳・仙台・広島の各国際空港に大型募金箱が設置されています。各空港では、税関検査場内の、預けた荷物を受け取るターンテーブルのホールに置かれています。銀行や旅行会社などの募金箱は、取り扱いのない支店があるため、海外小銭寄付の前に確かめてください。

海外小銭寄付を郵送するときの送料はどうなりますか。

海外小銭寄付を郵送や宅配便で送るときの送料は、寄付する人の負担です。着払いは使えません。外国コインだけを送る場合は、普通郵便(レターパック可・ゆうパック不可)か宅配便を使い、封筒や伝票に「メタル」と書きます。

海外小銭寄付をすると、領収書はもらえますか。

金額が書かれた領収書は発行されません。使途も指定できません。郵送した場合は、約1か月後に金額なしの受領証が届くため、寄付の記録は送る前に控えておくと安心です。

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