すべて0円出張費・査定費・キャンセル料 すべて無料
書き損じ寄付について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
書き損じ寄付を考えるときは、書き損じたはがきや使わない切手を、寄付として渡すのか、日本郵便で交換するのかを分けて考えることが大切です。日本郵便では、書き損じはがきや不要な切手を所定の手数料を払えば、定められた切手・はがき等と交換できます。書き損じ寄付の進め方は、交換の条件と寄付先の条件を、それぞれ確かめてから決めましょう。
書き損じ寄付を考える前に、手元のはがきや切手の状態を一枚ずつ確かめましょう。日本郵便では、汚れたりき損したりした郵便切手や料額印面(はがきの料金を表す部分)は無効となり、交換できません。汚れや折れ、破れも程度によっては「き損」に当たる場合があるため、交換できるかは郵便局の窓口で確かめるのが安心です。年賀状印刷などで購入したはがきは、印刷代を除いた郵便料金の部分だけが交換の対象になります。書き損じ寄付のために数える前に、状態の良いものと傷んだものを分けておくと、あとの作業が進めやすくなります。切手とはがきは別々に数えておくと、交換の申し込みでも迷いません。まず枚数と状態を紙に書き出しておきましょう。
日本郵便で交換する場合、手数料は種類と枚数によって変わります。郵便切手と通常はがきは、99枚までなら1枚6円、100枚以上なら1枚13円です。往復はがきと郵便書簡は、99枚までが1枚12円、100枚以上が1枚26円です。レターパック封筒などの特定封筒は、99枚までが1枚55円、100枚以上が1枚78円となります。枚数が100枚の前後にあるときは、手数料の計算が大きく変わるため、数える前に確かめておきましょう。日本郵便では、いらなくなった切手やはがきの現金での返金は行っていません。交換を選ぶか、寄付を選ぶかを決める前に、この点を覚えておくと判断しやすくなります。手数料の表は日本郵便の公式サイトで最新のものを確かめてください。
書き損じ寄付と、日本郵便での交換は、別の手続きとして分けて考えましょう。日本郵便の交換は、所定の手数料を払って定められた切手・はがき等と取り替える仕組みです。一方で、書き損じを寄付として受け取る先は、団体や窓口ごとに条件が異なります。書き損じ寄付を受け付けている先でも、受け取れる種類や期限、送り方は同じとは限りません。寄付先に渡す前に、どの種類のはがきや切手を受け取っているか、郵送の方法はどうするかを確かめてください。寄付先の窓口に問い合わせるときは、枚数と種類を先にメモしておくと、やり取りがスムーズです。日本郵便の交換の条件と、寄付先の受け付けの条件を並べて比べると、判断しやすくなります。両方の条件が分かってから、枚数や送る方法を決めるのが無理のない進め方です。
枚数が多い場合は、交換の進め方にも注意が必要です。日本郵便では、切手やはがきを100枚以上交換する場合、種類・額面ごとにまとめる必要があります。枚数が多いと処理に時間がかかり、1か月程度かかることがあります。1回に10,000枚以上を交換する場合は、大量受入局として指定する郵便局へ持ち込みます。まとめる前に、切手は額面ごと、はがきは種類ごとに仕分けておくと作業が早く進みます。仕分けの途中で数が合わなくなるとやり直しになりやすいので、袋ごとに枚数を書いておきましょう。まとめた後に種類と額面の内訳を控えておくと、窓口での確認にも役立ちます。書き損じ寄付の期限が近いときは、交換にかかる期間を先に確かめておくと安心です。時間に余裕を持って動くことが、結果として一番の近道になります。
書き損じ寄付の準備を、家の片付けと一緒に進める方もいます。引き出しや押し入れからはがきや切手が出てきたときは、種類と枚数を分けて袋にまとめておくと、後の判断がしやすくなります。切手とはがきを同じ袋に入れると数え間違えやすいため、別々に分けておきましょう。はがきの表面に印字された料金や、切手の額面も、袋に書いておくと確かめやすくなります。袋には、種類、枚数、状態をメモしておくと、窓口でのやり取りが短くなります。迷う場合は、郵便局や寄付先に相談すると安心です。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。 確かめること:書き損じはがきや切手に、汚れ・き損・料額印面の欠けがないか確かめる。/年賀状印刷のはがきは、印刷代を除いた郵便料金の部分だけが対象になるか確かめる。/交換する枚数が99枚までか100枚以上かを確かめ、100枚以上なら種類・額面ごとにまとめる。/寄付先が、どの種類のはがき・切手を受け付けているかを直接確かめる。/日本郵便の手数料と取扱いは、公式サイトで最新の情報を確かめる。。
書き損じ寄付を受け付けているかどうかと、受け取れる種類や送り方は、先方ごとに異なります。書き損じ寄付を進める前に、受け付けの条件を直接確かめましょう。
日本郵便では、いらなくなった切手やはがきの現金での返金は行っていません。書き損じ寄付のために交換する場合も、定められた切手・はがき等との取り替えになる点を覚えておきましょう。
日本郵便では、汚れたり、き損したりした郵便切手や料額印面は無効となり、交換できません。書き損じ寄付で寄付先に渡す場合も、汚れやき損の扱いは先方に確かめてください。
日本郵便の交換では、年賀状印刷などで購入したはがきは、印刷代を除いた郵便料金の部分だけが交換の対象になります。書き損じ寄付の対象になるかどうかは、寄付先に確かめてください。
エコスマイリー ♡
おうちのお困りごと、お気軽にどうぞ♪