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カシオ回収

カシオ回収について、エコスマイリーでの回収の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

「カシオカートリッジ回収」「カシオトナー回収」「カシオネームランドカートリッジ回収」「カシオ純正消耗品回収」などで調べた方にも、このページでご案内します。

エコスマイリーの不用品回収は、リユースできる品物の引取が対象です。

カシオ回収の流れ

カシオ回収の流れ:品物を確認→リユース品を引取→残りの出し方をご案内品物を確認リユース品を引取残りの出し方をご案内
カシオ回収の流れ(品物を確認→リユース品を引取→残りの出し方をご案内)
  1. 品物を確認:品物・量・ご希望の日時をお知らせください。現地で状態を確かめます。
  2. リユース品を引取:再使用・再販できる家具・家電・雑貨を引取します。売れる物は買取です。
  3. 残りの出し方をご案内:引取できない物は、お住まいの自治体の出し方か、対応する許可業者をご案内します。

カシオ回収について詳しく

カシオ回収の対象は、NAME LAND用の使用済みテープカートリッジと、DISC TITLE PRINTER用のインクリボンカセットです。使用済みテープカートリッジは本数で持ち込み先が分かれ、100本未満ならお買い求めの販売店へ、100本以上なら山梨県中央市のエコステーションへ着払いで送る案内になっています。

カシオ回収の対象は、カシオ計算機のNAME LAND用に使われた使用済みテープカートリッジと、DISC TITLE PRINTER用のインクリボンカセットです。カシオ計算機はこれらを回収し、回収・分解・分別して再資源化する仕組みを用意しています。その流れは、使用済みのカートリッジやインクリボンを集め、分けて資源として再び使えるようにするものです。NAME LANDのテープカートリッジとインクリボンカセットを対象とする案内もあるため、送る前に自分の製品が対象かどうかを確かめましょう。対象外の製品を送ると、お客様負担で返送されることがあります。型番は本体や箱、取扱説明書に記載されている場合があるので、控えておくと問い合わせの際に役立ちます。迷ったら、製品の型番と照らし合わせてから動きましょう。

NAME LANDの使用済みテープカートリッジは、本数によって出し方が分かれます。100本未満であれば、お買い求めの販売店へ持ち込む案内になっています。100本以上の場合は、山梨県中央市にあるカシオビジネスサービス甲府事業所エコステーションへ着払いで送る案内です。どちらの方法をとるかは、まず手元のカートリッジを数えて本数を確かめるところから始めます。本数が100本の前後で迷う場合は、送る前に案内ページの最新の記載を読み直すと安心です。送る際は、梱包の前に送り先の住所と宛名を控えておきましょう。着払いで送るときは、送り状の記入漏れがないかも確認すると手続きがスムーズです。カシオ回収の流れを一度頭に入れておくと、準備の順番を間違えにくくなります。

進め方と注意点

カシオ計算機は、カートリッジ回収用の回収BOXを同社が用意しています。回収BOXを使えるかどうかは、取引の有無で問い合わせ先が変わります。取引のあるお客様は担当の営業所に、取引のないお客様はお客様相談窓口に問い合わせる流れです。どちらに当てはまるか分からないときは、お客様相談窓口へ相談する方法があります。問い合わせの際は、カートリッジの本数、製品の型番、使い方(業務か個人か)を伝えられるように準備しておくと話が進みやすくなります。回収BOXの設置や利用の方法は、取引状況によって異なる場合があります。書面での確認が必要な場合は、そのことも先に伝えておきましょう。電話やメールでのやり取りの前に、会社の公式ページで最新の連絡先を確かめることも大切です。

テープカートリッジのインクリボンには、印字した文字がそのまま残ることがあります。個人情報や機密情報を印字して使ったインクリボンは、手元で処分してから送るよう案内されています。カシオ回収に出すものに住所や氏名、取引先の名前などが残っていないか、送る前に一度確かめましょう。インクリボンに残った文字は、思わぬ形で外に出る場合があるため注意が必要です。とくに事務所で使っていた場合は、取引先の名前を含むラベルが多いことがあります。ラベルの文字を消せない場合は、中身が見えないように包むなどの工夫も考えられます。処分の方法は自治体のルールや社内の規定に従うことが基本です。回収の準備をするときは、まず中身を確認し、そのうえで梱包に進む順番が安全です。

進めるコツ

カシオ計算機は、一般社団法人JBRCに加盟し、使用済みの小型二次電池を回収しています。対象となるのは、ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、小型シール鉛蓄電池です。個人の方は、近くの排出協力店へ持ち込む案内になっています。法人の場合は、製品に装着された電池を製品本体とあわせて回収する扱いです。電池の扱いは、製品の種類や利用者が個人か法人かによって異なるため、どちらに当たるかを先に整理しておきましょう。持ち込みの前に、近くの排出協力店が本当に受け付けているかを確かめておくと無駄足になりにくくなります。使用済み電池は、端子をテープで覆うなどの工夫をする場合があります。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。 確かめること:NAME LAND用かDISC TITLE PRINTER用かを、テープカートリッジやインクリボンカセットの表示で確かめる/カシオ回収に出す本数を数え、100本未満か100本以上かで持ち込み先を決める/インクリボンに個人情報や機密情報が残っていないかを、送る前に手元で処分する/取引があるかどうかで、担当の営業所かお客様相談窓口かを決める/電池を出す場合は、個人か法人かによって出し先が変わることを確かめる。

カシオ回収のよくある質問

カシオ回収の対象になるのはどの製品ですか

カシオ回収の対象は、NAME LAND用の使用済みテープカートリッジと、DISC TITLE PRINTER用のインクリボンカセットです。対象外の製品を送ると、お客様負担で返送されることがあるため、型番を先に確かめてください。

カシオ回収は本数が少なくても送れますか

100本未満の場合は、お買い求めの販売店へ持ち込む案内です。100本以上であれば、山梨県中央市のエコステーションへ着払いで送る案内になっています。カシオ回収の本数の数え方は、送る前に一度確かめておきましょう。

カシオ回収に出す前に、何を確認すればよいですか

インクリボンに個人情報や機密情報が印字されていないかを確かめ、残っている場合は手元で処分してから送ります。カシオ回収の準備は、中身の確認から始めると安心です。

カシオ回収の問い合わせ先はどこですか

取引のあるお客様は担当の営業所、取引のないお客様はお客様相談窓口に問い合わせます。どちらに当たるか分からないときは、先にお客様相談窓口へ相談する方法があります。

エコスマイリーの回収について

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