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木のゴミ出し方

木のゴミ出し方について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

木のゴミ出し方の流れ

木のゴミ出し方の流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
木のゴミ出し方の流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

木のゴミ出し方について詳しく

木のゴミ出し方は、お住まいの自治体が定めた長さ・太さ・結束のルールに合わせるのが基本です。長野市は枝を直径20cm以内・長さ1m以内にそろえ、千葉市は太さ20cm以内・長さ100cm以内と定めるなど、数字は自治体で異なります。出す前に、お住まいの市区町村の案内で収集日と出し方を確かめましょう。

木のゴミ出し方は、通常のごみの日に出すのか、粗大ごみとして申し込むのかで手順が変わります。千葉市は、燃やすごみの日に枝を出す場合は太さ10cm以内・長さ50cm以内にするよう案内しています。一方、資源収集の日に出す枝は太さ20cm以内・長さ100cm以内に切り、ひもで束ねるよう定めています。仙台市は、庭木の幹を戸別収集に出すときは高さ60cm以内・直径50cm以内に切り、粗大ごみ受付センターへ申し込むよう案内しています。同じ「枝」でも出し方が変わるため、まずは自治体のホームページで、枝や幹がどの区分に入るかを探しましょう。区分の名前は「燃やすごみ」「資源」「粗大ごみ」など、自治体で呼び方が違うこともあります。区分を確かめてから、収集日と出す場所を決めると手戻りが少なくなります。

木のゴミ出し方で最初に確かめたいのは、枝の長さと太さの上限です。長野市は、集積所に出す枝を直径20cm以内・長さ1m以内にそろえ、一束あたり直径50cm以内にしばるよう定めています。仙台市は、戸別収集に出す枝を長さ80cm以内に切りそろえ、束の直径が30cm以内になるようひもで束ねるよう案内しています。鹿児島市は、直径15cm以内・長さ100cm以内の枝を戸別収集の申し込みで出すよう定めています。同じ市では、直径15cmを超える枝や、長さ100cmを超え2m以内の枝を粗大ごみの扱いとしています。数字は自治体で大きく違うため、他の市の基準をそのまま当てはめないことが大切です。切る前に、お住まいの地域の数字をメモしておくと、切り直しの手間を減らせます。

進め方と注意点

枝をまとめる結束も、自治体の案内で材料が決まっています。長野市は、枝の結束に荒縄・麻縄・ビニール紐を使うよう案内しています。一方で、針金・コード・粘着テープ・梱包用ラップ・結束バンドは使えないとしています。千葉市と仙台市は、枝をひもで束ねるよう定めています。使えない材料を先に知っておくと、収集の段階で戻される場合があるのを避けやすくなります。手順は次のとおりです。①枝を長さ・太さの上限に切る ②ひもで束ねて、一束の直径の上限を確かめる ③テープや針金など使えない材料を避ける。束ねたあとは、ひもがほどけないかも確かめておきましょう。

枝より大きい幹や、根のついた木は、戸別収集や粗大ごみとして扱われることがあります。仙台市は、庭木の幹を戸別収集に出すときは高さ60cm以内・直径50cm以内に切り、粗大ごみ受付センターへ申し込むよう案内しています。鹿児島市は、剪定業者やシルバー人材センターが剪定した枝を事業系ごみとして戸別収集の対象外とし、業者に処分を依頼するよう案内しています。剪定を業者に頼んだ場合は、その枝を自治体の収集に出せるかを、あらかじめ窓口で確かめましょう。大きな木を自分で切るのは危険を伴うことがあるため、無理をせず、専門の業者に相談する方法も考えられます。

進めるコツ

木のゴミ出し方に迷ったときは、出す前に次の点を窓口で確かめましょう。収集日と区分、枝と幹のどちらにあたるか、長さと太さの上限、束の大きさ、結束に使える材料、申し込みの要否です。費用は自治体ごとに異なるため、金額も窓口で確かめてください。自分で切る時間や量が多い場合は、ごみ片付けの作業をまとめて頼む方法もあります。当社では東京・埼玉・千葉・神奈川で、ごみ片付けのお手伝いを行っています。 確かめること:収集日と、枝・幹のどちらの区分にあたるかを確かめる/枝の長さと太さ、一束の大きさの上限を確かめる/結束に使えるひもと、使えない材料を確かめる/粗大ごみの申し込みや、戸別収集が必要かを確かめる/業者に剪定を頼んだ場合、その枝の出し方を窓口で確かめる。

木のゴミ出し方のよくある質問

木のゴミ出し方は、自治体によってどれくらい違いますか?

木のゴミ出し方は自治体で数字が違います。長野市は枝を直径20cm以内・長さ1m以内、千葉市は太さ20cm以内・長さ100cm以内と定めるなど、同じ「枝」でも基準が異なります。

木のゴミ出し方で、テープや針金で束ねてもいいですか?

長野市は、枝の結束に針金・コード・粘着テープ・梱包用ラップ・結束バンドを使えないとしています。木のゴミ出し方では、荒縄・麻縄・ビニール紐などを使うよう案内されているかを、お住まいの自治体で確かめましょう。

木のゴミ出し方で、粗大ごみシールは必要ですか?

長野市は、枝を集積所に出すときは粗大ごみシールは要らないとしています。ただし、区分によって申し込みが必要な場合があるため、お住まいの自治体の案内で確かめてください。

剪定を業者に頼んだ枝も、自治体の収集に出せますか?

鹿児島市では、剪定業者やシルバー人材センターが剪定した枝は事業系ごみとして戸別収集の対象外で、業者に処分を依頼するよう案内しています。お住まいの市区町村でも同じ扱いかどうかを、窓口で確かめてください。

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