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小型電気製品捨て方

小型電気製品捨て方について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

小型電気製品捨て方の流れ

小型電気製品捨て方の流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
小型電気製品捨て方の流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

小型電気製品捨て方について詳しく

小型電気製品捨て方は、まず捨てる機器が小型家電リサイクル法の対象かを確かめ、リチウム電池の有無を見てから出すのが基本です。対象品目は法律(政令)で28品目と定められ、電気掃除機や電子レンジなどが含まれます。出し方は自治体ごとに異なるため、最後はお住まいの地域の案内で確認してください。

まず、捨てたい機器が小型家電リサイクル法の対象かどうかを確かめます。小型電気製品捨て方を考えるときは、法律(政令)で28品目と定められていることを目安にしてください。対象には、電話機、携帯電話端末、デジタルカメラ、ヘアドライヤー、電気掃除機、ジャー炊飯器、電子レンジなどの機器が含まれます。一方、テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・乾燥機の家電4品目は、これまでと同様に家電リサイクル法の対象になります。パソコンはメーカーによる回収システムがあるものの、小型家電リサイクル法の回収対象にもなっています。同じ家電でも品目によって出し方が変わる点は、覚えておくと安心です。機器名を紙に書き出し、お住まいの自治体の案内と照らし合わせると、迷いにくくなります。

充電して使う製品は、リチウムイオン電池が入っていないかを先に確かめます。NITE(製品評価技術基盤機構)は、本体表示や取扱説明書でリチウムイオン電池が使われているかを確認するよう求めています。スマートフォンなど電池を取り外せない製品は、無理に外さないよう注意してください。環境省は、不要になったリチウム蓄電池を使った製品を、火災を起こさないよう自治体のごみ捨てルールに従って排出することが大切だとしています。排出する前に電力を使い切り、電池の端子部分をビニールテープなどで覆うと安心です。押しつぶしたり破断したりすると発火するおそれがあるため、袋に入れるときも乱暴に扱わないようにしましょう。電池の見落としは発火のおそれにつながるため、排出前に一つずつ確かめる習慣が役立ちます。

進め方と注意点

出し方は自治体によって異なるため、小型電気製品捨て方の正解は地域ごとの案内で決まります。ごみの分別区分、粗大ごみとして申し込む際の対象かどうか、拠点へ持ち込む方法などを、お住まいの自治体の公式サイトで確かめてください。同じ電化製品でも、小型と大型では扱いが違うことがあります。回収ボックスや協力店に持ち込める場合は、対象品目と電池の状態を先に確認しておきましょう。NITEは、JBRC会員企業の電池でリサイクルマークがあり破損・変形がないものは、排出協力店または協力自治体へ持ち込むよう案内しています。リサイクルマークが見当たらない電池や、破損しているものは、自治体の窓口に相談すると安心です。案内に書かれていない機器も、窓口に問い合わせると確かめられます。

パソコンや携帯電話は、個人情報や写真が残っていないかを出す前に確かめます。データの消去は機器の取扱説明書や、各メーカーの案内に沿って行うと確実です。電話機やデジタルカメラも、保存したデータを消してから手放すと安心です。分解して中身を取り出そうとすると、電池を傷つけるおそれがあります。ねじを外すなどの作業は避け、そのまま排出するか、自治体の案内に従って持ち込みましょう。特に、電池を取り外せない機器は、無理な作業を避けることが大切です。写真や連絡先のように消したい情報は、機器ごとに一覧にして確かめると抜けが減ります。パソコンはメーカーによる回収システムがあり、小型家電リサイクル法の回収対象にもなっています。回収の方法は機器ごとに違う場合があるため、先に確認しておくと手間が減ります。

進めるコツ

迷ったときは、機器の名前、電池の有無、状態の三つを手元に用意して、自治体の窓口に問い合わせると話が早くなります。費用は品目や量、出し方によって変わる場合があるため、事前に案内で確かめてください。持ち込み先や回収の期間は、時期によって変わることがあります。自分で判断しにくい場合は、無理に作業を進めず、専門の窓口に相談しましょう。片付けの手伝いが必要なときは、業者の対応範囲や料金の説明をよく読むことも大切です。持ち込む前に電池の状態を確かめることが、安全な排出の第一歩です。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川でごみ片付けのお手伝いをしています。処分が必要な物は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎしています。 確かめること:機器名と型番を控え、家電リサイクル法の対象か小型家電リサイクル法の対象かを確かめる/電池を使っているかどうかを、取扱説明書や本体表示で見る/電池が膨らんでいないか、破損していないかを見る/データを消去し、個人情報や写真が残っていないかを見る/お住まいの自治体の出し方と持ち込み先を確かめる。

小型電気製品捨て方のよくある質問

小型電気製品捨て方で、テレビや冷蔵庫は対象になりますか。

テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・乾燥機の家電4品目は、これまでと同様に家電リサイクル法の対象になります。小型電気製品捨て方として扱う機器とは分けて、品目ごとに確かめてください。

電池の入った小型電気製品は、どう捨てればよいですか。

電力を使い切り、端子をビニールテープなどで覆ってから、自治体のごみ捨てルールに従って排出してください。押しつぶしたり破断したりすると発火するおそれがあるため、乱暴な扱いは避けましょう。

小型電気製品捨て方で、データは消しておくべきですか。

パソコンや携帯電話は、個人情報や写真が残っていないかを確かめてから出すと安心です。データの消去は、機器の取扱説明書やメーカーの案内に沿って行ってください。

自治体の案内にない機器は、どうすればよいですか。

自治体の窓口に問い合わせると、出し方や持ち込み先を確かめられます。小型電気製品捨て方に迷うときは、無理に作業を進めず、相談してから排出するのが安全です。

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