すべて0円出張費・査定費・キャンセル料 すべて無料
コンポ何ゴミについて、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
「コンポは何ゴミ」などで調べた方にも、このページでご案内します。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
コンポ何ゴミに当たるかは、お住まいの自治体の分別表で決まります。コンポは小型家電リサイクル法の対象品目に含まれますが、回収する品目は市町が選ぶため、全品目が回収されるとは限りません。まずは分別表で品目名を確かめ、燃やせないごみ、粗大ごみ、小型家電の回収のどれに当たるかを見てください。
まず、お住まいの自治体のごみ分別表や分別辞典で「コンポ」を探してください。コンポ何ゴミの扱いは自治体によって異なり、燃やせないごみ、粗大ごみ、小型家電の回収などに分かれます。札幌市の分別辞典では、ミニコンポは「燃やせないごみ」で有料とされ、小型家電の回収に出すと資源になると案内されています。同じ札幌市でも、ステレオセットは別に載っており、こちらは大型ごみの扱いです。名前が似ていても区分が違うことがあるため、「ミニコンポ」か「ステレオセット」か、そして本体だけか、アンプやスピーカーを含むかを先に見分けてください。そのうえで分別表の該当欄を読むと、迷いが減ります。本体の大きさや重さの目安が書かれている場合は、それも合わせて確かめてください。分別表に載っていない場合は、品目を言い換えて検索し直すか、自治体の清掃の窓口に問い合わせると確実です。
コンポは小型家電リサイクル法の対象品目に含まれ、「デジタルオーディオプレーヤー、ステレオセットその他の電気音響機械器具」の分類で扱われます。法律で定められた対象品目は28品目ですが、回収する品目を選ぶのは市町です。広島県の案内では、小型家電の回収品目や回収方法は市町によって異なり、全品目が回収されるとは限りません。そのため、コンポ何ゴミを小型家電の回収に出せるかは、住んでいる市町の回収案内で確かめてください。受付の方法も市町によって違う場合があります。回収対象の品目は、一覧で載っている場合があります。出す前に、品目が回収対象に入っているか、受付方法が今も使えるかの二つを見ると安心です。小型家電として出せると分かったら、出す日や場所、持ち込みか宅配かなど、受付の手順も併せて確かめてください。
大阪市の品目別収集区分一覧では、コンポ(アンプ・スピーカーなど単体ごと)は、小型家電リサイクル回収(宅配便)か粗大ごみの区分に入ります。どちらの区分になるかは、本体と単体の機器を分けて考えると分かりやすくなります。宅配便による自宅回収は有料とされているため、料金と申し込み方法を先に確かめてください。粗大ごみとして出す場合も、出す日や申し込みの方法、手数料の有無は自治体ごとに異なる場合があります。一方で、燃やせないごみとして案内している自治体もあるため、粗大ごみに決めつけず、住んでいる地域の分別表を見比べてください。特に、ミニコンポとステレオセットで区分が分かれている札幌市のような例もあるため、同じ名前の品目でも一つずつ見比べるのが確実です。区分を確かめてから動くと、無駄な手間を省けます。
コンポ何ゴミを出す前に、本体の型番と付属品の有無を控えておくと、自治体への問い合わせがスムーズになります。スピーカーやアンプは本体と別に扱われる場合があるため、どこまでを一緒に出すかを決めておきます。リモコンや電源コード、ケーブル類の扱いも、自治体によって案内が違うことがあります。機器にはCDやMDなどの記録や設定が残っている場合があるため、出す前に初期化や取り外しができるかも確かめてください。個人の情報が残るおそれがある機器は、特に丁寧に確かめましょう。回収を利用するときは、無許可の回収業者ではないかも確かめましょう。広島県は、小型家電の回収で無許可の回収業者を利用しないよう注意を呼びかけています。確認を重ねるほど、処分のあとで困ることは減ります。
分別表を見ても判断がつかないときは、お住まいの自治体の清掃や環境の窓口に問い合わせるのが確実です。問い合わせの際は、品目名、型番、大きさ、本体と付属品の構成を伝えると、案内を受けやすくなります。回収の日時や受付の方法は市町の案内で変わることがあるため、最新の案内を確かめてください。また、分解が必要か、重さや大きさが指定に合うかなども、問い合わせで聞いておくと安心です。コンポ何ゴミの処分で迷ったら、一つの窓口に早めに相談すると話が早く進みます。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川でごみ片付けのお手伝いを行っています。処分は許可を持つ提携事業者へお取り次ぎしますので、お困りの際はご相談ください。 確かめること:品目名が「コンポ」「ミニコンポ」「ステレオセット」のどれに当たるかを確かめる/本体だけか、アンプやスピーカーを含むかを見分ける/住んでいる市町が、その品目を小型家電の回収対象にしているかを見る/粗大ごみに出す場合の申し込み方法と手数料の有無を確かめる/回収を頼む先が、自治体の案内と照らして許可を持つ業者かを確かめる。
お住まいの自治体の分別表や分別辞典で、「コンポ」「ミニコンポ」「ステレオセット」を探してください。コンポ何ゴミの扱いは自治体で異なる場合があるため、同じ品目名でも地域の案内で確かめるのが確実です。
コンポは小型家電リサイクル法の対象品目に含まれます。ただし回収品目は市町が選ぶため、コンポ何ゴミが回収の対象に入っているかは、住んでいる地域の案内で確かめてください。
環境省中部地方環境事務所によると、テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・乾燥機は家電リサイクル法の対象のままで、コンポはこれに入りません。コンポ何ゴミの処分は、小型家電や粗大ごみなど、自治体の区分に沿って考えてください。
広島県は、小型家電の回収で無許可の回収業者を利用しないよう注意を呼びかけています。コンポ何ゴミの回収を業者に頼むときは、許可の有無を確かめてから依頼してください。
エコスマイリー ♡
おうちのお困りごと、お気軽にどうぞ♪