すべて0円出張費・査定費・キャンセル料 すべて無料

TOP出張買取家具買取家電買取不用品買取家の片付け遺品整理引越し法人取扱い商品その他

古書寄付

古書寄付について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

古書寄付の流れ

古書寄付の流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
古書寄付の流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

古書寄付について詳しく

古書寄付は、読み終えた本を捨てずに必要な人や団体へ渡す方法です。受け付けの条件は相手ごとに違うため、出す前に確かめることが大切です。まず本の状態と、住んでいる自治体の決まりを確かめましょう。

古書寄付を考える前に、手元の本を三つに分けると手間が減ります。一つ目は、状態がよく、まだ読める本です。二つ目は、日焼けや汚れ、ページの抜けなど傷みがある本です。三つ目は、紙として出すしかない本です。一つ目は寄付先の候補になりますが、二つ目は受け取りを断られることもあるため、相手に確かめてから出すと安心です。三つ目は自治体の決まりに従って出します。横浜市では、漫画本・単行本・百科事典・教科書・カタログなどの本は雑誌と同じ古紙の区分で、まとめてひもでしばって出す決まりです。分ける作業は、一冊ずつ表紙と奥付を見るだけでも十分です。同じ作者や同じシリーズの本は、まとめておくと相手に説明しやすくなります。分け方を先に決めておくと、古書寄付の相手を探すときも迷いにくくなります。

古書寄付は、相手によって受け付ける本の種類や条件が違います。まず、寄付を受けつけているかを問い合わせ、受け取れる本の種類、冊数の目安、送り方や持ち込みの可否を確かめましょう。受け取りの条件が書かれていない場合は、無理に送らず、確認できるまで手元に残しておくのが安全です。近くに地域の集団資源回収がある場合は、その案内も役に立ちます。名古屋市では、新聞・雑誌などの古紙類の収集は行っておらず、雑誌は分けてひもでしばり、地域の集団資源回収に出すよう案内しています。札幌市では、古紙のごみステーション収集は行っていないため、古紙回収ボックスや地区リサイクルセンターなど、市内約550カ所の回収拠点が案内されています。このように自治体ごとに出す場所の仕組みが違うので、古書寄付の前に住んでいる地域の案内を確かめることが大切です。

進め方と注意点

本を送る前には、本の中身と外側を整えておくと、受け取る側の手間が減ります。まず、雑誌の付録や、CD・DVDなどの付属品は取り外します。横浜市では、本や雑誌の紙製以外の付録や、皮・布・ビニールなど紙製以外の表紙は取り除き、燃やすごみとして出す決まりです。札幌市の回収ボックスでも、紙以外の表紙や付属のCDは取り除くよう求めています。束ねるひもは、横浜市では紙ひもか紙袋を使うのが望ましく、手元になければビニールひもでしばって出してもよいとしています。箱に詰めるときは、濡れや折れを防ぐために、重い本を下にして箱の高さを揃えると運びやすくなります。雑誌の日付や号数は、相手に聞かれたときのためにメモしておくと役立ちます。一冊ずつ確かめる作業は時間がかかりますが、古書寄付の受け取り先とのやり取りをスムーズにします。

古書寄付を選ぶときは、費用と手間を一緒に考えると判断しやすくなります。寄付は、相手が本を受け取ってくれれば手元の本を減らせる一方、送料や持ち込みの交通費が自分の負担になる場合があります。送る前に、送料が誰の負担になるのか、着払いが可能かを確かめましょう。また、大量の本を一度に出すと、箱詰めや運搬に時間がかかります。費用は相手や量によって違うため、事前に条件を確かめておきましょう。送料の負担が合わないときは、無理に送らず、近くの集団資源回収や自治体の回収も比べてください。受け取りが断られた場合にどう出すかも考えておくと、後で慌てずに済みます。自治体の回収や、片付けの手伝いを頼む方法もあります。

進めるコツ

最後に、古書寄付をするときに確かめておきたいことをまとめます。古書寄付は、相手の条件と自治体の決まりが合えば、本を無駄にせず手放せる方法です。確かめる順番は、①本の状態、②受け取り先の条件、③送り方と費用、④自治体の出し方、の四つです。迷ったときは、一度に全部を決めず、一つずつ答えを出すと進めやすくなります。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川で片付け・整理のお手伝いをしています。 確かめること:本の状態(汚れ、ページの抜け、日焼け)を一冊ずつ確かめたか/受け取り先の条件(種類・冊数・送り方)を問い合わせたか/送料や持ち込みの費用を誰が負担するか確かめたか/住んでいる自治体の古紙の出し方(ひも・まとめ方)を確かめたか/受け取りを断られた場合の出し方を決めたか。

古書寄付のよくある質問

古書寄付はどんな本でも受け付けてもらえますか?

古書寄付の受け付けは相手によって条件が違うため、どんな本でも受け取ってもらえるとは限りません。種類・状態・冊数の条件を先に問い合わせ、確かめてから送るのが安心です。

古書寄付の前に本の状態はどう確かめればよいですか?

表紙や奥付を見て、汚れ、ページの抜け、日焼けがないかを一冊ずつ確かめます。傷みがある本は受け取りを断られることもあるため、古書寄付の相手に先に聞いておくとよいです。

雑誌や漫画本も古書寄付の対象になりますか?

相手の条件によります。横浜市では漫画本や雑誌を古紙の区分で、まとめてひもでしばって出す決まりがあり、名古屋市では雑誌を地域の集団資源回収に出すよう案内しています。古書寄付の相手が受け取るかどうかは、直接確かめましょう。

古書寄付で断られたときはどうすればよいですか?

受け取りを断られた本は、住んでいる自治体の出し方に従って分けて出す方法があります。当社は片付け・整理のお手伝いをしていますので、本の量や置き場所に困っている場合はご相談ください。

エコスマイリーの処分について

あわせて読みたい

粗大ごみ・処分ガイド 家具回収・家具の処分 家電回収・家電の処分

処分のキーワード別ガイドの一覧

実績・会社情報

ご依頼の事例 口コミ・評判 会社概要 はじめての方へ

運営:株式会社LINKBANK(古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)

無料相談・予約LINE/WEB/訪問日時の予約 お急ぎなら電話0120-980-449