すべて0円出張費・査定費・キャンセル料 すべて無料
固定電話廃棄方法について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
固定電話廃棄方法は、お住まいの自治体が行っている小型家電の回収の決まりを確かめてから選ぶのが基本です。固定電話機は小型家電リサイクル法の対象に含まれますが、回収する品目は市町村が実情に合わせて選ぶため、すべての自治体で回収されるとは限りません。出す前に個人情報の消去と電池・メモリーカードの取り外しを済ませ、大きさやファクス機能の有無も確かめましょう。
まず、お住まいの市区町村のホームページや広報で、小型家電の回収に関する案内を確かめます。固定電話機は小型家電リサイクル法の政令で、対象品目の第1号「電話機、ファクシミリ装置その他の有線通信機械器具」に含まれます。ただし、回収する品目は市町村が実情に合わせて選ぶ仕組みのため、固定電話を回収している自治体とそうでない自治体があります。自治体の回収に含まれていれば、その案内にしたがって出します。含まれていない場合は、粗大ごみなど自治体が定める別の出し方を確かめましょう。案内の文章が分かりにくいときは、自治体のごみ担当窓口に問い合わせると確実です。回収の対象になるかどうかは、同じ県内でも市区町村ごとに違う場合があるため、住んでいる地域の情報を基準にします。これで手順が決まります。
回収ボックスを使う自治体では、投入口の大きさに合うかどうかを先に測っておきます。たとえば大和市の小型家電回収ボックスは、指定品目に卓上電話機を含み、投入口は約15センチメートル×30センチメートルです。入らないものは無理に入れないとされているため、大きさに合わない物は別の出し方を探しましょう。大和市では、電話機を入れる前に個人情報を消去し、電池類とメモリーカードを取り外すよう求めています。電話帳や通話の記録などは機種によって消す方法が違うので、取扱説明書で手順を確かめてから作業します。電池だけを別に出す方法も注意が必要です。神戸市は、外した電池だけをクリーンステーションに出せないとしており、収集や処理の時に発煙・発火して火災につながるおそれがあるためだと説明しています。
回収品目に入っていても、機能や大きさによっては対象外になることがあります。世田谷区では、使用済み小型家電の対象品目に電話機が含まれますが、備考に「ファックス付きは対象外」とあり、ファクス機能付きの電話機は回収されません。本体の裏面や側面にある型番と、ファクス機能の有無を控えておくと、自治体へ問い合わせるときに話が早く進みます。世田谷区は、回収ボックスの投入口を縦10センチメートル、横25センチメートルとしています。取り外せる充電式電池は箱に入れず、不燃ごみとして別の袋で出すよう案内しています。川口市の例では、電話機などの家電用品は縦・横・高さのうち一番長い一辺が40センチメートルを超えなければ「金属類」、超える場合は粗大ごみとして出します。電話機の大きさは、本体だけでなく、コードや台座を含めて測るのが確実です。同じ電話機でも、自治体によって出し方が変わる点に注意しましょう。
作業は、次の順番で進めると迷いにくくなります。最初に、自治体の回収の対象かどうかを確かめます。次に、投入口の大きさや、ファクス機能の有無、川口市の例のように一番長い一辺が何センチメートルかを測ります。川口市では、電話機などの家電用品は縦・横・高さのうち一番長い一辺が40センチメートルを超えなければ「金属類」、超える場合は粗大ごみとして出します。そのあと、電話機の個人情報を消去し、電池類とメモリーカードを取り外します。最後に、回収ボックス、回収日、粗大ごみの受付など、自治体の案内にある出し方から一つを選びます。出す前に本体と付属品、コードを一つの袋にまとめておくと、受け付けの確認がしやすくなります。出す方法が決まらない場合は、自治体の窓口に、この電話機をどう出せばよいかを具体的に聞くと話が早く進みます。
自治体の回収に合わなかった場合は、無理に別の場所へ置かず、次の相談先を考えます。ごみ置き場に勝手に出すと、地域のほかの人の迷惑になることがあります。粗大ごみとして受け付けているか、回収ボックスの品目に入らないかを、自治体の窓口で確かめるのが基本です。ごみの出し方は自治体ごとに決まっているため、ほかの地域の例をそのまま当てはめないようにしましょう。回収の対象に入らない品目は、自治体に確認してから日を改めて出すこともできます。電話機を含め、家庭の不用品は一緒に出す品目を分けて考えると、整理が進みやすくなります。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、ごみ片付けのお手伝いを東京・埼玉・千葉・神奈川で行っています。処分が必要な物は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 確かめること:お住まいの自治体が小型家電の回収に電話機を含めているか/回収ボックスの投入口に入る大きさか(大和市の例:約15センチメートル×30センチメートル)/ファクス機能付きでないか(世田谷区ではファックス付きは対象外)/個人情報を消去し、電池類とメモリーカードを取り外したか/一番長い一辺が40センチメートルを超えるか(川口市の例)。
まず自治体の窓口で、固定電話廃棄方法として粗大ごみの受付があるかを確かめます。回収ボックスの品目に入らないときや大きさが合わないときは、別の出し方を聞いてください。
電話帳や通話の記録、留守番電話の録音など、本体に残る情報を消すのが基本です。消し方は機種ごとに違うため、取扱説明書で手順を確かめましょう。
神戸市では、外した電池だけをクリーンステーションに出せないとしており、収集や処理の時に発煙・発火して火災につながるおそれがあるためです。電池の扱いは自治体の案内に従いましょう。
世田谷区の例では、備考に「ファックス付きは対象外」とあり、ファクス機能付きの電話機は回収されません。自治体ごとに違うため、住んでいる地域の案内を確かめてから固定電話廃棄方法を決めましょう。
エコスマイリー ♡
おうちのお困りごと、お気軽にどうぞ♪