すべて0円出張費・査定費・キャンセル料 すべて無料

TOP出張買取家具買取家電買取不用品買取家の片付け遺品整理引越し法人取扱い商品その他

固定電話捨て方

固定電話捨て方について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

「固定電話処分方法」「固定電話廃棄方法」「固定電話の捨て方」などで調べた方にも、このページでご案内します。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

固定電話捨て方の流れ

固定電話捨て方の流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
固定電話捨て方の流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

固定電話捨て方について詳しく

固定電話捨て方は、お住まいの市区町村が定める小型家電の回収ルールに従うのが基本です。回収ボックスの投入口に入る大きさなら回収ボックスに、入らない大きさなら粗大ごみや不燃ごみとして出す自治体の案内があります。出す前に電話機に残る個人情報を消去してください。

固定電話の本体である電話機は、小型家電リサイクル法の対象品目に「電話機、ファクシミリ装置その他の有線通信機械器具」として挙げられています。環境省と経済産業省の回収ガイドラインでも、電話機とファクシミリは特に回収したい特定対象品目の一覧に含まれています。ただし、固定電話捨て方の具体的な出し方は市区町村ごとに決まっており、回収ボックスの有無や受け付ける大きさ、粗大ごみとしての扱いが違う場合があります。自治体の案内は制度の見直しで変わることもあるため、出す直前に確かめる習慣をつけると安心です。同じ電話機でも、ほかの人の体験談をそのまま当てはめず、今の自治体の案内を基準にしてください。まずはお住まいの自治体のホームページで「小型家電」「粗大ごみ」の項目を開き、固定電話捨て方のルールを確かめてください。

小型家電回収ボックスに出す場合は、投入口に入る大きさのものに限られます。西宮市の案内では、回収ボックスの投入口は縦20センチ×横35センチで、入らない大きさのものは持ち帰るとされています。堺市も、対象品目であっても投入口に完全に入らないものは対象外とし、粗大ごみ(有料)や不燃小物類として出すよう案内しています。練馬区では、投入口に入らない30センチ以下のものは不燃ごみ、30センチ以上のものは粗大ごみに出すとしています。固定電話捨て方を考えるときは、電話機の幅や高さを測り、回収ボックスの寸法と比べてから出し先を決めてください。自治体ごとに基準が違うため、測る前にお住まいの案内を見るのが確実です。

進め方と注意点

電話機には、登録した電話帳の情報や着信・発信の履歴など、個人の情報が残っている場合があります。堺市は、回収ボックスに入れたものは返却できないため、電話機などに残る個人情報を消去してから出すよう求めています。消去の方法は機種ごとに違うため、取扱説明書で初期化や削除の手順を確かめてください。電話帳の登録、着信履歴、発信履歴、短縮ダイヤルなどを消してから出すと安心です。留守番電話の録音メッセージが残っていないかも、あわせて確認しましょう。消去は電話機の本体だけでなく、子機がある場合は子機ごとに行うと確実です。固定電話捨て方で個人情報を消し忘れると、回収後に取り戻すことはできない点に注意が必要です。

電話機の周りには、子機やコード類、充電式の電池などが付いていることがあります。練馬区では、小型家電の回収時にコード類を束ねているか確認を求めています。西宮市は、小型充電式電池のうち容易に取り外せるものを、電話機などの本体とは別に協力店などに置かれた回収箱へ出すよう案内しています。また練馬区は、膨張した充電式電池を含む製品は回収できないとしています。電池が膨らんでいないか、取り外せるかを先に確かめ、コードは束ねてから出すと安心です。子機が複数ある場合は、本体と子機をそろえて出し先を確認してください。子機や電池の扱いも自治体ごとに違うため、迷うときは事前に問い合わせると確実です。

進めるコツ

固定電話捨て方を進める順番は、まず自治体の案内を確認し、次に電話機の大きさを測り、個人情報を消してから出す、の3段階です。粗大ごみとして出す場合は、有料になることや事前の申し込みが必要なことがあるため、お住まいの自治体の案内を確かめてください。回収ボックスが近くにない場合や、大きさが判断できない場合は、役所の廃棄物の窓口に電話で相談すると確実です。電話では、電話機の大きさ、付属品の有無、電池の状態を伝えると案内を受けやすくなります。出し方を誤ると、回収されずに持ち帰りになる場合があるため、事前の確認が役立ちます。固定電話の処分でお困りの際は、当社にご相談いただくこともできます。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。 確かめること:お住まいの自治体に小型家電回収ボックスがあるか/電話機の幅・高さと、回収ボックスの投入口の寸法/電話帳・着信履歴・発信履歴などの個人情報を消したか/子機やコード類を束ね、本体とそろえて出せるか/充電式電池が膨らんでいないか、取り外せるか。

固定電話捨て方のよくある質問

固定電話捨て方は、小型家電回収ボックスに出せますか?

出せる自治体がありますが、投入口に入る大きさのものに限られます。西宮市の回収ボックスは投入口が縦20センチ×横35センチで、入らない大きさのものは持ち帰るよう案内されています。固定電話捨て方を進める前に、お住まいの自治体の回収ボックスの大きさを確かめてください。

固定電話捨て方で粗大ごみに出すのは、どんな場合ですか?

回収ボックスの投入口に入らない大きさの場合に、粗大ごみや不燃ごみとして出す案内があります。練馬区では、30センチ以下は不燃ごみ、30センチ以上は粗大ごみとされています。粗大ごみは有料になる場合があるため、事前に申し込み方法と料金を確かめてください。

固定電話を捨てる前に、何を消せばよいですか?

電話帳の登録や着信・発信の履歴など、電話機に残る個人情報を消してから出すことが大切です。堺市は、回収ボックスに入れたものは返却できないため、消去してから出すよう求めています。固定電話捨て方で迷ったときは、取扱説明書で消去の手順を確かめてください。

固定電話捨て方の相談は、どこにすればよいですか?

まずはお住まいの市区町村の廃棄物や小型家電の窓口へ問い合わせると確実です。回収の方法は自治体ごとに違うため、電話機の大きさや子機、電池の有無を伝えると案内を受けやすくなります。

エコスマイリーの処分について

あわせて読みたい

粗大ごみ・処分ガイド 家具回収・家具の処分 家電回収・家電の処分

処分のキーワード別ガイドの一覧

実績・会社情報

ご依頼の事例 口コミ・評判 会社概要 はじめての方へ

運営:株式会社LINKBANK(古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)

無料相談・予約LINE/WEB/訪問日時の予約 お急ぎなら電話0120-980-449