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壊れた家電処分持ち込み

壊れた家電処分持ち込みについて、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

壊れた家電処分持ち込みの流れ

壊れた家電処分持ち込みの流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
壊れた家電処分持ち込みの流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

壊れた家電処分持ち込みについて詳しく

壊れた家電処分持ち込みは、家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)であれば、全国324か所の指定引取場所へ自分で運ぶ方法があります。その場合は収集運搬料金がかかりませんが、持ち込み前に郵便局でリサイクル料金を振り込む必要があります。

壊れた家電処分持ち込みを考えるときは、まず持ち込みの対象になる品目かどうかを確かめましょう。家電リサイクル法の対象は、家庭用のエアコン、テレビ(ブラウン管式、液晶・プラズマ式)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の4品目です。小型家電リサイクル法の対象品目は、政令で28品目と定められており、4品目とは別の区分になります。品目によって手続きや持ち込み先が変わるため、ほかの家電と分けて考えると迷いにくくなります。メーカー名や型名は本体の表示で確かめられる場合があるので、持ち込み前に控えておくと後の手続きに役立ちます。持ち込みが対象外だった場合に備えて、お住まいの区市町村の収集の案内も一緒に確かめておくと安心です。

持ち込みの流れは、まず郵便局で料金を振り込むことから始まります。家電4品目を指定引取場所へ持ち込む前には、料金郵便局振込方式の家電リサイクル券を使って、郵便局でリサイクル料金を振り込む必要があります。振り込みが済んだら、案内に従って家電リサイクル券を機器に貼ります。板橋区の案内では、券は家電の右側面上部に貼り、液晶・プラズマ式テレビは背面左上部に貼ります。そのうえで、全国324か所の指定引取場所のうち通いやすい場所へ直接持ち込みます。券の貼り付けは、出かける前にもう一度確かめておきましょう。

進め方と注意点

リサイクル料金は、品目とメーカーごとに異なります。そのため、郵便局へ行く前に金額を調べておくと、手続きがスムーズになります。家電リサイクル券センターのサイトでは、メーカー、品目、型名から検索できます。型名が分からない場合は、機器の本体や取扱説明書を見て確かめるとよいでしょう。郵便局では振込の控えを保管しておくと、後の確認に役立ちます。ほかの家電と一緒に運ぶ場合でも、品目ごとに料金が分かれているか確かめておきましょう。壊れた家電処分持ち込みで費用を考えるときは、リサイクル料金に加えて、運ぶ手段や移動にかかる手間も含めて計画を立てると安心です。

お住まいの市区町村が家電4品目を収集しているかも、あわせて確かめましょう。板橋区では区が4品目を収集しないため、小売店への依頼、家電リサイクル受付センターへの依頼、自分での指定引取場所への持ち込みのいずれかで処分します。横浜市の案内では、4品目の指定引取場所へ持ち込むのに事前予約は不要です。ただし、日曜・祝日は休業です。6月下旬から9月は持ち込みが非常に多くなり、長時間待つ場合があるため、混みやすい時期を避けると落ち着いて手続きできます。地域によって案内が異なるため、お住まいの自治体の案内を直接確かめてください。

進めるコツ

壊れた家電には、充電式電池が使われている場合があります。北九州市は、充電式電池がごみ収集車やごみ処理施設で火災を起こすおそれがあるため、ごみに出さず回収ボックスへ出し、電極をビニールテープなどで絶縁するよう案内しています。家電を運ぶ前に、電池の扱いも一緒に確かめておきましょう。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川で片付け・整理・清掃の作業(ごみ片付けのお手伝い)を行っています。 確かめること:品目がエアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の4品目に当たるか/メーカー名・品目・型名を控えたか/家電リサイクル券センターでリサイクル料金を調べたか/郵便局で料金を振り込み、家電リサイクル券を用意したか/お住まいの市区町村や持ち込み先の案内で、営業日と混みやすい時期を確かめたか。

壊れた家電処分持ち込みのよくある質問

壊れた家電処分持ち込みは、どこへ行えばよいですか?

家電4品目であれば、全国324か所の指定引取場所へ自分で直接持ち込めます。壊れた家電処分持ち込みの前に、郵便局で家電リサイクル券を使ってリサイクル料金を振り込んでおきましょう。

壊れた家電処分持ち込みのリサイクル料金は、どう調べますか?

料金は品目とメーカーごとに異なります。家電リサイクル券センターのサイトで、メーカー、品目、型名から検索できます。型名を控えてから調べると、壊れた家電処分持ち込みの準備が進めやすくなります。

持ち込みに予約は必要ですか?

横浜市の案内では、家電4品目の指定引取場所への持ち込みに事前予約は不要です。ただし日曜・祝日は休業で、6月下旬から9月は混み合うため、お住まいの地域の案内も確かめてください。

自治体が家電4品目を収集しない場合は、どうすればよいですか?

板橋区の例では、小売店への依頼、家電リサイクル受付センターへの依頼、指定引取場所への持ち込みのいずれかで処分します。壊れた家電処分持ち込みの方法は、お住まいの区市町村の案内に合わせて選びましょう。

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