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ktc処分について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
ktc処分では、まず製品の型番と取扱説明書で、バッテリーパックが外せるか、廃棄のときの措置が示されているかを確かめるのが基本です。充電式電池は、JBRCの回収対象の条件に当たるかで、持ち込み先が変わります。
ktc処分を始める前に、製品の型番を控え、取扱説明書の廃棄に関する記載を読みましょう。KTCのコードレスラチェットレンチJTRE310の取扱説明書は、バッテリーパックを廃棄するときテープなどで短絡防止の措置をとるよう示しています。同じKTCの製品でも機種によって決まりは異なる場合があるため、型番ごとに確かめることが大切です。廃棄に関する項目は、目次から探すと見つけやすいでしょう。説明書が手元にないときは、型番を手がかりに公式サイトで取扱説明書を探す方法があります。バッテリーパックを外せる製品なら、本体と電池を分けて扱えるかも確かめておきましょう。ここで控えた電池の種類や端子の状態は、次の節で見る回収条件の判断材料になります。
バッテリーパックを外すときは、電源を切ったうえで、端子どうしや金属の工具が触れないように扱いましょう。JTRE310の取扱説明書は、バッテリーパックを廃棄するときテープなどで短絡防止の措置をとるよう示しています。端子に絶縁できるテープを貼っておくと、ほかの金属に触れるリスクを減らせます。さらに、バッテリーパックを火中に投入してはならないことも、説明書で明記されています。ゴミを出す日までのあいだも、ほかの金属部品や電池と一緒にまとめて置かないようにしましょう。外したパックが膨らんでいたり、熱を持っていたりする場合は、無理に扱わず、取り扱いの案内を確かめることが安全につながります。
充電式電池をJBRCの回収ルートに出す場合は、まず回収の対象かを確かめます。JBRCの回収対象は、JBRC会員企業製で、電池の種類がニカド・ニッケル水素・リチウムイオンのいずれかと明確なものに限られます。さらに、破損・水濡れ・膨張のないものが対象です。対象になる電池は、JBRCの協力店や協力自治体へ持ち込みます。金属端子は、透明なビニールテープで絶縁するようJBRCは推奨しています。セロテープは使えない点に注意しましょう。電池の表示が読めないものや、型番がわからないものは、対象かどうかをその場で判断しにくい場合があります。迷うときは、持ち込み先に確かめてから動くと安心です。
破損や水濡れ、膨張のある電池は、JBRCの回収対象から外れます。そのため、協力店への持ち込みが向かない場合があります。このようなときは、自分で分解したり、無理に充電を試したりしないことが基本です。電池の端子が露出しているものは、特に扱いに注意しましょう。電池は乾いた場所で、ほかの物と分けて保管しましょう。ktc処分の一部として電池だけを処理する場合も、まずは電池の状態と型番を控えておくと、相談がしやすくなります。お住まいの自治体の案内で、電池の出し方や小型家電の扱いを確かめることもできます。どの方法を選ぶ場合も、電池の状態を正直に伝えることが、適切な出し方を見つける近道です。
ktc処分の流れは、型番を控える、取扱説明書で廃棄の項目を読む、バッテリーパックを外して端子を絶縁する、回収条件に当たるかを確かめる、持ち込み先か相談先を決める、の順が分かりやすいです。どの段階でも迷う点があれば、そこで止めて確かめ直しましょう。結果を控えておくと、次に同じ製品を処分するときも役立ちます。ktc処分で判断がつかないときは、メーカーの相談窓口や自治体の窓口に問い合わせる方法もあります。手順の途中で、電池に膨らみや変色などの異常を見つけたときは、その時点で扱いを止めましょう。当社は、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。ktc処分の進め方でご不明な点があれば、型番と電池の状態を伝えてご相談ください。 確かめること:製品の型番と取扱説明書の廃棄の項目/バッテリーパックを外したときの短絡防止/電池の種類がニカド・ニッケル水素・リチウムイオンのいずれかか/破損・水濡れ・膨張がないか/持ち込み先が協力店か協力自治体か。
充電式電池なら、JBRCの回収対象の条件に当たるかを確かめ、対象であればJBRCの協力店か協力自治体へ持ち込みます。製品の種類によって出し方が変わるため、取扱説明書や自治体の案内も合わせて確かめてください。
取扱説明書の廃棄に関する記載に従うことが基本です。JTRE310の取扱説明書では、廃棄するときテープなどで短絡防止の措置をとり、火中に投入しないよう示しています。ほかの機種は同じとは限らないので、ktc処分の前に機種ごとの説明書で確かめましょう。
JBRCの回収対象は、破損・水濡れ・膨張のないものに限られます。対象外の場合は、分解せずに、お住まいの自治体の案内を確かめてください。ktc処分の手順で迷ったときも、同じ考え方で電池の状態を先に確かめるのが安全です。
当社は、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。ktc処分について、型番や電池の状態を伝えてご相談いただけます。
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