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松前町粗大ゴミ持ち込みについて、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
松前町粗大ゴミ持ち込みの前に知っておきたいのは、粗大ごみは可燃ごみの受け入れ施設では扱わないという点です。伊予地区清掃センターは受け付けるものが決まっており、粗大ごみの申込みは町が定めた方法で行います。持ち込む前に、品目・大きさ・申込み方法の3点を順に確かめると手戻りを減らせます。
粗大ごみと可燃ごみは、受け入れ先が別です。松前町の可燃ごみ受け入れ施設は、粗大ごみのほか資源ごみ・埋立ごみも対象外で、可燃ごみに他のごみが混ざっていると受け入れられません。そのため、家の中の物を一度並べ、可燃ごみに出せる物と粗大ごみとして扱う物を分けておくと安心です。電気製品、金属類、プラスチック製品、ソファー・スプリングマットレス、陶器やレンガなどの埋立ごみ、蛍光灯や電池などの有害ごみは、伊予地区清掃センターには搬入できません。迷いがちなのは、家具の内部に金具が使われている物や、複数の素材を組み合わせた物です。袋や箱に入れた小物にも別の種類の物が混ざっていないか、運ぶ前に目で確かめてください。品目が一つでも迷うときは、持ち込む前に町の窓口へ問い合わせると確実です。
伊予地区清掃センターは、受け付けるものを伊予市または松前町が定めた可燃ごみに限っています。硬質プラスチックや不燃ごみは搬入できず、直径15cmまたは長さ50cmを超える木も受け付けていません。木製家具・畳・布団などの可燃性の大型ごみを持ち込む場合は、自分で直径(厚み)15cm以下×長さ50cm以下に切断か粉砕する決まりがあります。切る作業は、持ち込む前に自宅で済ませておくと当日の手間が減ります。ノコギリや電動工具を使うときは、手や足のけがに注意し、無理のない範囲で行ってください。切った後は、長さと厚みを一つずつ測って基準に合っているかを確かめましょう。
伊予地区清掃センターは、伊予市三秋1433番地にあります。受付は月曜から金曜が8時30分から12時と13時から16時30分まで、土曜は8時30分から11時30分までです。日曜と12月31日から1月3日は休みになります。昼の休みをはさむ時間帯があるため、午後に行く場合は受付の終わりの時刻を特に確かめておきましょう。施設は町の外にあるため、移動の時間も考えて日程を組むと安心です。車で運ぶ場合は、積み降ろしにかかる時間も見込んで出発してください。行く前に、積み込む物の量と品目を一覧にしておくと、受付で慌てずに済みます。
粗大ごみの申込みは、えひめ電子申請システムを使う方法と、ごみカレンダーに付属している申込はがきを町民課へ郵送または窓口へ提出する方法があります。電子申請システムは令和6年4月16日から利用できます。申込みは1回の申込期間につき1枚のみで、申込み後の追加・変更はできないと案内されています。品目や数を書き間違えると後から直せないため、提出前に家にある物を紙に書き出して照らし合わせてください。郵送の場合は、届く日数を見込んで投函してください。申込みの方法は、自分が手続きしやすい方を選ぶとよいでしょう。
家の中の物が多く、どの物をどこへ出すか判断がつかないときは、片付けの段取りを先に決めるとよいでしょう。まず残す物と出す物を分け、粗大ごみとして町へ申し込む物と、片付けの作業で手伝ってもらう物を分けると、順番を立てやすくなります。物の量が多いときは、写真を撮って整理しておくと相談がスムーズです。作業の範囲や費用の考え方は、事前に一覧にして話し合うと行き違いが起きにくくなります。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川で片付け・整理・清掃の作業を行い、処分は許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 確かめること:持ち込む物の品目を、電気製品・金属類・プラスチック製品などと照らし合わせる。/木製家具や畳・布団は、直径15cm以下×長さ50cm以下に切断か粉砕できているか確かめる。/伊予地区清掃センターの受付時間と休みの日を、出発前に確かめる。/粗大ごみの申込みは1回の申込期間につき1枚のみで、追加・変更ができないことを頭に入れる。/松山市の焼却場には持ち込めないことを確かめ、持ち込み先を間違えないようにする。。
可燃ごみの受け入れ施設は、粗大ごみを対象外としています。松前町粗大ゴミ持ち込みとして扱う物は、可燃ごみの袋に入れず、町の申込み方法に沿って扱ってください。
木製家具は可燃性の大型ごみとして扱われ、伊予地区清掃センターへ持ち込む場合は、自分で直径(厚み)15cm以下×長さ50cm以下に切断か粉砕する決まりです。松前町粗大ゴミ持ち込みの前に、金具や別の素材が残っていないかも確かめてください。
えひめ電子申請システムで申し込む方法と、ごみカレンダーに付属の申込はがきを町民課へ郵送または窓口提出する方法があります。申込みは1回の申込期間につき1枚のみで、追加・変更はできません。
まず品目を分けて書き出し、町の窓口に確かめてください。当社は古物商許可を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川で片付け作業を行っており、処分は許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
エコスマイリー ♡
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