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燃えないゴミ分別について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
燃えないゴミ分別は自治体ごとに決まっており、福岡市では空き缶・陶磁器・ガラス・金属製の鍋・小型家電・スプレー缶・乾電池・蛍光管・包丁などを、市指定の「燃えないごみ用」袋に入れて出します。袋に入らない物や重い物は粗大ごみになるため、出す前に品目と大きさを分けて確かめることが大切です。
燃えないゴミ分別の決まりは市区町村ごとに違うため、最初に自治体が公開している分別表やごみ出しの案内を確かめましょう。今回取り上げた福岡市・横浜市・千葉市でも、同じ品目の扱いが一致するとは限りません。たとえば燃えないごみに出せる物の範囲、指定袋の有無、包み方や表示の決まりは、自治体ごとに書き方が違います。迷った物は、分別表で品名を探し、該当する欄の指示にそのまま従うのが確実です。分別表に載っていない物は、お住まいの自治体の担当窓口に問い合わせると確かめられます。出す日や出す場所も地域で定められているため、収集日と一緒に見ておくと、出し忘れや出し間違いを減らせます。分別表は自治体の公式サイトで見られる場合があるので、スマートフォンに保存しておくと、ごみを出す場面ですぐ見返せます。
福岡市の燃えないごみは、空き缶・陶磁器・ガラス・金属製の鍋・小型家電・スプレー缶・乾電池・蛍光管・包丁などが対象です。これらは市指定の「燃えないごみ用」袋に入れて出します。指定袋は大(45L)が45円、中(30L)が30円、小(15L)が15円です。指定袋の料金は袋の大きさで決まっているため、いくつ必要かを出す量から考えると無駄がありません。袋に入らない物や重い物は、燃えないごみではなく粗大ごみになるため、袋の大きさに合うかどうかを先に確かめましょう。たとえば、袋の口が閉じられない物や、袋を持ち上げられないほど重い物は、袋に入れる前に粗大ごみの扱いかどうかを確かめてください。
福岡市では、燃えないごみとして包丁を出すときは厚い紙で包み、包んだ物に「危険」と表示します。割れたガラスや割れやすいガラスも同じく、厚い紙で包んで「危険」と表示します。乾電池は両端の電極にテープを貼って絶縁してから出します。SR・LR・PR型番のボタン電池と、充電式のリチウムイオン電池は、燃えないごみとしては出せません。型番は電池の表面に書かれていることがあるので、出す前に確かめておくと安心です。包丁や割れ物は、袋の中で他の物を傷つけたり、収集する人が手を切ったりしないよう、しっかり包むことが大切です。迷ったときは、袋の外から中身が分かるかを確かめ、ほかの燃えないごみと混ぜないようにしましょう。
スプレー缶の出し方は、自治体によって細かな決まりが違います。福岡市では、スプレー缶は燃えないごみに出す品目として挙げられています。一方、横浜市では、火の気のない安全な所で中身を出し切れば、穴をあけずに透明または半透明の袋に入れて出せます。中身を出すときは火の気のない安全な場所で行うことが大切です。蛍光管や電球は、横浜市では燃えないごみとして、陶磁器やガラスと並んで挙げられています。横浜市では、買ったときの箱や新聞紙で包み、中身の品名を書いた紙を貼って出します。同じ品目でも、袋の色や包み方の指定が違うことがあるので、分別表の文言を読み飛ばさないようにしましょう。
千葉市では、電池を取り出せない製品を無理に分解せず、区役所などにある小型家電回収ボックスへ出すよう案内しています。投入口は縦15cm、横30cmに無理なく入る大きさに限られるため、入らない物は別の方法を確かめてください。千葉市の新浜リサイクルセンターでは、不燃・粗大ごみの破砕後の残さから、リチウムイオン電池を火種とする発火が確認されており、令和6年度の発火は1,611件でした。リチウムイオン電池を含む物を燃えないごみに混ぜると、処理の途中で発火の原因になることがあります。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。 確かめること:お住まいの自治体の分別表で、品名ごとの出し方を確かめる/指定袋が必要か、袋の大きさに入るかを確かめる/包丁や割れ物は、自治体の指定する包み方と「危険」の表示を確かめる/乾電池は電極にテープを貼り、ボタン電池や充電式電池は出せないものかを確かめる/電池の付いた小型家電は、回収ボックスの投入口の大きさに入るかを確かめる。
福岡市では、袋に入らない物や重い物は燃えないごみではなく粗大ごみになります。燃えないゴミ分別では、袋に入るかどうかを先に確かめ、入らなければ自治体の粗大ごみの案内を確かめましょう。
福岡市では、乾電池は両端の電極にテープを貼って絶縁してから出します。SR・LR・PR型番のボタン電池と、充電式のリチウムイオン電池は、燃えないごみとして出せません。
横浜市では、火の気のない安全な所で中身を出し切れば、穴をあけずに透明または半透明の袋に入れて出せます。自治体によって袋や扱いが違うため、燃えないゴミ分別の分別表で確かめてください。
千葉市では、電池を取り出せない製品を無理に分解せず、区役所などの小型家電回収ボックスへ出すよう案内しています。投入口は縦15cm、横30cmに無理なく入る大きさに限られるので、お住まいの自治体の案内を確かめましょう。
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