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燃えないゴミ食器出し方について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
燃えないゴミ食器出し方は、割れていない食器と割れた食器を分け、割れた物は厚い紙などで包んで品物名や「危険」などを表示して出すのが基本です。複数の自治体の案内に共通する出し方ですが、出す日や袋の決まりは自治体で異なるため、お住まいの自治体の案内を確かめましょう。
燃えないゴミ食器出し方では、まず食器の種類と状態を確かめることから始めます。横浜市は、割れたガラスや陶器の食器を新聞紙や厚紙などで包み、「ガラス」「陶器」などと品物名を表示して、週2回の燃えないごみの収集日に出すよう定めています。札幌市は「ガラス・せともの」(茶碗・皿・花びんなど)を燃やせないごみとし、杉並区は陶磁器・瀬戸物(食器や花瓶など)を不燃ごみとしています。複数の自治体で食器を燃えないごみとして扱っていますが、分け方、袋の指定、出す日は自治体ごとに異なります。最初に、お住まいの自治体の分別表で食器の項目を探し、次に収集日と袋の決まりを確かめる順に進めると迷いにくくなります。出す前に食器を一枚ずつ見て、割れていないか、欠けがないかを確かめておくと、包み方で迷いません。ガラスの花びんのように大きさがある物は、後で紹介する粗大ごみの決まりも確かめてください。
割れた食器や欠けた食器は、そのまま袋に入れず、新聞紙や厚紙などで包むのが基本です。札幌市は、ガラス・せともの(茶碗・皿・花びんなど)を厚紙などで包み、指定ごみ袋に「キケン」と表示するよう定めています。福岡市は、割れたものや割れやすいものを厚い紙で包んで「危険」と表示するよう案内し、陶磁器くずに茶わん・皿を挙げています。杉並区も、ガラス製品の割れ物は厚手の紙などに包み「危険」と表示するよう案内しています。横浜市では「ガラス」「陶器」など品物名を書きます。包む前に、破片で手や袋を傷つけないよう、大きな破片は手袋をして拾い、新聞紙を何枚か重ねて使うと安全です。表示の文字は袋の外から読めるように、太いペンで大きく書きましょう。
新宿区は、割れたガラスが袋にむき出しで入っていたため、収集作業中に作業員が怪我をする事故が起きたと案内しています。袋の中で破片が動くと、袋が破れたり、収集の作業をする人が手を切ったりする場合があります。燃えないゴミ食器出し方では、割れた物を袋に直接入れないことが大切です。割れ物を包んだら、さらにまとめて袋に入れ、袋の口を結んで、袋が破れにくいようにしましょう。袋の口を縛るときは、中の破片に触れないよう注意してください。収集日の朝に慌てて出すと、包みが不十分なまま出してしまうことがあるため、前の晩に準備しておくと安心です。食器を出すときに、自治体が指定する袋を使っているかも確かめてください。
燃えないゴミの収集日は自治体によって決まっています。横浜市では、燃えないごみの収集日は燃やすごみと同じ日で、週2回の収集になっています。同じ横浜市では、最も長い辺が50cm以上のものは粗大ごみの扱いになります。食器を入れた箱や、大きな陶器の花びんなどが50cm以上ある場合は、燃えないゴミとして出さず、粗大ごみの手続きが必要な場合があります。収集日を間違えると、ごみが回収されずに残ることがあります。カレンダーや分別表に収集日を書き込み、食器を出す日を決めておくと、ごみの置き場を汚さずに済みます。出す前に、お住まいの自治体の最新の案内を確かめましょう。
自分で出すのが難しい量の食器や、重い陶器がある場合は、片付けを頼む方法もあります。頼む前に、どの物が燃えないゴミで、どの物が粗大ごみに当たるのかを確かめ、品目と数をメモしておくと話が早く進みます。処分の方法には、自治体のごみ回収、粗大ごみの申し込み、片付け業者への依頼などがあり、費用や手続きが違う場合があります。依頼先を選ぶときは、古物商許可などの許可を持っているかを確かめると安心です。当社(株式会社LINKBANK)は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川でごみ片付けのお手伝いをしています。処分は許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 確かめること:食器の種類と、割れや欠けの有無を確かめる/割れた物を新聞紙や厚紙などで包んだか確かめる/包んだ物に品物名や「危険」などの表示があるか確かめる/お住まいの自治体の燃えないゴミの収集日と袋の決まりを確かめる/最も長い辺が50cm以上なら、粗大ごみの扱いになるか確かめる。
新聞紙や厚紙などで包み、品物名や「危険」などを表示します。横浜市は「ガラス」「陶器」など品物名を書くよう案内しています。札幌市は「キケン」と表示するよう定めています。自治体の分別表で確かめてから出しましょう。
同じではありません。横浜市、札幌市、福岡市、杉並区などでは食器を燃えないゴミとして扱っていますが、表示の仕方や収集日は自治体ごとに異なります。お住まいの地域の案内を確かめましょう。
横浜市では、最も長い辺が50cm以上のものは粗大ごみの扱いになります。大きな陶器や花びんは、燃えないゴミとして出せるかどうか、自治体の案内で確かめてください。
処分の方法や費用、依頼先が許可を持っているかを確かめましょう。作業内容と見積もりの説明があるかも、あわせて確認すると安心です。
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