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モニターゴミ分別について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
モニターゴミ分別は、まずお住まいの自治体が、パソコン用ディスプレイをどこでどのように受け付けているかを確かめることから始まります。札幌市では、CRT・薄型液晶を含むパソコン用ディスプレイが、令和4年10月1日から小型家電回収ボックスの回収対象外になっています。そのため、ボックスに入れてよいかは、自治体ごとの案内を見て判断することが大切です。
モニター(ディスプレイ)は、自治体によって受け付け方が大きく違います。札幌市の例のように、同じディスプレイでも小型家電回収ボックスの対象から外れる場合があります。横浜市では、製造メーカーが分からないパソコンや自作パソコン、日本から撤退した海外メーカーのパソコンは、パソコン3R推進協会が有料で回収すると案内しています。モニターゴミ分別では、まず自治体の案内ページや窓口で、ディスプレイの扱いを確認しましょう。自治体の案内は制度の変更で更新されることがあるため、ページの日付も見ておくと安心です。確認した内容は、メモや写真に残しておくと、後で迷ったときに役立ちます。
モニターゴミ分別では、接続していたパソコン本体のデータを先に消去しておくことが大切です。札幌市は、パソコンを処分するときは事前にデータの消去をお願いしています。ディスプレイとパソコン本体を別々に処分する場合も、本体側の消去が済んでいるかを確認しましょう。消去の方法は機種や使っていたOSによって違うため、メーカーの案内や取扱説明書を見て手順を確かめてください。消去が済んだら、本体とディスプレイの型番をメモしておくと、後の問い合わせがスムーズになります。消去が難しい場合は、自治体の窓口に、対応している方法がないか問い合わせてみてください。データを消去する前に本体を手放すと、取り戻せない情報が残る場合があります。
パソコン3R推進協会を使う場合、本体とディスプレイを別々のリサイクラーが扱うことがあります。その場合は、それぞれのリサイクラーに申し込みが必要です。申込み後、リサイクラーからエコゆうパックラベルが届きます。ラベルは自分で貼って送るか、集荷を依頼して回収に出す流れになっています。申込みが複数になると書類を取り違える場合があるため、受付のメールや書類を一か所にまとめておくと管理しやすくなります。申込みの控えとラベルを受け取った日も、メモしておくと後で照会するときに役立ちます。届いた案内の内容は、よく確かめてから進めてください。
迷いやすいのは、モニターの大きさや状態によって扱いが変わる点です。大型のモニターは、自治体によっては粗大ごみとして扱われる場合があります。小型のモニターでも、小型家電回収ボックスに入らないことがあるため、サイズを測ってから判断しましょう。割れた画面や壊れたモニターは、受付の条件が決まっていることがあるので、窓口に状態を伝えてから出すと安心です。ごみ袋に入れたまま出すと、収集の作業中に破損する場合もあります。同じ日に複数のモニターや関連機器を出す場合は、種類ごとに分けて扱いを確認しましょう。どの方法で出すにしても、自治体や回収先の案内に従うことが基本です。
処分を業者に頼む場合は、どこまでの作業が含まれているかを先に確かめましょう。運び出しや片付けの作業と、処分の手続きが分かれている場合があります。作業の範囲と見積もりの内容を書面やメールで残しておくと、後で行き違いを防げます。依頼先を選ぶときは、古物商許可など事業に必要な許可を持っているかも確認してください。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川で片付け・整理・清掃の作業を行っています。ごみ片付けのお手伝いをしながら、処分は許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 確かめること:お住まいの自治体で、パソコン用ディスプレイの受付方法を確認しているか/パソコン本体を一緒に出す場合、データを消去しているか/本体とディスプレイを別々に扱うかどうか、申込み先が分かれていないか/モニターの大きさや画面の割れなど、状態によって受付条件が変わらないか/依頼先の作業範囲と、書面で残す内容が決まっているか。
まずお住まいの自治体のごみ・リサイクルの案内を確かめ、受付先が分からなければ窓口に問い合わせてください。パソコン本体と一緒に出す場合は、データ消去の案内も合わせて確認しましょう。自治体の案内に記載がない場合は、回収を行う団体の案内も確かめてください。
札幌市では、CRT・薄型液晶を含むパソコン用ディスプレイが、令和4年10月1日から小型家電回収ボックスの回収対象外になっています。ほかの自治体でも同じとは限らないため、ボックスの表示と自治体の案内を確かめてから、モニターゴミ分別の方法を決めましょう。
本体とディスプレイを別々のリサイクラーが扱う場合は、それぞれに申し込みが必要です。申込み後にリサイクラーからエコゆうパックラベルが届くので、自分で貼って送るか、集荷を依頼して回収に出す流れになっています。横浜市では、製造メーカー不明のパソコンなどを有料で回収すると案内されています。
自治体によっては大型のモニターを粗大ごみとして扱うことがあります。出す前に申し込み方法と費用を自治体の案内で確かめ、モニターゴミ分別の手順を一つずつ確認しましょう。
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