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名古屋市港区粗大ごみ持ち込みについて、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
名古屋市港区粗大ごみ持ち込みは、ごみが出た区の環境事業所で受付をしてから、処理施設へ自分で搬入する方法です。令和8年10月から、容量45リットルの指定袋に入らないものが粗大ごみの対象になり、不燃・粗大ごみは大江破砕工場(港区)、破砕しにくいコンクリートブロックなどは愛岐処分場(岐阜県)へ持ち込みます。受付は平日(年末年始を除く)の午前8時から12時まで、午後は13時からで、土曜・日曜は受付がありません。
令和8年10月から、名古屋市では家庭から出るごみのうち、容量45リットルの指定袋に入らないものが粗大ごみの対象になりました。令和8年9月までは「30センチメートル角を超えるもの」が対象でした。そのため、以前の基準のまま判断すると、対象かどうかを取り違える場合があります。持ち込む前に、出したいものが指定袋に入るかどうかを実際に確かめましょう。袋に入るかどうか迷うものは、無理に詰めずに受付で確かめると安心です。受付で品名を聞かれることもあるので、品名、大きさ、おおよその重さを控えておくと、やり取りが短く済みます。ものの数が多い場合は、一品ずつ大きさを測っておくと、判断に迷いにくくなります。名古屋市港区粗大ごみ持ち込みの前には、この確認を最初に行うのが近道です。粗大ごみに当たるかを先に確かめておくと、無駄な移動を避けられます。
名古屋市の粗大ごみを自分で処理施設へ持ち込む場合(自己搬入)は、順番を守ることが大切です。まず、ごみが出た区の環境事業所で受付をします。受付をしてから、処理施設へ搬入します。名古屋市港区の場合は、不燃・粗大ごみは大江破砕工場、破砕しにくいコンクリートブロックなどは愛岐処分場へ運びます。施設へ着くと処理施設で計量があり、その重さに応じて手数料を支払います。受付を済ませずに施設へ向かうと、搬入できない場合があります。名古屋市港区粗大ごみ持ち込みでは、受付・搬入・支払いの三段階があると覚えておくと迷いにくくなります。受付で伝えた品目と、実際に持ち込む品目が一致しているかも、出発前に見直しておくと安心です。当日は、受付の時間に余裕をもって出かけましょう。迷ったときは、受付で聞くと確実です。
名古屋市港区の不燃・粗大ごみの持ち込み先は、大江破砕工場(港区)です。破砕しにくいコンクリートブロックなどは、愛岐処分場(岐阜県)に持ち込みます。受付は平日(年末年始を除く)のみで、午前は8時から12時までです。午後は13時から受け付けており、締め切りは大江破砕工場向けが午後2時40分まで、愛岐処分場向けが午後1時40分までです。土曜・日曜は受付がありません。行き先によって締め切りが違うため、持ち込むものが決まったら、どちらの施設かをまず確かめましょう。愛岐処分場は岐阜県にあるため、移動にも時間がかかることを考えて出発時刻を決めてください。遅い時間に着くと受付に間に合わない場合があるので、余裕をもって到着することが大切です。名古屋市港区粗大ごみ持ち込みは、時間を決めてから出かけると失敗が減ります。
持ち込みの手数料は、処理施設で計量した重さに応じて決まります。10キログラムまでごとに270円で、現金払いのみです。クレジットカードや電子マネーは使えないため、現金を余裕をもって用意しましょう。重さが増えると金額も上がるので、どのくらいの量になるかを事前に見積もっておくと安心です。計量は施設で行われるため、正確な金額は当日の計量結果で決まります。なお、事前申込みをして収集してもらう場合の収集手数料は、大きさや種類に応じて250円・500円・1,000円・1,500円・2,000円・2,500円のいずれかです。これは持ち込みの手数料とは別の料金なので、混同しないように注意してください。どちらの方法にするかは、品物の量と手間を比べて選ぶと良いでしょう。
次のものは、収集も自己搬入もできません。エアコン、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象品です。家庭用パソコン、ガスボンベ、消火器、耐火金庫も対象外です。名古屋市港区粗大ごみ持ち込みの前に、持ち込みたいものがこの中に含まれていないかを確かめてください。これらは名古屋市の持ち込みでは扱えないため、別の方法で処分できるかを事前に確かめてください。当社は、古物商許可を持つ会社として、東京・埼玉・千葉・神奈川でごみ片付けのお手伝いを行っています。処分が必要な物は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎしています。 確かめること:出したいものが容量45リットルの指定袋に入るかを確かめる/家電リサイクル法の対象品やパソコン・ガスボンベなどでないかを確かめる/ごみが出た区の環境事業所で受付をしてから持ち込むことを確かめる/大江破砕工場と愛岐処分場のどちらへ行くかを品目で確かめる/平日の受付時間と締め切り時刻に間に合うか、現金を用意したかを確かめる。
自己搬入の受付は平日(年末年始を除く)のみで、土曜・日曜は受付がありません。平日の午前は8時から12時まで、午後は13時からです。
処理施設で計量し、10キログラムまでごとに270円です。支払いは現金のみで、クレジットカードや電子マネーは使えません。名古屋市港区粗大ごみ持ち込みの前に、現金を用意しておきましょう。
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象品で、収集も自己搬入もできません。名古屋市港区粗大ごみ持ち込みの対象外になるため、別の方法で処分できるかを確かめてください。
不燃・粗大ごみは大江破砕工場(港区)が持ち込み先です。破砕しにくいコンクリートブロックなどは愛岐処分場(岐阜県)へ運びます。どちらも、まずごみが出た区の環境事業所で受付をしてから向かいましょう。
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