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ネット寄付

ネット寄付について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

「寄付ネット」「ネットで寄付」などで調べた方にも、このページでご案内します。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

ネット寄付の流れ

ネット寄付の流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
ネット寄付の流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

ネット寄付について詳しく

ネット寄付は、寄付先の団体のサイトから、インターネット上で金銭を寄付する方法です。寄付先によって受け付けるものや手続きは異なるため、まず寄付先が金銭による寄付を求めているかを確かめましょう。寄付が寄附金控除の対象になる場合は、受領証を確定申告で使えるよう保管しておくと安心です。

ネット寄付は、寄付先の団体のサイトから、インターネット上で金銭を寄付する方法です。日本赤十字社は、物資の輸送や配付に時間と費用がかかり、現地での平等な配付も難しいため、原則として物資ではなく金銭による寄付を求めています。つまりネット寄付では、お金を送ることが基本の考え方になります。日本赤十字社では、クレジットカードなどによる都度寄付の受領証が、決済月の翌々月中旬から下旬頃に郵送されるほか、寄付マイページからダウンロードもできます。寄付画面で金額と決済の内容を確かめましょう。寄付を終えたら、完了の画面や受付の案内を控えておくと、後で確認しやすくなります。ネット寄付の完了後も、受領証の届き方を寄付先の案内で確かめておくと、確定申告の準備を進めやすくなります。ネット寄付の記録は、確定申告の際に書類をそろえる助けになります。

ネット寄付は、次の順に進めると迷いにくくなります。まず、寄付先の公式サイトで、寄付の方法と対象の案内を確かめます。次に、寄付する金額と決済方法を選びます。画面の指示に沿って入力し、内容を確認してから決済を完了させます。決済のあとは、受領証の受け取り方法を寄付先の案内で確かめておきましょう。日本赤十字社への12月決済のネット寄付では、着金が翌年1月以降になった場合、確定申告も翌年分の対象になります。決済した月と着金の時期を、あらかじめ覚えておきましょう。ネット寄付の完了画面や受付メールは、寄付の日付と寄付先が分かるように保存しておくと安心です。寄付先の案内は、ページを開いた日によって内容が変わることもあるため、手続きの直前に読み直すとよいでしょう。迷ったときは、寄付先の問い合わせ窓口で確かめられます。

進め方と注意点

寄付先によって、受け付けるものや手続きは異なります。日本ユニセフ協会は、物資の寄付を受け付けておらず、保管や輸送に多額のコストがかかり、物資の調達は国際入札のほうが効率がよいためと説明しています。同協会は、外国コインを除き、物資を送ることは避けるよう呼びかけています。一方で、同協会は書き損じハガキについて、郵便局で手数料を払うと新しいハガキか切手に交換でき、換金後に寄付できると案内しています。このように、同じ寄付でも団体ごとの案内が違うため、ネット寄付を行う前に寄付先のページで対象を確かめてください。ネット寄付で金銭を送る場合も、寄付先の案内を読んでから進めることが大切です。ハガキや切手など物を送る前には、受け付けの範囲を一つずつ確かめましょう。

寄付先が国や地方公共団体、特定公益増進法人などに当たる特定寄附金の対象である場合、寄附金控除を受けられることがあります。国税庁によると、寄附金控除額は、その年の特定寄附金の合計額と総所得金額等の40パーセント相当額のうち低いほうから2000円を引いた額です。控除を受けるには、寄附した団体などから交付された寄付金の受領証を、確定申告書に添付するか、提示する必要があります。そのため、ネット寄付をしたあとは、受領証の発行方法や保管の仕方を早めに確かめておくと安心です。一人ひとりの所得の状況によって控除の額は変わるため、確定申告の前に確かめておきましょう。受領証は、確定申告が終わるまで紛失しないよう、書類をまとめて保管しましょう。税金に関する判断は、国税庁の案内や税務署で確かめてください。

進めるコツ

寄付を始める前に、寄付先の公式サイトで、寄付の対象、受け付けるもの、受領証の発行方法を確かめておきましょう。寄付の内容に迷うときは、寄付先の問い合わせ窓口を利用するとよいでしょう。寄付したあとは、決済の記録と受領証をまとめて保管し、確定申告の時期に備えます。不用品や物を送る場合は、寄付先が受け付けているかを先に確かめ、送付の前に案内を読み直してください。寄付先の案内は、寄付先が公式に掲載している内容を基準にしましょう。人づてや一部の情報だけで判断せず、寄付先の案内を読んで決めることが大切です。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。不用品の扱いで不安がある場合は、当社にご相談いただけます。 確かめること:寄付先が金銭による寄付を求めているかを確かめる/寄付先が受け付けるものと、受け付けないものを確かめる/寄付の対象が特定寄附金に当たるかを確かめる/受領証の発行方法と受け取り先を確かめる/決済した月と着金の時期を覚えておく。

ネット寄付のよくある質問

ネット寄付は、お金以外の物でもよいですか。

寄付先によって受け付けるものは異なります。日本赤十字社は、原則として物資ではなく金銭による寄付を求めています。ネット寄付を考えるときは、まず寄付先が金銭を求めているかを確かめましょう。

ネット寄付の受領証は、いつ届きますか。

日本赤十字社の場合、クレジットカードなどによる都度寄付の受領証は、決済月の翌々月中旬から下旬頃に郵送されます。寄付マイページからダウンロードもできます。ほかの寄付先の時期は、それぞれの案内で確かめてください。

ネット寄付で、確定申告の控除を受けられますか。

寄付先が特定寄附金の対象である場合、寄附金控除を受けられることがあります。控除を受けるには、受領証を確定申告書に添付するか、提示する必要があります。日本赤十字社への12月決済のネット寄付で着金が翌年1月以降になった場合は、確定申告も翌年分の対象になります。

ネット寄付の代わりに、不用品を送ってもよいですか。

寄付先によって受け付けるものは違います。日本ユニセフ協会は、物資の寄付を受け付けておらず、外国コインを除き、物資を送ることは避けるよう呼びかけています。送る前に寄付先の案内を読み直しましょう。

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