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日用品処分について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
日用品処分では、中身の残るスプレー缶やカセットボンベ、刃物、電池を、他のごみと分けて自治体のルールどおりに出すことが基本です。出す前に、品目ごとの扱い方と袋の指定を確かめましょう。
日用品処分を始める前に、お住まいの自治体のごみ分別ルールを確かめましょう。出し方は自治体によって違い、同じ品目でも「燃やせるごみ」「燃やせないごみ」などに振り分けが異なる場合があります。分別の基本は、燃やせるもの・燃やせないもの・危険なものを分けて、袋も別々にすることです。例えば札幌市では、スプレー缶やカセットボンベを「燃やせるごみ」の日に、指定ごみ袋とは別の透明または半透明の袋に入れて出すよう定めています。杉並区では、刃物を厚手の紙などに包み「危険」と表示して出すよう案内しています。どちらも、出す日や袋の指定を先に確かめておくと、収集日に出し直す手間を減らせます。特に、中身が残る品や刃の付いた品は、出す前に一度手に取って確かめると安心です。まずは自治体の公式サイトやごみ収集カレンダーで、品目ごとの出し方を一つずつ確認しましょう。
スプレー缶やカセットボンベは、中身を使い切ってから出すことが基本です。札幌市では、中身を使い切り穴をあけずに、指定ごみ袋とは別の透明または半透明の袋に入れるよう定めています。また、「燃やせないごみ」の日には出せず、「燃やせるごみ」の日に出す扱いとしています。杉並区は、スプレー缶の中身を空にするために穴をあけることや、ライターと同じ袋に入れることは大変危険だとしています。なるべく使い切ったうえで、他の不燃ごみとは別の袋で出すよう案内しています。中身を使い切れないものは、札幌市の場合、各清掃事務所や消防署(出張所)、地区リサイクルセンターで引き取っています。使い切れたかどうかは、出す前に缶の状態を一つずつ確かめましょう。使い切るときは、メーカーや製造事業所団体が指示している方法で安全に扱ってください。
包丁、はさみ、カッターの刃など刃物は、そのまま袋に入れると袋が破れ、収集作業の人がけがをする場合があります。杉並区では、不燃ごみのうち刃物など鋭利なものを、厚手の紙などに包み「危険」と表示して出すよう案内しています。包むときは、刃に直接触れないように紙を重ね、テープでしっかり留めましょう。日用品処分では、キッチン用品や工具に刃が付いたものが意外と多く、片付けの途中で見落としがちです。大きな袋にまとめて入れる前に、一つずつ刃の有無を確かめておくと安心です。はさみや爪切りなど小さな刃物も、同じように扱うと安心です。折りたたみ式のものは、刃を収めてから包むと安全に扱えます。包んだあとは、「危険」の表示が外から見えるかを確かめると、収集の際に伝わりやすくなります。刃物を分けて出すことは、ごみを扱う人の安全を守ることにもつながります。
乾電池やリチウム電池は、ショートすると危険な場合があるため、出す前に電極を絶縁することが大切です。杉並区では、乾電池とリチウム一次電池を出すとき、電極にビニールテープを貼って絶縁するよう案内しています。一方、小型充電式(二次)電池とボタン電池は、区の収集の対象とせず、メーカー等が自主回収しているとしています。日用品処分で電池を見つけたら、まず種類を確かめて分けましょう。種類ごとに仕分けておくと、袋にまとめるときに迷いにくくなります。電池を入れた機器も、本体から外せるかどうかを確かめておくと安心です。リチウム電池は特に、ほかの金属と触れないように、一つずつ分けて保管する方が安全です。自治体の案内や販売店などの回収窓口を調べてから出しましょう。
品目の出し方が分からないときは、まず自治体の窓口や公式サイトで確かめましょう。日用品処分では、自治体の収集では扱えない品目もあり、別の方法が必要になる場合があります。品目と量を一覧にしておくと、相談するときに話が進みやすくなります。出す前に写真を撮って残しておくと、窓口で説明するときにも役立ちます。量が多いときは、一度に出すのではなく、出す日を分けて計画すると無理がありません。一度に全部を決めようとせず、品目ごとに確かめていくと気持ちにも余裕が持てます。当社では、東京・埼玉・千葉・神奈川で、ごみ片付けのお手伝いを行っています。処分が必要な物は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎしています。 確かめること:自治体の分別ルールで、その品目の出す日と袋の指定を確かめる/スプレー缶・カセットボンベは中身を使い切り、穴をあけていないかを見る/刃物は厚手の紙などに包み、「危険」と表示する/乾電池は電極にビニールテープを貼り、ショートを防ぐ/小型充電式電池・ボタン電池は、自治体の収集対象か、メーカー等の回収窓口かを調べる。
中身を残したまま出すのは避けましょう。札幌市では、中身を使い切り穴をあけずに、指定ごみ袋とは別の透明または半透明の袋に入れるよう定めています。使い切れない場合は、札幌市であれば各清掃事務所などで引き取っているので、自治体の案内で引き取り先を確かめてください。
杉並区では、刃物など鋭利なものを厚手の紙などに包み、「危険」と表示して出すよう案内しています。お住まいの自治体でも同じ扱いかどうか、分別ルールを確かめましょう。
一緒に出すのは避けましょう。杉並区では、乾電池とリチウム一次電池を電極にビニールテープを貼って絶縁し、小型充電式電池とボタン電池は区の収集対象ではなく、メーカー等が自主回収しているとしています。自治体ごとに異なる場合があるため、公式の案内を確かめてください。
片付けの量や品目によっては、自分で出すのが難しい場合があります。当社では、東京・埼玉・千葉・神奈川で、ごみ片付けのお手伝いを行い、処分が必要な物は許可を持つ提携事業者へお取り次ぎしています。まずは品目を一覧にして、お問い合わせください。
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