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お焚き上げ書き方

お焚き上げ書き方について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

お焚き上げ書き方の流れ

お焚き上げ書き方の流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
お焚き上げ書き方の流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

お焚き上げ書き方について詳しく

お焚き上げ書き方の基本は、まず受付先に対象の品目と受付方法を確かめ、そのうえで神札・お守りなどを指定の方法で納めることです。受付先によって受け付けない品や料金、郵送の条件が違うため、出す前の確認が欠かせません。

お焚き上げは、古くなった神札・お守り・おみくじなどを神社で納め、炊き上げてもらう行いです。受付先によって、受け付ける品、受付時間、受付場所、料金が違います。ある神社では、社務所入口の窓口で9:00〜16:00に受け付けています。まずは受付先のホームページや電話で、受付時間と受付場所を確かめてください。受付時間は神社の行事や休みで変わる場合もあるため、出かける前に最新の情報を見ましょう。窓口の時間を過ぎると受け付けてもらえないため、余裕をもって到着するのも大切です。大きな品やまとめて持ち込む場合は、事前に電話するよう案内している神社もあります。持ち込みか郵送かによっても手順が変わるため、どちらで出すかを先に決めておくと準備がスムーズです。受付先の案内に従い、書かれた方法で納めることが、お焚き上げ書き方の基本になります。

お焚き上げ書き方で迷いやすいのが、素材や品目による受付の可否です。ある神社では、金属製・陶器製・プラスチック製・石製・ガラス製の神札やお守りは受け付けていません。ほかの神社でも、素材によって受け付けない場合があるため、出す前に確かめましょう。位牌・遺骨・生き物を対象外としている神社もあります。また、パソコンや家電製品、医療機器、スプレー缶など法令で制限された品や、引火性のある危険物も、対象外にしている神社があります。一つの箱に何を入れてよいかも、受付先の案内で確認してください。対象外の品を無理に入れると、受付の時点で返される場合もあります。受け付けない品は、別の方法で処分することになります。その際は、自治体の分別ルールに従うと安心です。

進め方と注意点

ある神社では、神札・お守りを古札納所に納めるよう案内しています。授与品を納める際は、梱包のビニールを外すよう求める神社もあります。郵送で出す場合は、専用シールを箱に貼り、元払いで送る方法があります。専用シールが貼られていない荷物や、初穂料が未納の荷物は、受け取りを断るか返送すると案内している神社もあります。持ち込みと郵送のどちらでも、神札やお守りを束ねたり袋に入れたりする前に、受付先の指定を確かめてください。梱包が済んだら、中身の一覧を控えておくと、受付後の確認がしやすくなります。送る前に、箱に入れる物、梱包の状態、シールの貼り方、料金の支払い方を一つずつ確かめましょう。料金は受付先によって異なるため、次の節で見る初穂料の例も参考にしてください。

費用は受付先ごとに決められており、同じ品でも料金が違う場合があります。ある神社では、通常期間の初穂料(お焚き上げ料)を、神札・お守り・おみくじ・絵馬が1点・1枚につき200円としています。別の神社では、持ち込みの料金を、神札・お守りなどが1体につき100円、神棚が1体につき5,000円と定めています。郵送の例では、メール便相当が1,300円、100サイズ(45L袋相当)が5,000円です。費用を比べるときは、料金が1点ごとか1体ごとか、送料がどこまで含まれるかを確かめると比べやすくなります。料金は時期や受付方法で変わる場合もあるため、出す前に料金表を確かめましょう。初穂料が未納の荷物は受け取りを断られる場合があるため、支払いも一緒に確かめてください。金額は一例です。

進めるコツ

神棚の鏡・土器・瓶子などの付属物は、受付先によって扱いが違います。神棚を外す前に、受付先の対象になるかを確かめると、無駄な手間が省けます。ある神社では、塩で清めたうえで、自治体の分別ルールに従って処分するよう案内しています。金属・陶器・ガラスなどは自治体の区分が異なる場合があるため、住んでいる地域の出し方を確かめてください。付属物は、まとめて袋に入れる前に種類ごとに分けておくと、受付先と自治体の両方に出しやすくなります。お焚き上げ書き方の対象外になった物も、同じように分別ルールを確かめると手戻りが少なくなります。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、ごみ片付けのお手伝いを東京・埼玉・千葉・神奈川で行っています。 確かめること:受付先の受付時間と受付場所を確かめたか/神札・お守りの素材が受付可能かを確かめたか/位牌・遺骨・生き物、家電や危険物など対象外の品を入れていないか/持ち込みか郵送かに合わせて、梱包・専用シール・初穂料を確かめたか/料金の対象(1点ごとか1体ごとか)と支払い方法を控えたか。

お焚き上げ書き方のよくある質問

お焚き上げ書き方で最初に確かめることは何ですか。

受付先の受付時間、受付場所、受け付ける品です。ホームページや電話で、お焚き上げ書き方の条件を確かめてから、持ち込みか郵送かを決めると手順が整います。

神札やお守りは、素材が違っても受け付けてもらえますか。

神社によって異なります。ある神社では、金属製・陶器製・プラスチック製・石製・ガラス製の神札やお守りは受け付けていません。出す前に受付先の案内で素材の条件を確かめてください。

郵送でお焚き上げを頼むときに気をつける点はありますか。

専用シールを箱に貼り、元払いで送るよう求める神社があります。シールが貼られていない荷物や初穂料が未納の荷物は、受け取りを断られるか返送される場合があります。送る前に、梱包と支払いを確かめましょう。

神棚を処分するときは、どうすればよいですか。

ある神社では、神棚の鏡・土器・瓶子などを塩で清めたうえで、自治体の分別ルールに従って処分するよう案内しています。お焚き上げ書き方の対象になるかと合わせて、地域の出し方も確かめておくと安心です。

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