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お焚き上げ供養

お焚き上げ供養について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

お焚き上げ供養の流れ

お焚き上げ供養の流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
お焚き上げ供養の流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

お焚き上げ供養について詳しく

お焚き上げ供養で人形を手放すときは、依頼先が人形を対象にしているか、そしてお焚き上げを行うかを先に確かめましょう。ある人形供養代行団体は、人形を毎年10月頃の東京大神宮「人形感謝(供養)祭」で供養する仕組みを持ち、申込みは年中受け付けています。ただし、その団体の供養祭では人形のお焚き上げは行わないと案内されているため、依頼先ごとの扱いを比べることが大切です。

まず、手放す品が依頼先の対象かを確かめます。日本人形協会の人形供養代行は、人形供養の対象を顔のあるものとしており、刀や矢羽は供養できないと案内されています。写真も対象外のため、人形の写真だけでは申し込めません。付属のガラスケース・収納箱・飾り台・屏風・道具類のほか、マネキンや仏像も供養の対象外とされています。ケースや台と一緒に手放すつもりでも、本体と付属品を分けて考えると確かめやすくなります。手元にある品ごとに、対象かどうかを一覧にしておくと、送る前の迷いが減ります。依頼先が人形のお焚き上げを行うかどうかも、同じタイミングで確かめておきましょう。お焚き上げ供養の依頼は、どの品と一緒に送るかでも扱いが変わる場合があります。そのため、送る前に依頼先の案内を読み、一つずつ照らし合わせることが大切です。迷ったら、品名と型番を控えてから問い合わせると話が早く進みます。

ある団体では、箱の縦・横・高さの合計が170cm以内、重量が30kg以内のものに限り受け付けると案内されています。送る箱は段ボール・紙箱・紙袋・布袋のいずれかにしてください。木箱・プラスチックケース・ガラスケースは受付の対象外です。送る前に箱の寸法と重さを計り、合計が170cm以内か確かめると安心です。木箱やガラスケースに入った人形は、中身を別の箱に入れ替える必要があるかを依頼先に確かめてください。ゆうパックの料金はお客様の負担になるため、送料も含めて考えておきましょう。段ボールは角が潰れていないか、紙袋は中身が出ないかも、送る前に見ておくと安心です。一箱に収まらない場合は追加の箱が必要になり、費用に関わるため、箱ごとの寸法と重さを確かめておきましょう。

進め方と注意点

費用は、一箱5,000円に、ゆうパック料金(お客様負担)が加わる形で案内されています。一箱に収まらない場合は、追加一個につき2,000円が加算されます。振込の時期も大切です。前月の9月末日までに供養代金を振り込んだ分が10月の供養祭に入り、10月以降の振込は翌年度の供養になると案内されています。今年の10月下旬に振り込む場合は、翌年度の供養になる点を確かめておきましょう。供養料の振込は、期限を一日過ぎるだけで翌年度に回る場合があるため、日付を控えておきましょう。費用は箱の数と送料で変わるため、送る前に数えておくと見当がつきやすくなります。申込み自体は年中受け付けられているため、供養祭の時期に合わせて振込を済ませる段取りを考えると進めやすくなります。お焚き上げ供養の費用は依頼先によって決まりが違うため、他の団体や自治体の料金と並べて比べることも大切です。

自治体が行う人形供養祭は、依頼先の団体とは決まりが違う場合があります。さいたま市の人形供養祭では、供養料が1軒あたり3,000円からで、受付時に渡す供養札をお焚き上げして冥福を祈る形で案内されています。ガラスケース・鉄製の雛壇・陶器製人形・だるま等は引き受けできないと案内されています。供養料が必要かどうかも、自治体ごとに案内を読んで確かめてください。お焚き上げ供養の受付条件を比べるときは、どこまでを供養の対象として扱うのか、自治体と団体の案内を並べて確かめましょう。団体の供養と違って、自治体の供養祭では持ち込みや受付の時間が決まっている場合もあるため、事前に案内を確かめておきましょう。自治体の供養祭は、開かれる時期や受付の方法が団体とは別になる場合があるため、お住まいの市区町村のページを確かめることも大切です。

進めるコツ

人形を手放す前に、写真を撮ったり、品名と型番を控えたりしておくと、後から確かめやすくなります。お焚き上げ供養の依頼は、人形そのものが対象かどうか、刀や矢羽など供養できない品が含まれていないかを、先に確かめておくことが大切です。依頼先が人形のお焚き上げを行わない場合は、別の方法を選ぶ必要が出てきます。依頼先の案内が古い場合もあるため、申込みの前に最新の案内を読んでおくと安心です。お焚き上げ供養を希望する場合は、供養の日程や振込の期限が依頼先ごとに違うことも考えて、余裕を持って準備しましょう。特に、供養祭の時期に間に合わせたいときは、振込の期限を先に確かめることが欠かせません。箱の寸法と重さ、付属品の扱い、振込の期限を一つの紙にまとめておくと、準備が整いやすくなります。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。人形の処分でお困りの方は、お気軽にご相談ください。 確かめること:人形が顔のあるものか、刀や矢羽など供養できない品が混ざっていないか/箱の縦・横・高さの合計が170cm以内、重さが30kg以内か/送る箱が段ボール・紙箱・紙袋・布袋か(木箱・プラスチックケース・ガラスケースは対象外)/供養代金の振込が9月末日までか、10月以降なら翌年度の供養になるか/依頼先が人形のお焚き上げを行うか、自治体の供養祭なら受付条件はどうか。

お焚き上げ供養のよくある質問

お焚き上げ供養は人形でも頼めますか?

人形供養は顔のあるものが対象と案内されており、お焚き上げ供養の可否は依頼先によって違います。ある人形供養代行団体の供養祭では、人形のお焚き上げは行わないと案内されているため、依頼前に確かめてください。

お焚き上げ供養は写真だけでも申し込めますか?

写真は対象外と案内されているため、写真だけでは申し込めません。お焚き上げ供養の依頼では、人形そのものを送る形で準備しましょう。

刀や矢羽は人形と一緒にお焚き上げ供養できますか?

刀や矢羽は人形供養では供養できないと案内されています。人形と一緒に手放す場合も、お焚き上げ供養の対象に入るかを依頼先に確かめてください。

自治体の人形供養祭でもお焚き上げ供養と同じ扱いですか?

同じとは限りません。さいたま市の人形供養祭では、供養料が1軒あたり3,000円からで、ガラスケースや陶器製人形などは引き受けできないと案内されています。自治体ごとに条件が違うため、お焚き上げ供養の前に案内を読んでください。

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