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おもちゃ捨てる時期について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
おもちゃ捨てる時期は、壊れて遊べないとき、安全に遊べないとき、遊ばなくなったときが目安になります。捨てる前に、電池が入っていないか、素材と大きさを確かめ、お住まいの自治体の分け方を確認しましょう。
おもちゃ捨てる時期を見分けるには、まず遊べる状態かどうかを確かめます。部品が欠けた、動かなくなった、割れて手を切るおそれがある、といった状態は、捨てることを考えるわかりやすいサインです。電池で動くおもちゃは、電池を入れ替えても動かないときや、電池ケースから液が漏れているときは、そのまま触らず分けて置きましょう。まだ遊べるものは、すぐに捨てず、家族で一度話し合うと決めやすくなります。『壊れた』だけでなく、『小さな子が口に入れても安全か』を基準に加えると、おもちゃ捨てる時期の判断が迷いにくくなります。しまい込んだままになっているおもちゃは、一度取り出して状態を見直すとよいでしょう。見直すときは、ケースの中の電池やネジの緩みも一緒に確かめてください。
電池で動くプラスチック製のおもちゃは、横浜市では電池を外したうえで燃やすごみとして出すよう案内されています。電池は金属を含むため、外して出すよう案内しています。電池を外せない製品は、無理に分解せず、自治体の案内に従ってください。電池を外すときは、電池の端子をテープでおおうと、保管しやすくなります。一方、大阪市ではプラスチック製のおもちゃはプラスチック資源とし、プラスチック以外の素材が含まれる場合は普通ごみとしています。おもちゃ捨てる時期が来たら、まず素材を確かめ、どの分類になるかをお住まいの市区町村の案内で確認しましょう。自治体によって分け方が違うため、他の地域の例をそのまま当てはめないことが大切です。
おもちゃを捨てるときは、大きさも分け方に関わります。大阪市では、最大の辺か径が30センチメートルを超えると粗大ごみになるとしています。名古屋市では、コンセントを使わない小型の電気製品の例として「おもちゃ」を可燃ごみに挙げ、45リットルの指定袋に入らないものは粗大ごみとしています。つまり、同じおもちゃでも、指定袋に入るかどうかや、辺の長さによって扱いが変わることがあります。出す前にメジャーで測ったり、指定袋に入れてみたりすると確かめやすくなります。粗大ごみの申し込みや持ち込みの方法も、自治体ごとに案内が異なる場合があります。ただし、どの基準が使われるかは住んでいる地域で違うため、まずは自治体の案内を確かめてください。
ボタン電池を使うおもちゃは、捨てる前に電池の扱いを確かめることが大切です。国民生活センターは、ボタン電池を誤飲すると食道や胃などの消化管を損傷するおそれがあり、過去に死亡事故もあったと伝えています。小さなお子さんがいる家庭では、ボタン電池が取り出せる状態で置かれていないか、ふたがしっかり閉まっているかを確かめてください。電池工業会は、自治体でボタン電池を回収していない地域では、ボタン電池回収推進センターの回収協力店にある回収缶を利用できるとしています。電池を外すときは、お子さんの手の届かない場所で行いましょう。おもちゃ捨てる時期が近いと感じたら、まず電池の場所を一緒に確認すると安心です。
回収・処分の方法は、ゲーム機や電子玩具でも自治体によって異なります。小型家電リサイクル法の対象28分類の28番目には、ゲーム機その他の電子玩具及び電動式玩具が定められていますが、回収する品目は市町村が選びます。横浜市の小型家電回収BOXでは、30センチメートル×15センチメートルの投入口に入る長さ30センチメートル未満の、電気・電池で動く製品が対象です。電池そのものは対象外とされています。電子玩具を回収に出す前に、お住まいの市町村が回収品目に入れているかを確かめ、投入口に入る大きさかどうかを測っておくと手間が減ります。付属の電池や小さな部品は、取り外せるものを分けておくと、回収先で確認しやすくなります。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、不用品の回収・処分のご相談をお受けしています。 確かめること:部品の欠けや割れがなく、手を切るおそれがないか/電池を使うものは、電池ケースから液漏れしていないか/ボタン電池が子どもの手の届く場所に出ていないか/素材(プラスチックかそれ以外か)と大きさ、指定袋に入るかどうか/お住まいの市区町村の分別・回収品目の案内と一致しているか。
年数や月齢で一律に決まるものではなく、壊れたか、安全に遊べるか、遊ばなくなったかで判断する方法が分かりやすいでしょう。おもちゃ捨てる時期に迷ったら、家族で状態を確かめてから決めてください。
小型家電の回収で扱うかどうかは市町村が選びます。回収BOXの投入口の大きさや、電池の扱いを自治体の案内で確かめてください。おもちゃ捨てる時期に合わせて、回収の方法も確認しておくと安心です。
横浜市では、電池を外したうえで燃やすごみとして出すよう案内しています。地域によって分け方が違うため、お住まいの自治体の案内で確かめてから出してください。
電池工業会は、ボタン電池回収推進センターの回収協力店にある回収缶を利用できるとしています。おもちゃ捨てる時期が来たら、電池だけ先に分けて保管しておくと手間が減ります。
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