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オルガン処分

オルガン処分について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

オルガン処分の流れ

オルガン処分の流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
オルガン処分の流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

オルガン処分について詳しく

オルガン処分は、多くの自治体で粗大ごみとして出せます。ただし60〜80kg級の機種もあり、収集場所まで運び出せるかは別に確かめてください。

電子ピアノ・エレクトーン・オルガンは、生ピアノと違って多くの自治体で粗大ごみとして出せます。ただし、60〜80kg級の機種もあり、粗大ごみとして出せることと、収集場所まで運び出せることは別の問題です。まずは機種名と型番を控え、本体の重さと大きさを確かめましょう。電子オルガンとそれ以外のオルガンで手数料を分けている自治体もあるため、どの区分に当たるかを確認することが大切です。付属のスタンドやペダルユニットの有無も、あわせて控えておくと、市区町村への問い合わせがスムーズになります。品目名がお住まいの地域の一覧にない場合は、粗大ごみの窓口に直接問い合わせるのが確実です。写真を撮っておくと、窓口で機種の説明をするときにも役立ちます。電子ピアノ・エレクトーン・オルガンのどれに当たるかも、分けて確かめておくとよいでしょう。それぞれの数字を控えておけば、申し込みの段階で迷う場面が減ります。

自治体によっては、事前の申し込みや手数料の納付が必要な場合があります。お住まいの市区町村の粗大ごみの案内で、申し込み方法と収集日の決まりを確かめましょう。名古屋市の例では、オルガンの処理手数料は1,500円、電子オルガンは2,500円、脚付きの電子ピアノは2,000円です。大阪市の粗大ごみ処理手数料一覧では、趣味用品の区分でオルガンは1,000円とされています。札幌市では、電子オルガンは1,300円、電子オルガン以外は900円です。同じオルガンでも、区分により金額が違う点に注意しましょう。ただし料金は自治体ごとに異なり、改定されることもあるため、申し込み前に最新の案内を確かめてください。お住まいの自治体の金額が分からない場合は、粗大ごみの窓口に問い合わせると確実です。収集の日程や出し方の細かな決まりも、自治体で異なる場合があります。

進め方と注意点

生ピアノは、自治体によって扱いが大きく異なります。名古屋市では、ピアノを排出禁止の物として収集せず、粗大ごみの手数料も設定していません。そのため、オルガン処分では、生ピアノと同じ扱いになるとは限りません。電子ピアノや電子オルガンは、多くの地域で粗大ごみとして出せる一方、80kg級の据置型は運び出しが別の問題になります。その場合は、スタンドとペダルユニットを外してから搬出する形になります。取り外せる部品は、事前にまとめておくと当日の作業が減ります。外した部品も、どの品目として出すのかを自治体に確かめておくと安心です。重い本体を動かす前に、搬出の通路や玄関の幅も確かめておくと安心です。電子楽器の種類ごとに、重さと出し方が違うことを頭に入れておきましょう。

オルガンなど電子楽器には、リチウムイオン電池などの二次電池が使われている場合があります。練馬区では、粗大ごみに含まれる二次電池のうち簡単に取り外せるものは、粗大ごみを出す際に取り外すよう協力を求めています。オルガン処分の前に、電池を使う部品がないかを本体で確かめてください。取り外せる電池は、出す前に外しておくことが大切です。取り外した電池の出し方は、お住まいの自治体の案内を確かめてください。取り外しの作業では、無理な力をかけず、手をけがしないよう注意しながら行いましょう。作業の前に取扱説明書を確認しておくと、部品の位置や外し方が分かりやすくなります。電池の取り扱いに不安がある場合は、無理に自分で外さず、自治体の窓口に相談するのが安心です。

進めるコツ

当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。オルガン処分で迷ったときは、まず自治体の粗大ごみの案内で品目と手数料を確かめてください。札幌市のように、手数料表に品目がない場合は大型ごみ収集センターへ問い合わせるよう案内している自治体もあります。自治体の案内で判断しにくいときは、機種名、型番、本体の重さと大きさ、付属品の有無を控えたうえで、当社にご相談ください。事前に情報をそろえておくと、話し合いがスムーズに進みます。電子ピアノやエレクトーンなど、ほかの電子楽器の処分についても同じように確かめる習慣を持つと安心です。一度に複数の品目を出す場合は、それぞれの区分を分けて確かめると混乱しにくくなります。処分の方法は一つではないため、ご自身の住まいの地域に合った方法を選ぶことが大切です。 確かめること:機種名と型番を控えているか/本体の重さ(60〜80kg級の機種もあります)と大きさを測ったか/電子オルガンかそれ以外かで、手数料の区分を確かめたか/スタンドやペダルユニットを外せるか、外す必要があるかを確かめたか/電池を使う部品の有無を確かめ、自治体の取り外しの案内を読んだか。

オルガン処分のよくある質問

オルガン処分は粗大ごみで出せますか?

多くの自治体では、電子ピアノ・エレクトーン・オルガンを粗大ごみとして出せます。ただし、60〜80kg級の機種もあるため、粗大ごみとして出せることと、収集場所まで運び出せることは別の問題です。まずはお住まいの市区町村の粗大ごみの案内で、品目名と手数料を確かめてください。

オルガン処分の手数料はいくらですか?

手数料は自治体ごとに異なります。名古屋市の例では、オルガンは1,500円、電子オルガンは2,500円、脚付きの電子ピアノは2,000円です。大阪市の例では、オルガンは1,000円とされています。オルガン処分にかかる金額は、お住まいの自治体の最新の案内で確かめてください。

品目の一覧にオルガンがない場合はどうすればいいですか?

札幌市のように、大型ごみの手数料一覧に品目がない場合は、大型ごみ収集センターへ問い合わせるよう案内している自治体があります。お住まいの市区町村の窓口に、オルガン処分の方法を直接確かめるのが確実です。機種名と型番を伝えると、説明がスムーズになります。

生ピアノも同じように処分できますか?

同じ扱いになるとは限りません。名古屋市では、ピアノを排出禁止の物として収集せず、粗大ごみの手数料も設定していません。オルガン処分と生ピアノの扱いは別々に考え、品目ごとに自治体の案内を確かめてください。

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