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パソコン廃棄注意点について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
パソコン廃棄注意点を一言で言えば、データを消すこと、電池を正しく扱うこと、回収の窓口を確かめることの3つです。ノートパソコンやデスクトップを手放す前に、個人情報が残っていないか、電池が膨らんでいないか、メーカー回収の対象かを順に確かめてください。
パソコンを手放す前に最も大切なのは、中に残った個人情報や写真、仕事のファイルを消すことです。ファイルを削除しただけでは、復元される場合があります。ごみ箱を空にしたり、ファイルを一つずつ消したりしても、元のデータが残ることがあるため、初期化や専用の消去方法を使うことを検討しましょう。作業の前には、残しておきたいファイルを外付けの記録媒体へ移しておきます。ログインのパスワードや、クラウドサービスとの連携、ブラウザに保存したアカウント情報も確かめてください。アカウントの紐づけを解除しておくと、手放した後の不安が減ります。データを消さずに捨てることは、パソコン廃棄注意点の中でも特に多い失敗の一つです。
ノートパソコンは、取り外せる機種であれば電池を外してから手放します。電池だけは、充電式電池の回収へ出します。作業の前には、電源を切り、ACアダプタを抜いておきます。ふくらんだ電池は、押さない、穴を開けないようにしてください。ふくらみは電池に異常がある目安の場合があるため、そのまま力を加えず扱うことが大切です。本体と電池を一緒に袋へ入れないこと、電池が外せない機種は本体ごと窓口へ相談することも、取り扱いの基本です。取り外しの方法は機種ごとに違うため、取扱説明書や公式サイトで確かめましょう。作業を急がず、落ち着いて一つずつ進めると安心です。
パソコンを粗大ごみとして出そうとして申込みをした後に、案内が変わることがあります。自治体によっては、粗大ごみとして受け付けず、メーカー回収や小型家電回収に案内される場合があります。PCリサイクルマークが付いたパソコンは、資源有効利用促進法によりメーカーが回収し、申込みで回収されます。マークが付いていれば、廃棄時の料金はかかりません。まずは本体に付いているマークを探し、お住まいの自治体の案内を読みましょう。申込みの前に、粗大ごみの受付の可否を確かめておくと、二度手間になりません。回収の窓口がわからないときは、自治体の環境の担当課へ問い合わせると安心です。
自作したパソコンは、メーカー製のパソコンとは回収の窓口が異なります。メーカーへ送ると、受け付けてもらえない場合があります。自作パソコンの窓口は、パソコン3R推進協会になります。本体のほか、マザーボードやケース、電源など部品ごとに扱いが分かれることもあるため、部品の一覧を作ってから確かめましょう。ハードディスクやSSDは、データ消去の後に取り外しておくと安心です。取り外しができない場合は、本体ごと窓口へ相談します。一覧を作るときは、型番や容量を控えておくと問い合わせがスムーズです。自治体のごみ分別の区分も合わせて読み、迷ったら担当課へ聞きましょう。
捨てる順番は、データを消す、電池を外す、回収の窓口を確かめる、申込みをする、の順が分かりやすいです。費用は、回収の方法によって違います。PCリサイクルマークが付いていれば、廃棄時の料金はかかりません。マークがない場合や、粗大ごみとして出す場合は、自治体の料金や手続きを確かめます。問い合わせの前に、手元の機種名と型番を控えておくと話が早く進みます。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川で、ごみ片付けのお手伝いを行っています。処分は許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 確かめること:データを消す方法と、残すファイルの移し先を決める/ノートパソコンの電池が取り外せるか、膨らみがないかを見る/本体にPCリサイクルマークが付いているかを確かめる/お住まいの自治体が粗大ごみとして受け付けるかを調べる/メーカー製か自作かを分け、回収の窓口を確かめる。
よくある失敗は、粗大ごみに申し込むことと、データを消さずに手放すことです。粗大ごみに申し込んだ後、メーカー回収や小型家電回収に案内される自治体があります。パソコン廃棄注意点を守るには、申込みの前に窓口を確かめてください。
マークがない場合でも、お住まいの自治体の案内に従って捨てられる場合があります。パソコン廃棄注意点として、まずは本体のラベルを確かめ、粗大ごみとして受け付けるか、メーカー回収や小型家電回収の案内があるかを調べましょう。
膨らんだ電池は押さず、穴も開けないでください。電池を取り外せる機種でも、無理に外さず、自治体の窓口へ相談します。パソコン廃棄注意点のひとつとして、取り扱いを急がず、案内に従うことが大切です。
当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川でごみ片付けのお手伝いを行っています。パソコン廃棄注意点で迷ったときは状況をお聞きしたうえで、処分は許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
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