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プリンター分解処分について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
「プリンター分解捨てる」などで調べた方にも、このページでご案内します。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
プリンター分解処分は、まず家庭用か業務用かを分け、住んでいる自治体の出し方に従うのが基本です。キヤノンは、家庭で使ったプリンターは地方自治体のルールに従い一般廃棄物として、業務で使ったものは産業廃棄物として廃棄するよう案内しています。廃棄の前には、設定データとインクの扱いも確かめておきましょう。
プリンター分解処分を考えるときは、最初に三つのことを確かめると迷いにくくなります。一つ目は、家庭で使ったものか、仕事で使ったものかです。二つ目は、住んでいる自治体のごみの出し方です。三つ目は、本体の大きさと、インクカートリッジなどの付属品があるかどうかです。機種名と型番は、本体の裏側や箱、取扱説明書に書かれていることが多いので、先に控えておきましょう。型番がわかると、自治体の受付や製造元のサポートに問い合わせるときも話が早く進みます。分解して出せるかどうかは地域によって扱いが違うため、出す前に受付で直接聞くのが確実です。作業のときは電源プラグを抜き、手を切ったりけがをしたりしないよう注意してください。本体が大きい機種は、運ぶときにも腰や手をいためないよう、二人で持つ方が安全です。
家庭で使ったプリンターは、キヤノンの案内では地方自治体のルールに従い一般廃棄物として廃棄します。一方、業務で使ったプリンターは産業廃棄物として扱うよう案内されています。つまり、同じ機械でも使い道によって出し方が変わるため、プリンター分解処分の前に区分を確かめることが大切です。会社や店舗で使っていた機械は、家庭のごみとは別の扱いになるため、出す前に担当者へ確かめておきましょう。家庭用か業務用かは、使っていた場所と目的で判断します。迷うときは、自治体の窓口か製造元に相談すると確実です。区分を取り違えると、受け付けてもらえなかったり、出し直しになったりする場合があります。ごみの区分は自治体ごとに細かく決まっているため、回収日や持ち込み先も併せて確かめておくと安心です。
自治体の出し方は、プリンターの大きさで分かれることがあります。横浜市では、一番長い辺が50cm以上なら粗大ごみ、50cm未満なら燃やすごみとして出すよう案内しています。横浜市は、プリンタをパソコンのメーカー回収の対象外としています。札幌市の大型ごみ手数料の一覧には「プリンター」が載っており、手数料は200円と示されています。ただし、この額は一例なので、正確な金額は札幌市の受付サイトで確認してください。このように、同じプリンターでも自治体によって区分も費用も違います。プリンター分解処分の費用は、本体の大きさを測ってから、住んでいる自治体の一覧で確かめるのが確実です。測るときは、一番長い辺をメジャーで測り、数字を控えておくと受付で説明しやすくなります。大きさの境目は自治体によって違うため、一つの基準で判断しないようにしましょう。
ネットワーク機能やファクス機能が付いたプリンターは、設定値が本体のメモリーに残ります。キヤノンの案内では、廃棄の前に[設定リセット]の[すべてリセット]で消去するよう示されています。設定が残ったまま出さないよう、プリンター分解処分の前に初期化を確かめておきましょう。インクについても、キヤノンのG、GM、GXシリーズは、廃棄時にインクを抜くよう指示された場合、インクシステムリフレッシュやインク再充填などの操作で排出できます。インクカートリッジは、ブラザー、キヤノン、エプソン、日本HPの4社が共同回収しており、日本郵便が平成20年4月8日から全国の主要な郵便局で受託しています。自治体によっては、目黒区エコプラザのように純正インクカートリッジだけを回収箱で受け付けている場合もあるため、他メーカーの製品は回収先を確かめてください。
流れは、次の順番で進めると迷いにくくなります。まず、家庭用か業務用かを確かめます。次に、住んでいる自治体の大きさの区分と受付方法を調べます。そのあと、設定を消去し、インクカートリッジを外して、回収先があるものは分けておきます。最後に、自治体の決まりに沿って出すか、回収サービスに依頼します。出す日や持ち込み先は自治体ごとに決まっているため、最後にもう一度、受付の案内を読んでください。作業の途中で分からないことがあれば、そのまま進めず、型番を控えて受付に問い合わせましょう。まとめると、区分、設定、インク、自治体の順に確かめれば、どの機種でも同じ手順で考えられます。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。プリンター分解処分で迷ったら、型番と大きさを控えて、当社にご相談ください。 確かめること:家庭用か業務用かを確かめ、使っていた場所と目的を控える/住んでいる自治体の出し方と受付方法を調べ、案内を読む/本体の一番長い辺を測り、数字と機種名・型番を控える/ネットワーク機能やファクス機能付きの機種は、[設定リセット]の[すべてリセット]で消去してから出す/インクカートリッジは、メーカーと回収箱の受け付け対象を確かめてから出す。
はい、違う場合があります。キヤノンは、家庭で使ったプリンターは地方自治体のルールに従い一般廃棄物として、業務で使ったプリンターは産業廃棄物として廃棄するよう案内しています。プリンター分解処分の前に、使っていた場所と目的を確かめておきましょう。
区分は自治体ごとに違うため、お住まいの自治体の案内で確かめてください。例えば横浜市では、一番長い辺が50cm以上なら粗大ごみ、50cm未満なら燃やすごみとして出すよう案内しています。本体の一番長い辺を測っておくと、受付での確認がスムーズです。
ネットワーク機能やファクス機能付きのプリンターは、設定値がメモリーに残るため、消去しておくと安心です。キヤノンの案内では、[設定リセット]の[すべてリセット]で消去するよう示されています。機種ごとに操作が違う場合があるため、取扱説明書や製造元の案内も併せて確かめてください。
ブラザー、キヤノン、エプソン、日本HPの4社が共同回収しており、日本郵便が平成20年4月8日から全国の主要な郵便局で受託しています。ただし、自治体の回収箱は純正インクカートリッジだけを受け付ける場合もあるため、他メーカーの製品は、出す前に回収先の対象を確かめてください。
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