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リサイクルできない紙とはについて、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
リサイクルできない紙とは、名古屋市が古紙に出せない禁忌品として挙げる、感熱紙やカーボン紙、防水加工紙、臭いの強い紙などのことです。出し方は自治体によって違うため、お住まいの分別表で確かめることが大切です。
リサイクルできない紙とは、古紙として回収しても製紙原料にできず、再生紙の品質を損なう紙のことです。名古屋市は、こうした紙を古紙に出せない禁忌品として案内しています。理由は、製品に斑点が出る、臭いが残る、機械に付着する、繊維をほぐせないなどさまざまです。古紙は繊維をほぐして新しい紙の原料にする仕組みなので、その工程を妨げる紙は分けられています。古紙の回収日に出せば再生されると思いがちですが、禁忌品が混ざると製品に斑点や臭いが出るおそれがあります。見た目が紙でも、加工の仕方や材料によっては古紙に出せない場合があります。ごみの出し方の基準は自治体ごとに定められているため、同じ紙でも扱いが異なる場合があります。まずは、その紙が何でできているか、どのように加工されているかを確かめることが、正しく出すための第一歩です。
レシートやファクス用紙に使われる感熱紙は、特殊なインクが残って発色し、再生紙に斑点が出るため、名古屋市は古紙に出せない禁忌品としています。複写式伝票などのカーボン紙・ノーカーボン紙も、特殊なインクが完全に取れず製品に斑点が出るため、古紙に出せないとしています。名古屋市は、アイロンプリント紙などの昇華転写紙を、製品にカビ状の斑点が出るため、リサイクル禁忌品としています。見分けるときは、レシートや伝票に複写の仕組みがないか、アイロンで転写する紙かどうかを確かめてみてください。ファクス用紙も感熱紙として扱われる点を覚えておくと、判断がしやすくなります。同じ紙のように見えても、印字の仕組みによって扱いが変わることを意識しておきましょう。
名古屋市は、紙コップや紙皿、油紙などの防水加工された紙を、古紙処理で繊維をほぐせず製紙原料にならないため、古紙に出せないとしています。写真や印画紙、金銀の折り紙などの箔押しされた紙、ラミネート加工紙、カップ麺のふたのような複合素材の紙も、古紙に出せない禁忌品としています。表面がコーティングされていたり、ツヤがあったりする紙は、加工の有無を確かめてから出しましょう。油紙やラミネートの袋も、紙に見えて古紙に出せない場合があるので、材料表示も確かめましょう。見た目だけで判断しにくいときは、自治体の分別表で該当する品目を探すのが確かな方法です。加工の仕方は一見わかりにくいので、迷ったら分けて扱うと安心です。
名古屋市は、石鹸・洗剤・線香の箱や芳香紙などの臭いのついた紙を、完全に脱臭できず製品に臭いが残るため、古紙に出せないとしています。紙おむつやペット用トイレシート、マスクなどの不織布は、紙以外の成分を含み製紙原料にならないため、古紙に出せないとしています。シールや圧着ハガキなどの粘着性の紙は、のりを完全に取れず機械や製品に付着するため、リサイクルできない紙としています。これらは紙製品と一緒に出してしまいがちな品です。香りのついた箱は臭いが残っている場合があるので、中身を出してから確かめましょう。使い終わったら、香りの強いものや紙以外の素材が混ざっていないかを、出す前に確かめておくと安心です。
禁忌品の出し方は自治体によって違います。名古屋市は、古紙に出せないこれらの禁忌品を「可燃ごみ」として出すよう案内しています。一方、川崎市は、ミックスペーパーに出せない汚れた紙・臭いの強い紙を普通ごみに出すよう案内しています。お住まいの地域では、分別表やごみ収集のカレンダーで出し方を確かめ、迷う紙は別にまとめておくと、出す日に困りません。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。 確かめること:感熱紙(レシートやファクス用紙)かどうかを確かめた/防水・ラミネート・箔押しなど、加工されていないかを見た/シールや圧着ハガキなど、のりが付いていないかを見た/臭いが強く残っていないか、紙以外の成分(不織布など)が混ざっていないかを見た/お住まいの自治体の分別表で、可燃ごみや普通ごみの区分を確かめた。
名古屋市が古紙に出せない禁忌品として挙げる、感熱紙、カーボン紙、防水加工紙、臭いの強い紙、粘着性の紙、複合素材の紙などです。リサイクルできない紙とは、古紙の再生を妨げる紙と考えるとわかりやすいです。
レシートは感熱紙に当たるため、名古屋市では古紙に出せない禁忌品としています。リサイクルできない紙とは、印字の仕組みで古紙を汚す紙も含むと覚えておくと判断しやすくなります。
名古屋市では禁忌品を可燃ごみとして出すよう案内しています。川崎市ではミックスペーパーに出せない汚れた紙・臭いの強い紙を普通ごみに出すよう案内しています。出し方はお住まいの自治体の分別表で確かめてください。
禁忌品と一般の古紙を混ぜないように、加工や印字の有無ごとに分けて保管すると、出すときに迷いにくくなります。分けにくい紙は、自治体に問い合わせると安心です。
エコスマイリー ♡
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