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リサイクルできないペットボトルについて、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
リサイクルできないペットボトルとは、指定PETボトルの対象にならないボトルのことです。食用油やドレッシング、ソース、洗剤、シャンプーなどが入っていたボトルがこれに当たる場合があり、ペットボトルとして資源に出せないことがあります。出し方は自治体によって違うため、お住まいの分別表を確かめてください。
まず、ボトルにペットボトルマークがあるかと、中身が何だったかを確かめます。PET樹脂でできたボトルでも、指定PETボトル以外のものはその他プラスチック製容器包装に区分されると、PETボトルリサイクル推進協議会は説明しています。中身が食用油やドレッシングなど食用油脂を含むものだった場合、指定PETボトルではないとしています。ソースや焼肉のたれのように香辛料の強いもの、洗剤・シャンプー・化粧品・医薬品など非食品用途のボトルも、指定PETボトルではありません。リサイクルできないペットボトルかどうかは、マークと中身の両方を見て判断しましょう。ボトルの底や側面に書かれた表示は、見落としやすいので、ひっくり返して確かめるとよいです。ラベルの成分表示も合わせて見ると分かりやすくなります。迷ったときは、マークや中身の確認だけで決めず、自治体の案内も合わせて確かめてください。
出し方は、お住まいの自治体によって案内が違います。名古屋市は、ソースや食用油の容器、塩化ビニールで作られた容器など、ペットボトルマークのないものをプラスチック資源に出すよう案内しています。世田谷区は、油や香辛料を含むものが入っていたペットボトルを資源として回収できないものとし、可燃ごみに出すよう案内しています。堺市は、食用油・ドレッシング・たれ・ソースなどの容器を、油分のついたペットボトルとして生活ごみに出すよう案内しています。ペットボトルとして出す前に、ボトルの表示と自治体のルールを照らし合わせると、迷いが減ります。自治体によって区分が分かれる場合があるので、リサイクルできないペットボトルの出し方は、分別表で確かめてください。出す日や場所も自治体ごとに決まっているので、収集日程表も合わせて確認しましょう。表示を写真に撮っておくと、確認しやすくなります。
ペットボトル以外のプラスチック製ボトルも、ペットボトルとして回収できない場合があります。堺市は、洗剤やシャンプーのボトル、卵パックなどペットボトル以外のプラスチック製容器類を、プラスチック製容器包装に出すよう案内しています。世田谷区は、ペットボトル以外のプラスチック製ボトルや、色付け等加工したペットボトルを可燃ごみに出すよう案内しています。どちらに当たるかは、ボトルの素材表示と自治体の案内の両方を見て決めましょう。分からないときは、そのまま捨てずに自治体へ問い合わせると安心です。まとめて出す前に、表示の確認を一度ずつ行うと、取り違えが減ります。ペットボトルとプラスチック製容器包装は、出す先が別になる場合があるため、ボトルを手に取ったら表示をひと目で確かめる習慣をつけると役立ちます。ボトルを分けておく場所を決めると、出す日に慌てずに済みます。
中身を使い切ってから出すと、扱いやすくなります。PETボトルリサイクル推進協議会は、ドライアイスをペットボトルなどの容器に入れて密閉すると、すぐに破裂して危険なので入れないよう呼びかけています。キャップやラベルの扱いも、お住まいの自治体の案内で確かめてください。ほかの資源と分けて保管すると、出す日に迷いにくくなります。油や香辛料の残ったボトルは、ほかの資源と一緒にせず、区分を確かめてから別にまとめましょう。袋に入れる前に、中身が残っていないかを一度見ておくと、ほかの物を汚しにくくなります。ドライアイスなど、ボトルに入れてはいけない物があることも覚えておきましょう。分からない点は、ひとつずつ確かめてから出しましょう。自分で判断に迷うときは、無理に出さず、自治体の窓口や案内を頼ると安全です。ボトルを軽くすすぐかどうかも、自治体の案内で確かめてください。
リサイクルできないペットボトルを自分で分けきれない場合は、処分の方法を先に決めておくと進めやすくなります。分ける手間を減らすには、片付けの段階で、ペットボトルとそのほかの容器を分けておくと、作業が進みやすくなります。リサイクルできないペットボトルと、ペットボトル以外のプラスチック製ボトルは、区分が違う場合があるので、表示と中身の両方を見て仕分けましょう。分類に迷うものは、無理に一緒にせず、別の袋にまとめておくと、後で確かめやすくなります。依頼の前には、どのボトルが対象かを一覧にしておくと、話がスムーズに進みます。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、片付け・整理・清掃の作業(ごみ片付けのお手伝い)を東京・埼玉・千葉・神奈川で行っています。処分が必要な物は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 確かめること:ボトルにペットボトルマークや「PET」の表示があるか/中身が食用油、ドレッシング、ソース、たれ、洗剤、シャンプーなどではないか/ボトルの素材表示が、PET樹脂と書かれているか/お住まいの自治体の分別表で、区分が何と書かれているか/ドライアイスなど、ボトルに入れてはいけない物を入れていないか。
自治体によって違います。世田谷区は、油や香辛料を含むものが入っていたペットボトルを可燃ごみに出すよう案内しています。堺市は、油分のついたペットボトルを生活ごみに出すよう案内しています。名古屋市は、ソースや食用油の容器をプラスチック資源に出すよう案内しています。リサイクルできないペットボトルの区分は、お住まいの分別表で確かめてください。
中身は使い切ってから出すと扱いやすくなります。出せるかどうかは、リサイクルできないペットボトルの区分を、お住まいの自治体の案内で確かめてから判断してください。
自治体によって分かれます。堺市は、洗剤やシャンプーのボトルなどを、プラスチック製容器包装に出すよう案内しています。世田谷区は、ペットボトル以外のプラスチック製ボトルを可燃ごみに出すよう案内しています。どちらに当たるかは、ボトルの素材表示と自治体の分別表で確かめましょう。
ペットボトルマークや「PET」の表示があるかを確かめ、中身が食用油、ドレッシング、ソース、洗剤などでないかを見ると判断しやすくなります。マークと中身の両方を見るのが目安です。迷う場合は、ほかのボトルと分けて、自治体へ確かめると安心です。
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