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リサイクル法料金について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
リサイクル法料金は、家電リサイクル法の対象となる家電4品目を捨てるときに、消費者が支払う収集運搬料金とリサイクル料金のことです。対象は家庭用のエアコン、テレビ、電気冷蔵庫・冷凍庫、電気洗濯機・衣類乾燥機の4品目で、リサイクル料金は品目とメーカーごとに異なり、家電製品協会の一覧表では税込550円から9,900円の範囲で示されています。
家電リサイクル法の対象は、家庭用のエアコン、テレビ、電気冷蔵庫・冷凍庫、電気洗濯機・衣類乾燥機の4品目です。テレビは、ブラウン管式、液晶式、有機EL式、プラズマ式のいずれも対象に含まれます。リサイクル法料金を払う前に、まず捨てたい家電がこの4品目に当たるかを確かめてください。排出者(消費者)は、この4品目を捨てるときに、収集運搬料金とリサイクル料金を支払う役割があります。小売業者には使用済みの廃家電製品を消費者から引き取る義務があり、製造業者等には引き取った廃家電の再商品化等を行う義務があります。4品目に当たらない家電や家具は、この法律の対象ではありません。そのため、処分の方法や費用は、自治体の案内や依頼先の説明を見て確かめましょう。型番やメーカー名を控えておくと、問い合わせのときに話が早く進みます。
郵便局振込方式は、消費者が指定引取場所へ自分で機器を持ち込む場合などに使う払い方です。郵便局に備え付けの家電リサイクル券を使い、リサイクル料金を払い込みます。家電リサイクル券は1台につき1枚を記入するため、台数分の券を用意しましょう。券の記入は、機器の型名と台数を見ながら、落ち着いて行ってください。指定引取場所の標準営業日は月曜から土曜で、日曜・祝日は休みです。営業時間は午前9時から12時と午後1時から5時までで、全国どこの指定引取場所も利用できます。持ち込みに出かける前に、営業日と時間を確かめておくと、無駄足を防ぎやすくなります。振込の控えは、手続きの確認に使えるよう、なくさずに保管しておきましょう。郵便局で振り込んだあとは、券の内容に記入漏れがないかを、もう一度見直すと安心です。
リサイクル法料金は、品目とメーカーごとに異なります。テレビと冷蔵庫・冷凍庫には大小の区分もあるため、同じ品目でも料金が変わる場合があります。家電製品協会の一覧表では、税込550円から9,900円の範囲で示されています。一覧表で機器の品目、メーカー、大小の区分を照らし合わせると、料金を確かめやすくなります。収集運搬料金は、リサイクル料金とは別に払う費用です。収集運搬料金の額は、依頼する先や運び方によって違う場合がありますので、依頼先に事前に確かめましょう。料金の一覧や依頼先の説明を比べてから払い方を決めると、思わぬ出費を減らしやすくなります。リサイクル法料金は、捨てる前に金額を把握しておくことで、振込や引き取りの手配を落ち着いて進められます。機器の型名は銘板(型名ラベル)で確かめ、控えておきましょう。
家電リサイクル券は、機器の右側面上部に貼ります。薄型テレビと有機ELテレビは、裏面に貼ります。銘板(型名ラベル)の上には貼らないよう、家電リサイクル券センターが案内しています。貼る前に、機器の向きと銘板の位置を確かめておきましょう。券の記入と貼り付けは、持ち込みの前に済ませておくと、当日に慌てずに済みます。有効期限は、郵便局での振込日の翌日から10年と、家電リサイクル券センターが案内しています。券が汚れたり、はがれかけたりしたときは、家電リサイクル券センターに相談するとよいでしょう。リサイクル法料金の払い込みに使う券は、期限内に使うことが大切です。券は1台につき1枚を貼るため、複数の機器を運ぶ場合は、それぞれの券を取り違えないよう注意してください。券を貼り終えたら、機器の向きに合わせて、券がずれていないかを確かめると安心です。
家電リサイクル券センター(家電製品協会)は、異物が混入していた場合は引き取れないとして、事前の確認を案内しています。冷蔵庫の中の食品は、引き渡す前に取り出しておきましょう。洗濯機の中の衣類も、同じように取り出しておくと安心です。冷蔵庫や洗濯機に物を残したまま運ぶと、引き取りを断られる場合があります。引き取りの前には、機器の中を見て、ほかの荷物が入っていないかを確かめてください。エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、電気洗濯機・衣類乾燥機(ヒートポンプ式)は、フロン類を使用するため、製造業者等が含まれるフロンを回収する必要があります。処分を頼むときは、フロン類を使う機器の扱いも含めて、依頼先に確かめると安心です。当社は古物商許可を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川で片付け・整理・清掃の作業を行っています。処分が必要な物は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 確かめること:捨てる家電が4品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機)に当たるか/機器の品目、メーカー、大小の区分を一覧表で照らし合わせたか/指定引取場所へ自分で持ち込むか、引き取りを頼むかを決めたか/冷蔵庫内の食品や洗濯機内の衣類を取り出したか/家電リサイクル券の貼る位置と、振込日から10年の有効期限を確かめたか。
指定引取場所へ自分で機器を持ち込む場合などは、郵便局備え付けの家電リサイクル券でリサイクル料金を払い込みます。リサイクル法料金の払い方は、持ち込み先や引き取りの手配によって変わる場合があるため、依頼先に確かめましょう。
家電製品協会の一覧表では、税込550円から9,900円の範囲で示されています。料金は品目とメーカーごとに異なり、テレビと冷蔵庫・冷凍庫は大小の区分もあるため、機器に合う項目を一覧表で確かめてください。
有効期限は、郵便局での振込日の翌日から10年と、家電リサイクル券センターが案内しています。1台につき1枚を使うため、リサイクル法料金の振込は期限内に済ませましょう。
まず、品目が4品目に当たるか、機器の中に食品や衣類などが残っていないかを確かめてください。そのうえで、収集運搬料金とリサイクル料金の内訳を依頼先に聞くと、リサイクル法料金の全体像をつかみやすくなります。
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