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リール処分について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
リール処分では、まずリールに付いているバッテリーの型番を確かめ、メーカーの回収対象になっていないかを調べることが大切です。回収対象の製品は、充電や使用を止めたうえで、メーカーが案内する手順に沿って申し込みます。型番の確認から回収の申し込みまで、順番にまとめました。
リール処分を考えるときは、まずリール本体に付いているバッテリーの型番を確かめます。ダイワの電動リール用バッテリー「スーパーリチウム BM2600C・BM2600N」は、製造上の不具合で使用時にまれに発煙・発火に至る可能性があるとして回収対象になっています。ダイワは、BM2600より前のBMバッテリーは回収の対象外としています。同じリールでも、バッテリーを別に購入して使っている場合があるため、リールとバッテリーをそれぞれ確かめると安心です。型番は電池の表示や取扱説明書で確かめられることがあります。型番がわからないときは、メーカーの回収案内ページや問い合わせ窓口で確かめましょう。型番を控えておくと、そのあとの相談もスムーズに進みます。対象かどうかは一つずつ照らし合わせると、間違いが少なくなります。古いリールほど、どの型番が対象かを調べることが大切です。
回収対象のバッテリーは、使用をやめて、回収まで充電しないことが基本です。ダイワは、BM2600の使用者に使用を中止して回収まで充電しないよう求めています。シマノも、電力丸シリーズについて、充電せず使用を止めてから回収を申し込むよう求めています。シマノの電力丸シリーズは、販売店への持ち込みを受け付けていないため、店頭に行く前に案内を確かめましょう。返却の際は、シマノから送られる専用放電器で放電してから返送する手順です。放電器が届くまでは、リールとバッテリーをまとめて手元に置いておくと、手続きが進めやすくなります。申し込みの前に、製品名や型番をメモしておくと、問い合わせのときに役立ちます。回収の手順は製品ごとに違うため、他の製品の案内をそのまま当てはめないようにしましょう。電池が膨らんでいる、焦げた匂いがするといった異変がある場合は、触らずに、メーカーへ相談してください。
バッテリーを保管したり運んだりするときは、金属端子をテープで覆うと安心です。JBRCは、電動リールのバッテリーのような小型充電式電池の金属端子部を絶縁テープで覆うよう求めており、透明なビニールテープを推奨しています。セロテープは不可とされています。テープを貼るときは、端子全体が隠れるように、隙間なく覆うことが大切です。端子同士や金属片に触れると、ショートの原因になる場合があります。小型充電式電池は、工具や金属の小物と一緒にまとめず、箱や袋に分けて入れましょう。電池に傷やへこみがある場合は、無理に扱わず、回収先に相談してください。端子を覆う作業は、落ち着いて行うのが基本です。回収の申し込み先に梱包の方法を確かめてから作業すると、手戻りが少なくなります。
リール処分でメーカーの回収を利用するときは、窓口が製品ごとに決まっています。ダイワの場合、BM2600の回収は専用フリーダイヤルか、24時間受付の専用Webフォームで連絡する方式です。返金額は、BM2600Cが37,400円、BM2600Nが26,200円と案内されています。金額は型番によって異なるため、自分のバッテリーの型番と照らし合わせて確かめましょう。窓口を間違えると手続きが進まないことがあるため、案内ページの手順を上から順に読むことが大切です。案内の内容は更新されることがあるので、申し込む直前に公式サイトで確かめると安心です。シマノの電力丸シリーズは、販売店への持ち込みを受け付けていないため、回収の申し込みを先に行います。返金の有無や金額は、回収の案内に書かれた条件によります。迷ったときは、型番と購入時期を控えたうえで、窓口へ問い合わせるのが確実です。
リール処分で持ち込み先に迷ったら、まずメーカーの案内を優先します。JBRCによると、小型充電式電池の回収は協力店や協力自治体に持ち込む方式で、乾電池、リチウム一次電池、ボタン型・コイン型電池は対象外です。リールのバッテリーが対象かどうかは、電池の種類と型番で確かめます。電池をほかのごみと一緒に出す前に、お住まいの自治体の分別ルールを確認しましょう。どこへ持ち込むか決めきれないときは、自治体の案内窓口に相談する方法もあります。持ち込みの前に、電池の端子を覆ってあるかを確かめ、製品はほかの物と一緒に積み重ねないようにすると、安心して運べます。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川でごみ片付けのお手伝いをしています。処分は許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 確かめること:バッテリーの型番を、電池の表示や取扱説明書で確かめる/メーカーの回収案内ページで、対象の型番と照らし合わせる/回収対象なら、充電や使用を止めてから申し込む/金属端子を絶縁テープで覆い、ほかの金属と分けて保管する/返金額や持ち込み方法は、製品ごとに公式サイトで確かめる。
バッテリーが小型充電式電池に当たる場合は、協力店や協力自治体に持ち込む方式があります。乾電池、リチウム一次電池、ボタン型・コイン型電池は対象外なので、電池の種類を確かめてから持ち込み先を決めましょう。リール本体の出し方は、お住まいの自治体の分別ルールで確かめてください。
回収対象のバッテリーは、使用を中止し、回収まで充電しないよう案内されています。ダイワはBM2600の使用者に使用の中止を求めています。対象かどうかは、型番を照らし合わせて確かめてください。
処分の費用は、物の量や場所、持ち込み先によって変わる場合があります。料金は一概に言えないため、リールとバッテリーの状況をお伝えいただくと確かめやすくなります。メーカーの回収では、返金の案内があるものもあるため、回収の条件も合わせて確かめましょう。
製品の型番、バッテリーの型番、回収案内の対象かどうかを確かめます。回収の窓口と手順を読み、申し込みの前にリールとバッテリーをまとめて手元に置いておくと、手続きが進めやすくなります。
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