すべて0円出張費・査定費・キャンセル料 すべて無料

TOP出張買取家具買取家電買取不用品買取家の片付け遺品整理引越し法人取扱い商品その他

リール処分

リール処分について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

リール処分の流れ

リール処分の流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
リール処分の流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

リール処分について詳しく

リール処分では、まずリールに付いているバッテリーの型番を確かめ、メーカーの回収対象になっていないかを調べることが大切です。回収対象の製品は、充電や使用を止めたうえで、メーカーが案内する手順に沿って申し込みます。型番の確認から回収の申し込みまで、順番にまとめました。

リール処分を考えるときは、まずリール本体に付いているバッテリーの型番を確かめます。ダイワの電動リール用バッテリー「スーパーリチウム BM2600C・BM2600N」は、製造上の不具合で使用時にまれに発煙・発火に至る可能性があるとして回収対象になっています。ダイワは、BM2600より前のBMバッテリーは回収の対象外としています。同じリールでも、バッテリーを別に購入して使っている場合があるため、リールとバッテリーをそれぞれ確かめると安心です。型番は電池の表示や取扱説明書で確かめられることがあります。型番がわからないときは、メーカーの回収案内ページや問い合わせ窓口で確かめましょう。型番を控えておくと、そのあとの相談もスムーズに進みます。対象かどうかは一つずつ照らし合わせると、間違いが少なくなります。古いリールほど、どの型番が対象かを調べることが大切です。

回収対象のバッテリーは、使用をやめて、回収まで充電しないことが基本です。ダイワは、BM2600の使用者に使用を中止して回収まで充電しないよう求めています。シマノも、電力丸シリーズについて、充電せず使用を止めてから回収を申し込むよう求めています。シマノの電力丸シリーズは、販売店への持ち込みを受け付けていないため、店頭に行く前に案内を確かめましょう。返却の際は、シマノから送られる専用放電器で放電してから返送する手順です。放電器が届くまでは、リールとバッテリーをまとめて手元に置いておくと、手続きが進めやすくなります。申し込みの前に、製品名や型番をメモしておくと、問い合わせのときに役立ちます。回収の手順は製品ごとに違うため、他の製品の案内をそのまま当てはめないようにしましょう。電池が膨らんでいる、焦げた匂いがするといった異変がある場合は、触らずに、メーカーへ相談してください。

進め方と注意点

バッテリーを保管したり運んだりするときは、金属端子をテープで覆うと安心です。JBRCは、電動リールのバッテリーのような小型充電式電池の金属端子部を絶縁テープで覆うよう求めており、透明なビニールテープを推奨しています。セロテープは不可とされています。テープを貼るときは、端子全体が隠れるように、隙間なく覆うことが大切です。端子同士や金属片に触れると、ショートの原因になる場合があります。小型充電式電池は、工具や金属の小物と一緒にまとめず、箱や袋に分けて入れましょう。電池に傷やへこみがある場合は、無理に扱わず、回収先に相談してください。端子を覆う作業は、落ち着いて行うのが基本です。回収の申し込み先に梱包の方法を確かめてから作業すると、手戻りが少なくなります。

リール処分でメーカーの回収を利用するときは、窓口が製品ごとに決まっています。ダイワの場合、BM2600の回収は専用フリーダイヤルか、24時間受付の専用Webフォームで連絡する方式です。返金額は、BM2600Cが37,400円、BM2600Nが26,200円と案内されています。金額は型番によって異なるため、自分のバッテリーの型番と照らし合わせて確かめましょう。窓口を間違えると手続きが進まないことがあるため、案内ページの手順を上から順に読むことが大切です。案内の内容は更新されることがあるので、申し込む直前に公式サイトで確かめると安心です。シマノの電力丸シリーズは、販売店への持ち込みを受け付けていないため、回収の申し込みを先に行います。返金の有無や金額は、回収の案内に書かれた条件によります。迷ったときは、型番と購入時期を控えたうえで、窓口へ問い合わせるのが確実です。

進めるコツ

リール処分で持ち込み先に迷ったら、まずメーカーの案内を優先します。JBRCによると、小型充電式電池の回収は協力店や協力自治体に持ち込む方式で、乾電池、リチウム一次電池、ボタン型・コイン型電池は対象外です。リールのバッテリーが対象かどうかは、電池の種類と型番で確かめます。電池をほかのごみと一緒に出す前に、お住まいの自治体の分別ルールを確認しましょう。どこへ持ち込むか決めきれないときは、自治体の案内窓口に相談する方法もあります。持ち込みの前に、電池の端子を覆ってあるかを確かめ、製品はほかの物と一緒に積み重ねないようにすると、安心して運べます。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川でごみ片付けのお手伝いをしています。処分は許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 確かめること:バッテリーの型番を、電池の表示や取扱説明書で確かめる/メーカーの回収案内ページで、対象の型番と照らし合わせる/回収対象なら、充電や使用を止めてから申し込む/金属端子を絶縁テープで覆い、ほかの金属と分けて保管する/返金額や持ち込み方法は、製品ごとに公式サイトで確かめる。

リール処分のよくある質問

リール処分で、バッテリーだけ別に出すことはできますか

バッテリーが小型充電式電池に当たる場合は、協力店や協力自治体に持ち込む方式があります。乾電池、リチウム一次電池、ボタン型・コイン型電池は対象外なので、電池の種類を確かめてから持ち込み先を決めましょう。リール本体の出し方は、お住まいの自治体の分別ルールで確かめてください。

回収対象のリールは、そのまま使ってもいいですか

回収対象のバッテリーは、使用を中止し、回収まで充電しないよう案内されています。ダイワはBM2600の使用者に使用の中止を求めています。対象かどうかは、型番を照らし合わせて確かめてください。

リール処分の費用は、どのくらいかかりますか

処分の費用は、物の量や場所、持ち込み先によって変わる場合があります。料金は一概に言えないため、リールとバッテリーの状況をお伝えいただくと確かめやすくなります。メーカーの回収では、返金の案内があるものもあるため、回収の条件も合わせて確かめましょう。

リール処分の前に、回収の申し込みで用意することは何ですか

製品の型番、バッテリーの型番、回収案内の対象かどうかを確かめます。回収の窓口と手順を読み、申し込みの前にリールとバッテリーをまとめて手元に置いておくと、手続きが進めやすくなります。

エコスマイリーの処分について

あわせて読みたい

粗大ごみ・処分ガイド 家具回収・家具の処分 家電回収・家電の処分

処分のキーワード別ガイドの一覧

実績・会社情報

ご依頼の事例 口コミ・評判 会社概要 はじめての方へ

運営:株式会社LINKBANK(古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)

無料相談・予約LINE/WEB/訪問日時の予約 お急ぎなら電話0120-980-449