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リコー複合機処分

リコー複合機処分について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

リコー複合機処分の流れ

リコー複合機処分の流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
リコー複合機処分の流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

リコー複合機処分について詳しく

リコー複合機処分は、事業者から排出されるリコーブランドの製品であれば、リコーの使用済み製品回収システムを利用できる場合があります。個人のお客様の製品は法令上リコーでは回収できないため、お住まいの自治体またはご購入先へ確認しましょう。料金は本体重量だけで決まり、20kg未満は1台10,000円(消費税別)です。

まず確かめたいのは、処分する機械がリコーブランドの製品かどうかです。リコーの使用済み製品回収システムの対象はリコーブランド製品に限られ、他社製品は回収の対象外です。機械本体の銘板や取扱説明書で製造元を確かめ、メーカー名が分からない場合は型番を控えておくと、問い合わせのときに話が早く進みます。次に、設置していた場所が会社や店舗など事業者か、個人の住まいかを整理しましょう。リコー複合機処分の回収対象は、事業者から排出される産業廃棄物として扱われる製品です。個人のお客様の製品は一般廃棄物に当たり、法令上リコーでは回収できないと案内されています。複数台をまとめて処分する場合は、台数ごとに本体重量を控えておくと、料金の見積もりを立てやすくなります。ご自身の状況を先に分けて考えると、次の手順を迷わず選べます。

回収の対象は、リコーブランドの製品のうち、事業者から排出される産業廃棄物として扱われるものです。そのため、同じ複合機でもメーカーが違えば、リコーの回収システムは使えません。また、個人の住まいで使っていた製品は一般廃棄物に当たるため、リコーでは回収できないと案内されています。この場合は、お住まいの自治体の回収方法を確かめるか、製品を購入したお店へ問い合わせる方法があります。ソーターなどのオプションを付けたままでも、料金は本体重量で決まるので、オプションの有無を気にしなくてよい場合があります。ただし、取り外しや搬出の方法は事前に相談しておくと安心です。判断に迷うときは、一般論で決めつけず、確認してから動くのが確実です。見分けが付かないときは、製品名と製造番号を控えて、窓口に状況をそのまま伝えてください。

進め方と注意点

料金は、リコーの使用済み製品回収システムの場合、本体重量だけで決まります。20kg未満の区分Iは、回収費7,000円と処理費3,000円を合わせて1台10,000円(消費税別)です。40kg以上100kg未満の中型複写機の区分IIIは、1台25,000円(消費税別)となります。140kg以上300kg未満の大型複写機の区分Vは、1台57,000円(消費税別)です。回収費はお客様からグリーンセンターまでの搬出・運搬費用で、処理費は分別・分解などの費用にあたります。見積もりを比べるときは、合計額だけでなく、どこまでが費用に含まれるかを確かめましょう。料金は消費税別なので、税込みの金額で予算を組む場合は別途計算してください。

リコーの使用済み製品の回収は、広域認定制度により、処理委託契約を締結したあとに行われます。つまり、いきなり機械を運び出してもらえるわけではなく、事前の手続きが必要になります。手順としては、まず製品の本体重量と台数を確かめ、料金の目安を把握します。次に、回収を依頼する窓口に問い合わせ、契約の流れを確認します。契約が済んでから、搬出の日時を決めるのが基本です。リコーグループは環境省の広域認定制度の認定(認定番号第240号)を取得しており、自社の使用済み製品を回収してリユース・リサイクルしています。搬出の前には、機械に残ったデータを消去しておくと、情報漏えいの心配を減らせます。契約の内容や料金の扱いは、事前に書面で確認しておきましょう。

進めるコツ

処分の対象になるか迷ったときは、無理に判断せず、製品名、型番、本体重量、設置場所を整理して問い合わせるのが近道です。個人か事業者か、どちらの扱いになるかで、回収の窓口が変わります。製品の状態や台数によって、必要な手続きや費用が変わる場合があります。ご相談の際は、製品の写真があると状況が伝わりやすくなります。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っていますので、リコー複合機処分について、まずは状況をお気軽にご相談ください。ご相談の内容によっては、他の窓口をご案内する場合もあります。 確かめること:製品がリコーブランドかどうかを、銘板などで製造元を確かめる/設置場所が事業者か個人かを分けて整理する/製品の本体重量の区分と台数を控える/ソーター等のオプションの有無と、料金の扱いを窓口で確かめる/回収費と処理費の内訳、消費税の扱いを見積もりで確かめる。

リコー複合機処分のよくある質問

リコー複合機処分はどこに頼めばよいですか?

リコーブランドの製品で、事業者から排出されるものであれば、リコーの使用済み製品回収システムが案内されています。他社製品は対象外なので、製造元を先に確かめてください。個人のお客様の製品は、お住まいの自治体またはご購入先へ確認するのが確実です。

リコー複合機処分の費用は、どのように決まりますか?

料金は本体重量だけで決まり、20kg未満は1台10,000円(消費税別)、40kg以上100kg未満は1台25,000円(消費税別)、140kg以上300kg未満は1台57,000円(消費税別)です。リコー複合機処分の見積もりを比べるときは、回収費と処理費の内訳も確かめてください。

個人で使っていた複合機も、リコー複合機処分の対象になりますか?

個人のお客様のリコー製品は一般廃棄物に当たり、法令上リコーでは回収できないと案内されています。そのため、お住まいの自治体またはご購入先への確認が必要です。事業者から排出される製品であれば、リコー複合機処分の対象になる場合があります。

リコー複合機処分の前に、何を準備しておけばよいですか?

製品の型番、本体重量、台数、設置場所を控えておくと、問い合わせがスムーズです。リコーの回収は処理委託契約を締結したあとに行われるため、契約内容を事前に確かめておきましょう。

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