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リコー回収

リコー回収について、エコスマイリーでの回収の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

エコスマイリーの不用品回収は、リユースできる品物の引取が対象です。

リコー回収の流れ

リコー回収の流れ:品物を確認→リユース品を引取→残りの出し方をご案内品物を確認リユース品を引取残りの出し方をご案内
リコー回収の流れ(品物を確認→リユース品を引取→残りの出し方をご案内)
  1. 品物を確認:品物・量・ご希望の日時をお知らせください。現地で状態を確かめます。
  2. リユース品を引取:再使用・再販できる家具・家電・雑貨を引取します。売れる物は買取です。
  3. 残りの出し方をご案内:引取できない物は、お住まいの自治体の出し方か、対応する許可業者をご案内します。

リコー回収について詳しく

リコー回収は、リコー純正品の使用済みトナーカートリッジ・ドラムユニット・廃トナーボトルを無償で回収する仕組みです。依頼はWebのみで受け付けており、1回の回収本数は4〜20本までと決められています。依頼前に対象、受付、訪問日、返却の扱いを順に確かめておくと、手続きで迷いにくくなります。

リコー回収の対象は、リコー純正品の使用済みトナーカートリッジ、ドラムユニット、廃トナーボトルです。リコー以外のトナーカートリッジは対象外です。他社がトナーを充填したリフィル商品も、リコー回収では対象外になります。そのため、依頼前に箱や本体の表示を見て、リコー純正品かどうかを確かめましょう。型番や製品名を控えておくと、受付のときに判断しやすくなります。リコー回収の依頼は対象となる品だけで行い、対象外の品が混ざっていないかを一つずつ見てください。リコー回収の対象かどうかは、依頼を出す前に一覧で判断しておくと手間が減ります。依頼前に一覧を作っておくと、当日の受け渡しで慌てずに済みます。リコー製以外のカートリッジが一緒に入っていないかも、受け渡しの前にまとめて確かめておきましょう。確かめた内容をメモに残しておくと、後の確認に役立ちます。

リコー回収の依頼は、Webのみで受け付けています。FAXと電話の受付は2025年9月30日に廃止されたため、電話で申し込むことはできません。1回の回収本数は4〜20本までと決められています。2025年10月1日以降の決まりです。本数が4本に満たない場合や20本を超える場合は、依頼の前に確かめておきましょう。回収箱の無償配布は2025年10月1日から中止されています。箱を手元で準備しておく場合は、早めに用意すると安心です。依頼を出した後は、キャンセルができない点にも注意してください。リコー回収を依頼するときは、この流れを先に把握しておくと迷いにくくなります。受付後の流れは、依頼・受付・訪問・手渡しの順になります。依頼の内容に誤りがあると、そのまま進んでしまう場合があるので、入力後に見直しましょう。特に本数と品目は、送信する前にもう一度数え直しておくと落ち着いて進められます。

進め方と注意点

リコー回収は、受付後3営業日を目途に訪問する流れです。土曜・日曜・祝日、年末年始、8月15日前後は回収を行わないため、この期間を避けて依頼しましょう。3営業日を目途とする日程は、土日祝日や年末年始をはさむと後ろにずれる場合があります。そのため、手元にカートリッジを残して待つ期間をある程度見込んでおくと安心です。依頼後にキャンセルはできないため、日程を決める前に本数と対象を確かめておくことが大切です。置き回収は行っていないため、訪問の時間帯に品を手渡せるよう準備しておきましょう。リコー回収の日程を組むときは、カレンダーの休業日に先に印をつけておくと、ずれを防ぎやすくなります。土日祝日と休業日が重なる週は、訪問がさらに遅れる場合があると考えておきましょう。依頼日と訪問予定日を控えて、当日まで見返せるようにしておきましょう。

一度回収したカートリッジは、未使用品や誤って渡した品を含めて返却されません。未使用トナーの代金も返金されません。リコー回収の前に、未使用のトナーが残っていないかを確かめておきましょう。間違えて出してしまうと戻らないため、対象の品と未使用品を分けて置いておくと安全です。リコー純正品かどうかを一つずつ確認し、迷う品は別に保管しましょう。返却も返金もないことを前提に、依頼の内容を決めておくと後悔しにくくなります。リコー回収の依頼前に、中身の状態を写真などで残しておく方法もあります。写真は、型番やラベルが写るように撮っておくと、後で確認しやすくなります。不安な場合は、依頼を出す前に受付条件を確かめてから進めてください。トナーの代金や返却の扱いは、回収の前に一度読み返すと安心です。

進めるコツ

リコーとリコージャパンは、環境省の広域認定制度の認定(認定番号 第240号)を取得しています。この認定により、使用済みの複合機などを全国統一の仕組みで回収・処理しています。リコー回収の仕組みを知っておくと、カートリッジの依頼時にも流れを理解しやすくなります。複合機本体とカートリッジでは、回収の方法や条件が違う場合があるため、それぞれの案内を分けて確かめましょう。リコー回収の対象に迷ったら、リコー純正品かどうか、本数が条件内かどうかを順に確かめてください。依頼前の確認が済めば、受付から手渡しまでの流れを迷わず進められます。依頼の前に最新の条件を公式の案内で確かめておくと安心です。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。リコー製品の処分や回収で迷ったときは、当社へお気軽にご相談ください。 確かめること:リコー回収の対象になるか、リコー純正品かどうかを箱や本体の表示で確かめる。/1回の回収本数が4〜20本の範囲に入っているかを、依頼前に数えておく。/依頼はWebから行い、FAXと電話では受け付けていないことを頭に入れておく。/訪問日が土日祝日、年末年始、8月15日前後に重ならないかを見ておく。/未使用品や対象外の品は分けておき、返却も返金もされないことを理解しておく。。

リコー回収のよくある質問

リコー回収は無料で利用できますか?

リコー純正品の使用済みトナーカートリッジ・ドラムユニット・廃トナーボトルは、リコーが無償で回収を行っています。リコー回収の対象になるかどうかは、リコー純正品かどうかを基準に確かめてください。リコー以外のカートリッジや、他社がトナーを充填したリフィル商品は対象外です。

リコー回収はどの方法で依頼すればよいですか?

リコー回収の依頼はWebのみで受け付けています。FAXと電話の受付は2025年9月30日に廃止されたため、Webからの依頼を基本に準備しましょう。受付後3営業日を目途に訪問があるので、日程は早めに組んでおくと安心です。

リコー回収の対象外になるのはどんな品ですか?

リコーブランド以外のトナーカートリッジと、他社がトナーを充填したリフィル商品は、リコー回収の対象外です。依頼の前に、リコー製以外のカートリッジが混ざっていないかを確かめておくと安心です。

リコー回収の依頼をやめたいときはどうすればよいですか?

リコー回収の依頼は、キャンセルができない決まりです。依頼前に本数(4〜20本まで)と対象を確かめ、訪問日が休業日に当たらないかも見ておきましょう。回収した品は、未使用品を含めて返却されず、未使用トナーの代金も返金されない点にも注意してください。

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