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産業廃棄物持ち込み料金

産業廃棄物持ち込み料金について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

産業廃棄物持ち込み料金の流れ

産業廃棄物持ち込み料金の流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
産業廃棄物持ち込み料金の流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

産業廃棄物持ち込み料金について詳しく

産業廃棄物持ち込み料金は、持ち込む施設や自治体によって決まり、同じ品目でも金額が変わる場合があります。札幌市の清掃工場と破砕工場では10kgあたり211.3円、京都府では府内の最終処分場へ搬入する産業廃棄物に重量1トンあたり1,000円の産業廃棄物税がかかります。持ち込む前に、受け入れ先の料金と品目を確かめましょう。

産業廃棄物持ち込み料金は、どの施設に持ち込むかで変わります。札幌市の清掃工場と破砕工場では、産業廃棄物を10kgあたり211.3円で受け入れています。同じ札幌市でも、埋立処理場では廃石綿等以外が10kgあたり210円、廃石綿等が380円です。さらに埋立処理場で処理する場合は、手数料とは別に北海道循環資源利用促進税が10kgあたり10円かかります。ごみ資源化工場では、木くず・紙くず・軟質のプラスチック類の産業廃棄物を持ち込む場合、10kgあたり140.1円です。料金は品目と施設の組み合わせで違うため、「いくらか」を知るには持ち込む先と品目を両方確かめる必要があります。料金の表示は年度や制度の改正で変わる場合があるため、持ち込む前に最新の表を確かめましょう。持ち込み料金は、重さと品目の両方で計算される点を覚えておくと、見積もりを読み比べやすくなります。

札幌市の清掃工場では、産業廃棄物のうち木くず・紙くず・繊維くずを受け入れています。がれき類と石膏ボードを含む石綿含有廃棄物は、清掃工場では受け入れできません。品目が合わない場合は、別の施設を探す必要が出てきて、料金もその施設の金額になります。また、札幌市の埋立処理場では廃石綿等と、それ以外で金額が分かれているため、確かめておきましょう。札幌市では、各施設で計量したあとに現金で手数料を支払う仕組みです。処理施設への搬入には産業廃棄物搬入申請書を事前に提出する必要があり、搬入のたびに出す必要はありません。搬入の日には、持ち込む品目と重さを把握しておくと、手続きで慌てずに済みます。写真や伝票を残しておくと、後から金額を照合するときにも役立ちます。

進め方と注意点

京都府では、府内の最終処分場へ搬入される産業廃棄物に、重さ1トンあたり1,000円の産業廃棄物税がかかります。この税は、府内に最終処分場を持つ最終処分業者が、持ち込んだ人から処分料金と併せて受け取る仕組みです。業者は受け取った税を府に申告して納めます。つまり、京都府内の最終処分場へ持ち込む場合は、処分料金の見積もりに税が含まれているかを確かめる必要があります。税の金額は重さで計算されるため、同じ品目でも量が増えると負担も増えます。税の対象は府内の最終処分場への搬入なので、ほかの府県の施設に持ち込む場合は、この税の説明とは別に確かめる必要があります。税の扱いは施設の料金表にも表示される場合があるため、窓口で確かめましょう。

産業廃棄物持ち込み料金を確かめるには、まず持ち込む品目を分けて書き出しましょう。木くず、紙くず、プラスチック類、がれき類などは、施設ごとに受け入れ可否や金額が異なる場合があります。次に、持ち込み先の施設が受け入れる品目と料金表を確認します。料金の単位が10kgあたりか、重量1トンあたりかも見ておくと、計算を誤りにくくなります。品目が施設で受け入れられないと、別の施設を探すことになり、移動の手間もかかります。札幌市の処理施設では、産業廃棄物搬入申請書を事前に提出する必要がありますが、搬入のたびに出す必要はありません。当日は各施設で計量してから、現金で手数料を支払います。計量の結果や支払いの記録を残すと、後で金額を確かめるときに役立ちます。

進めるコツ

産業廃棄物の費用は、持ち込み料金だけで決まるわけではありません。京都府の最終処分場では、産業廃棄物税が別にかかります。札幌市の埋立処理場では、手数料とは別に北海道循環資源利用促進税が10kgあたり10円かかります。浜松市は、廃プラスチック類・金属くず・ガラスくず等の産業廃棄物は市の施設では処理できないとしています。つまり、料金の安さだけで施設を選ぶと、受け入れ不可で別の場所を探すことになる場合があります。費用の見積もりは、料金・税・受け入れ品目の三つを並べて比べると、判断しやすくなります。持ち込む先を決める前に、料金表の単位と受け入れ条件を比べておくと、思わぬ追加費用に気づきやすくなります。ごみの量を事前に把握しておくと、重さで計算される料金の見通しも立てやすくなります。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。ご不明な点は当社へお問い合わせください。 確かめること:持ち込む品目が、施設の受け入れ品目に入っているか/料金の単位が10kgあたりか、1トンあたりか/手数料とは別に税がかかるか(北海道循環資源利用促進税、京都府の産業廃棄物税など)/事前に提出する申請書が必要か(札幌市の処理施設では産業廃棄物搬入申請書)/支払い方法と計量の流れ(札幌市の処理施設では各施設で計量したあとに現金で払う)。

産業廃棄物持ち込み料金のよくある質問

産業廃棄物持ち込み料金は、どこで確かめればよいですか。

持ち込み先の自治体や施設の公式サイト、または窓口で料金表を確かめましょう。たとえば札幌市の清掃工場と破砕工場では、産業廃棄物を10kgあたり211.3円で受け入れています。料金表の単位や品目の区分を、持ち込む品目と照らし合わせて読みましょう。

産業廃棄物持ち込み料金に、税は含まれますか。

施設や地域によって扱いが違う場合があります。京都府では、府内の最終処分場へ搬入される産業廃棄物の重量1トンあたり1,000円の産業廃棄物税がかかり、最終処分業者が持ち込んだ人から処分料金と併せて受け取ります。見積もりで税が分けて書かれているかを確かめましょう。

札幌市で産業廃棄物を持ち込むとき、事前に必要な手続きはありますか。

処理施設へ持ち込むには、産業廃棄物搬入申請書を事前に提出する必要があります。搬入のたびに出す必要はありません。産業廃棄物持ち込み料金の支払いは、各施設で計量したあとに現金で行います。

持ち込み料金が施設によって違うのはなぜですか。

施設の種類や受け入れる品目によって、料金や手数料の扱いが変わる場合があるためです。たとえば浜松市は、廃プラスチック類・金属くず・ガラスくず等の産業廃棄物は市の施設では処理できないとしています。持ち込み先を決める前に、受け入れ品目を確かめましょう。

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