すべて0円出張費・査定費・キャンセル料 すべて無料

TOP出張買取家具買取家電買取不用品買取家の片付け遺品整理引越し法人取扱い商品その他

産業廃棄物処理場持ち込み

産業廃棄物処理場持ち込みについて、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

「不用品回収産業廃棄物」などで調べた方にも、このページでご案内します。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

産業廃棄物処理場持ち込みの流れ

産業廃棄物処理場持ち込みの流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
産業廃棄物処理場持ち込みの流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

産業廃棄物処理場持ち込みについて詳しく

産業廃棄物処理場持ち込みは、事業活動に伴って生じた廃棄物を運搬車で処理場へ運んで処分する方法です。北九州市と広島市は、産業廃棄物を、事業活動に伴って生じた廃棄物のうち廃棄物処理法で20種類に分類されるものと説明しています。持ち込む前に、品目が産業廃棄物に当たるか、運搬車と書類がそろっているかを確かめることが大切です。

まず、持ち込む物が産業廃棄物に当たるかを確かめます。北九州市は、産業廃棄物20種類のうち法律で直接定められた6種類として、燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類を挙げています。広島市は、*印の付いた種類について排出事業者の業種が指定されているため、産業廃棄物に該当しない場合もあるとしています。同じ品目でも、出した事業者の業種によって扱いが変わることがあります。さらに広島市は、爆発性、毒性、感染性などで人の健康や生活環境に著しい被害を生ずるおそれがあるものを特別管理産業廃棄物に分類するとしています。自社の業種と品目を照らし合わせ、わからない物は自治体の窓口や持ち込み先に事前に確かめましょう。

自社の車で産業廃棄物を運ぶ場合、運搬車の表示や書類の備え付けが求められることがあります。三重県は、産業廃棄物の運搬車の車体両側面に、産業廃棄物の収集又は運搬に供する運搬車である旨を約5cm以上の文字で表示するとしています。あわせて三重県は、運搬車に氏名または名称、運搬する産業廃棄物の種類と数量、積載日、積載事業場と運搬先の名称・所在地・連絡先を記した書面を備え付けるよう求めています。浜松市も、排出事業者が自社施設へ運ぶ自社運搬では、種類・量・積載日や積載事業場、運搬先を記した書類を運搬車に携帯するとしています。地域によって細かい決まりが違う場合があるため、持ち込む地域の自治体の案内を読み、出発前に車と書類をそろえておきましょう。

進め方と注意点

運搬の前に、積む物の種類と量、積載日、積載する事業場と運搬先の名称・所在地・連絡先を一枚の書面にまとめておきます。三重県は、これらを記した書面を運搬車に備えるよう求めています。浜松市も、自社運搬のときは種類・量・積載日や積載事業場、運搬先を記した書類を運搬車に携帯するとしています。書類に書いた種類と量が、実際に積む荷物と一致しているかを積み込みの前に見直してください。数量が多い場合は、袋や容器ごとに区分して数えておくと、書類との照らし合わせが楽になります。書類は車内の取り出しやすい場所に置いておくと安心です。

費用は、持ち込む物の種類や量、運ぶ距離などによって変わる場合があります。そのため、料金の目安を比べる前に、品目と量、積み込む場所の数を整理しておくと話が早く進みます。見積もりを取るときは、どこまでが料金に含まれるのか、運搬や分別の作業が含まれるかを確かめましょう。金額だけで選ぶと、書類の準備や運搬車の表示など、後から必要になる手続きが抜けてしまう場合があります。料金の内訳と、求められる書類の範囲をあわせて確認することが、安心して持ち込むための近道です。

進めるコツ

品目が産業廃棄物に当たるか判断しにくいときや、運搬車の表示に不安があるときは、持ち込む地域の自治体の窓口に早めに問い合わせるのが確実です。持ち込み先の処理場に、受け入れ可能な品目を事前に聞いておくと、当日の手戻りを防ぎやすくなります。分類や書類の準備で迷いが残る場合は、専門の業者に相談して整理してもらう方法もあります。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。不用品の回収や処分について、どうぞお気軽に当社へご相談ください。 確かめること:持ち込む物が産業廃棄物の20種類に当たるかを確かめる/業種によって対象外になる品目がないかを自治体に問い合わせる/運搬車の側面表示と車内の書類をそろえる/種類・数量・積載日・運搬先の情報を書面にまとめる/特別管理産業廃棄物に当たる物は別の扱いになるかを確かめる。

産業廃棄物処理場持ち込みのよくある質問

産業廃棄物処理場持ち込みに、運ぶ側の許可は必要ですか。

運ぶ人の立場や運搬の方法によって決まりが変わる場合があるため、一律には言えません。持ち込む地域の自治体に、産業廃棄物処理場持ち込みの場合の扱いを確かめましょう。

一般家庭のごみと産業廃棄物は一緒に持ち込めますか。

産業廃棄物と一般廃棄物は分類が違うため、同じ車に積んで一緒に持ち込む前に、持ち込み先で扱えるかを確かめましょう。産業廃棄物処理場持ち込みでは、種類ごとに分けて書類に書いておくと確認がしやすくなります。

産業廃棄物処理場持ち込みで必要な書類は何ですか。

三重県は、氏名または名称、種類と数量、積載日、積載事業場と運搬先の名称・所在地・連絡先を記した書面を運搬車に備えるよう求めています。項目は地域で違う場合があるため、産業廃棄物処理場持ち込みの前に自治体で確かめましょう。

産業廃棄物処理場持ち込みで迷ったら、誰に相談すればよいですか。

まずは持ち込む地域の自治体の窓口が確実です。品目の見分けや書類の作り方まで相談したい場合は、専門の業者に問い合わせるのもひとつの方法です。

エコスマイリーの処分について

あわせて読みたい

粗大ごみ・処分ガイド 家具回収・家具の処分 家電回収・家電の処分

処分のキーワード別ガイドの一覧

実績・会社情報

ご依頼の事例 口コミ・評判 会社概要 はじめての方へ

運営:株式会社LINKBANK(古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)

無料相談・予約LINE/WEB/訪問日時の予約 お急ぎなら電話0120-980-449