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セカンドライフ寄付できるものについて、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
セカンドライフ寄付できるものには、使用済み切手や書き損じはがき、小型家電、携帯電話などがあります。ただし、受け付ける品目や場所は自治体や取り組みごとに違うため、出す前に案内を確かめましょう。
港区のみなとボランティアセンターでは、書き損じはがき、使用済み切手、テレホンカード、パスネット、全国私鉄・バスカードを集めています。回収箱は区役所と各総合支所の区民課窓口、各図書館、いきいきプラザに置かれています。使用済み切手は、普通・記念・外国切手を問わず、切手をはがさず周囲を5mmから1cm程度残して切り取ります。セカンドライフ寄付できるものは、紙やカードのように寄付や資源として役立てられる品目が中心です。切手を集めるときは、種類ごとに分けておくと、持ち込み前の確認がしやすくなります。カードやパスネットは、品目名を一覧で確かめてから袋にまとめると迷いにくくなります。地域によって受け付ける品目や場所は異なるため、お住まいの自治体の案内を確かめましょう。
小型家電リサイクル法は、携帯電話、デジタルカメラ、ゲーム機などの使用済み小型家電を回収して資源として再利用するため、平成25年4月に施行されました。対象は28分類ありますが、市町村が実情に応じて回収品目を選ぶため、すべての品目が回収されるとは限りません。小型家電には鉛などの有害物質を含むものがあるため、回収された後は適正な処理が必要です。出す前に、お住まいの市町村が小型家電の回収を行っているか、どの品目が対象かを確かめましょう。家電を出すときは、品目が28分類に入るかどうかを市町村の案内で見比べましょう。同じ家電でも自治体によって扱いが異なる場合があります。回収ボックスや拠点の場所も自治体ごとに案内されています。
使用済みの携帯電話は、本体だけでなく電池と充電器も一緒に回収の対象になる取り組みがあります。全国約8,500店舗ある専売店を中心に自主回収を行っている取り組みでは、令和5年度までの累計回収台数が約1億5,454万台とされています。出す前にデータの消去をしておくと安心です。機種によって初期化の方法が違うため、取扱説明書や各社の案内を確かめましょう。SIMカードは取り外してから出すと、紛失を防ぎやすくなります。回収の対象は、本体・電池・充電器の順に確かめると漏れを防げます。店舗に持ち込むか、自治体の回収に出すかは、お住まいの近くで利用できる方法を比べると選びやすくなります。機種が古くても、本体と付属品を一緒にまとめておくと、確認の手間が減ります。
テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法の対象品目で、小型家電リサイクル法の28分類には含まれません。テレビや冷蔵庫などは、小型家電の回収箱の対象になるとは限りません。小型家電には有害物質を含むものがあるため、壊れたものや電池が外れたものは、分解せずに自治体の案内に従いましょう。処分が必要なものは、自治体の粗大ごみや家電の窓口に相談すると話が早く進みます。同じ家電でも、品目や状態によって出し方が変わる場合があります。迷ったら、品目の名前と型番を伝えて問い合わせましょう。型番は本体の裏側や説明書に書かれていることがあるので、出す前に控えておきましょう。
出す前には、品目が回収の対象かどうか、受け付けている場所と日時、持ち込みか回収かを確かめましょう。データのある機器は消去してから出し、部品が外れていないかも見ておくと安心です。回収日や受付時間は年度や季節で変わることがあるため、出す直前に案内を見直しましょう。持ち込みが難しい場合は、どの方法なら出せるかを自治体に問い合わせると、手間を減らせます。迷ったときは、品目名・数・置き場所をメモにして問い合わせると、やり取りが短く済みます。セカンドライフ寄付できるものは、一つずつ確かめてから出すと安心です。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川でごみ片付けのお手伝いをしています。 確かめること:品目が自治体の回収対象に含まれるか/受け付けている場所・日時・持ち込みか回収かを確かめたか/データを消去し、SIMカードを取り外したか/使用済み切手は周囲を5mmから1cm程度残して切ったか/型番や品目名を控え、迷う品目は問い合わせたか。
品目によって出し先が違います。港区の場合、書き損じはがきや使用済み切手、テレホンカードなどは、区役所と各総合支所の区民課窓口、各図書館、いきいきプラザの回収箱に出せます。小型家電や携帯電話は、お住まいの市町村の回収拠点や店舗の案内を確かめてください。
テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象品目で、小型家電リサイクル法の28分類には入りません。そのため、小型家電の回収箱の対象になるとは限りません。出し方は、自治体の案内で確かめましょう。
港区の場合、普通・記念・外国切手を問わず、切手をはがさず、周囲を5mmから1cm程度残して切り取ります。切り取る前に、種類ごとに分けておくと確認しやすくなります。
本体と電池、充電器を一緒にそろえ、データの消去を済ませておくと安心です。SIMカードは取り外しておくと、紛失を防ぎやすくなります。機種によって消去の方法が違うため、取扱説明書を確かめましょう。
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