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車載冷蔵庫捨て方について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
車載冷蔵庫捨て方は、まず家電リサイクル法の対象かどうかを確かめるところから始まります。家電リサイクル券センターは、車載式・バッテリー式を含むポータブル冷蔵庫を対象品に挙げています。対象の場合はリサイクル料金が必要になるため、手順と費用を先に確かめておくと迷いにくくなります。
家電リサイクル券センターは、家電リサイクル法の冷蔵庫・冷凍庫の対象品に「ポータブル冷蔵庫(車載式・バッテリー式含む)」を挙げています。ペルチェ素子方式の冷蔵庫も対象に含まれ、一部メーカーでは「電子冷蔵庫」と呼ばれています。西東京市も同じ区分を案内しています。車に積んで使っていた冷蔵庫でも、車載式であれば対象になる場合があります。 一方で、家電リサイクル券センターは、型番一覧に載っていない冷蔵庫でも、そのことだけで対象外とは限らないと注意しています。見た目や用途だけで決めつけず、一覧と照らし合わせて確かめましょう。対象品に当たるかは、製品の型番と製造メーカーを手がかりにすると確かめやすくなります。判断に迷うときは、本体の銘板や説明書に書かれた型番を控えておくと、問い合わせがしやすくなります。
家電リサイクル法の対象品を捨てるときは、リサイクル料金が必要です。札幌市の案内では、冷蔵庫など家電4品目を指定引取場所へ直接持ち込む場合、収集運搬料金は不要ですが、リサイクル料金は必要と案内されています。 郵便局に備え付けの家電リサイクル券は、排出者自身が冷蔵庫などを指定引取場所へ持ち込む場合に使う券です。持ち込みで捨てる場合は、この券の用途に合うかを先に確かめてください。持ち込みの方法や券の扱いは、自治体や受け付ける場所で違う場合があるため、事前に確かめてください。 家電リサイクル券センターの料金表では、一部メーカーの冷蔵庫・冷凍庫のリサイクル料金は、小が3,740円、大が4,730円(税込)です。料金表に載っていないメーカーの製品は金額が違う場合があるので、型番を控えて照らし合わせましょう。
手順は、次の順に進めると迷いにくくなります。まず、型番と製造メーカー、本体の状態を控えます。問い合わせの前に型番を控えておくと、話が早く進みます。次に、家電リサイクル法の対象かを、家電リサイクル券センターの型番一覧で確かめます。対象なら、指定引取場所への持ち込みか、自治体の案内に沿った方法かを選びます。途中で迷ったら、その時点で自治体や持ち込み先へ問い合わせてください。 持ち込みを選ぶ場合は、リサイクル料金が必要になる点を見込んでおきましょう。対象外と分かったときは、お住まいの自治体の粗大ごみの案内を確かめるとよいでしょう。 自治体によって案内の書き方は違います。西東京市の案内では、ペルチェ素子方式とポータブル冷蔵庫の両方が対象品として挙げられています。お住まいの市区町村のページも、あわせて読んでください。
費用は、家電リサイクル法の対象かどうかで考え方が変わります。対象の場合は、リサイクル料金が必要です。札幌市の案内では、冷蔵庫など家電4品目を直接持ち込むとき、収集運搬料金は不要と案内しています。ただし、回収を頼んだ場合の運搬料金は、業者や地域で違う場合があります。 料金表の金額は、一部メーカーの冷蔵庫・冷凍庫のリサイクル料金です。小と大の区分があり、小が3,740円、大が4,730円(税込)と示されています。料金表に載っていないメーカーの製品は、金額が違う場合があります。 金額を比べるときは、同じ条件で並べると違いが分かりやすくなります。見積もりを取るときは、リサイクル料金と運搬料金がそれぞれ内訳に入っているかを聞いてください。内容が分からないまま進めると、後で戸惑うことがあります。
注意したい点は三つあります。一つ目は、冷蔵庫の中身を空にして、庫内をよく乾かしてから運ぶことです。食品や飲料は取り出しておくと、においや水漏れの心配を減らせます。二つ目は、車内に長く置きっぱなしにしないことです。持ち込みや引き取りの日取りが決まるまでの保管場所も、あらかじめ考えておきましょう。三つ目は、業者に頼む前に古物商許可の有無を確かめることです。判断に迷う製品は、無理に決めず先に問い合わせるとよいでしょう。 当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。車載冷蔵庫の処分について、ご相談は当社へお気軽にどうぞ。 確かめること:型番と製造メーカーを、本体の銘板か説明書で控えたか/家電リサイクル券センターの型番一覧に載っているかを確かめたか/車載式・バッテリー式・ペルチェ素子方式のどれに当たるかを確かめたか/持ち込み先とリサイクル料金の金額を、事前に聞いたか/お住まいの市区町村で、対象品の扱いが書かれているページを読んだか。
家電リサイクル券センターの対象品一覧で確かめられます。ポータブル冷蔵庫(車載式・バッテリー式含む)が挙げられています。一覧に載っていなくても、そのことだけで対象外とは限らないと注意されているため、型番を控えて問い合わせるとよいでしょう。
対象の場合はリサイクル料金が必要です。料金表の一部メーカーの冷蔵庫・冷凍庫では、小が3,740円、大が4,730円(税込)です。料金表に載っていないメーカーや、持ち込み方法によっては金額が違う場合があるため、事前に確かめてください。
郵便局に備え付けの家電リサイクル券は、排出者自身が冷蔵庫などを指定引取場所へ持ち込む場合に使う券です。持ち込みで車載冷蔵庫を捨てる場合は、この券の用途に合うかを、持ち込み先の案内で確かめてください。
家電リサイクル法の対象かどうか、リサイクル料金と運搬料金の内訳、古物商許可の有無を聞いておくと安心です。車載冷蔵庫捨て方の手順を先に知っていると、話が進めやすくなります。
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