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シール捨て方

シール捨て方について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

「シールゴミ捨て方」などで調べた方にも、このページでご案内します。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

シール捨て方の流れ

シール捨て方の流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
シール捨て方の流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

シール捨て方について詳しく

シール捨て方は、まず住んでいる自治体の分別の案内を確かめることから始まります。千葉市・名古屋市・北九州市の案内では、シールは粘着物が機械に付くため雑がみとして出せないものに挙げられています。そのため、はがして別のごみに分けて出すかどうかを、お住まいの地域の決まりに沿って判断するのが確実です。

シール捨て方を考えるとき、最初に確かめたいのは住んでいる自治体の分け方です。千葉市は、シールや粘着メモ(付せんなど)を、のりが残って機械などに付着するため雑がみとしてリサイクルできないものに挙げています。名古屋市も、粘着性の紙を禁忌品とする理由を、のりを完全に取り除けず粘着物が機械や製品に付くためとしています。北九州市もシールとステッカーを、粘着物が付着しているため雑がみとして出せないものに挙げています。雑がみとして出せるかどうかは、粘着物が残るかどうかが大きな理由になっています。ただし案内の書き方は自治体ごとに違うため、ほかの地域の例をそのまま当てはめないようにしましょう。まずは、お住まいの自治体のごみ・資源物の案内ページで、シールの扱いを確かめてください。

シール捨て方の手順として、まずシールを台紙からできるだけはがしましょう。名古屋市は、シールの台紙にはリサイクルできるものがあるが、シール自体ははがすよう案内しています。はがしたシールは、自治体の案内に従って出します。千葉市は、雑誌の付録のアイロンプリント紙やシールを取り除いて可燃ごみに出すよう案内しています。包装紙についたシールも、セロテープやカーボン紙とともに取り除いて可燃ごみへ出すよう案内しています。手でうまくはがせないときは、無理に破かず、ほかの紙と混ざらないように小さくまとめておくと安心です。はがす作業は、紙を傷めないように少しずつ行うと、きれいに取れやすくなります。台紙だけを別に出せるかどうかは、自治体の決まりで確かめてください。

進め方と注意点

スーパーの商品や紙箱についた値札シールは、扱いが分かれるところです。千葉市は、紙箱についた値札シールは小さくリサイクルに支障がないため、ついたままでかまわないとしています。一方で、古紙再生促進センターは、禁忌品の例として「シール、粘着テープ」を挙げ、禁忌品が混ざると機械トラブルや不良品の原因になるとしています。紙箱の大きさや量によっては、はがしてから出したほうが安心な場合があります。大きなシールや粘着テープが多い場合は、はがしてから出すのが確実です。出す前に、シールが何枚付いているか、どの大きさかを書き出しておくと、窓口でも説明しやすくなります。判断に迷うときは、自治体の決まりを優先して、窓口に確かめてください。

シール捨て方を迷ったときは、出す日と出し方もあわせて確かめます。紙類の日に出すのか、可燃ごみの日に出すのかは、自治体の分別表で決まっています。同じシールでも、台紙と本体で扱いが違うことがあるため、どちらがどのごみになるかを分けて考えましょう。分けて出すときは、ほかのごみと混ざらないように袋を分けておくと安心です。出す日を間違えると、回収されずに残ってしまう場合があるため、カレンダーで確かめておくと安心です。まとめて大量に処分・回収に出す場合は、事前に受け付け条件を確かめてください。量が多いと、一度に出せる数量の決まりがある場合があります。何を分けるのかを決めてから、袋に入れる順番も考えておきましょう。

進めるコツ

自治体の案内を読んでも判断に迷うときは、住んでいる地域のごみ窓口に確かめるのが確実です。問い合わせるときは、シールの種類(台紙付き、値札、ステッカーなど)、量、どの紙に付いているかを伝えると話が早く進みます。写真を撮っておくと、窓口で説明しやすくなります。どの自治体の案内に従うかは、住んでいる場所で決まります。引っ越したばかりの方は、転入先の案内を改めて確かめてください。窓口の答えを控えておくと、次に出すときも同じ基準で判断できます。メモには日付と担当者の名前も残すと安心です。それでも分からないことや、まとまった量のシールや不用品をどうするか迷う場合は、当社にもご相談ください。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持つ会社です。 確かめること:お住まいの自治体の分別表で、シールの扱いを確かめる/台紙とシール本体で、出すごみが違わないかを見る/紙箱の値札シールは、ついたままでよいかを案内で確かめる/包装紙や雑誌付録のシールは、取り除いたかを確かめる/まとまった量を出す場合は、受け付け条件と出す日を確かめる。

シール捨て方のよくある質問

シール捨て方は、どのごみに出せばいいですか?

シール捨て方は自治体によって案内が違う場合があります。千葉市は、雑誌の付録のアイロンプリント紙やシールを取り除いて可燃ごみに出すよう案内しています。お住まいの地域の分別表で確かめてください。

シールの台紙は、紙のごみに一緒に出してもいいですか?

台紙の扱いは自治体で違う場合があります。名古屋市は、シールの台紙にはリサイクルできるものがあるが、シール自体ははがすよう案内しています。シール捨て方は、はがしてから分けると案内に沿いやすくなります。

値札シールも、はがさないといけませんか?

千葉市は、紙箱についた値札シールは小さくリサイクルに支障がないため、ついたままでかまわないとしています。ただし、大きなシールや粘着テープが多い場合は、はがして出したほうが安心です。

シール捨て方で迷ったとき、どこに問い合わせればいいですか?

お住まいの自治体の環境・ごみ担当の窓口に確かめるのが確実です。問い合わせの前に、シールの種類と量を書き出しておくと話が早く進みます。

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