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食器供養

食器供養について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

食器供養の流れ

食器供養の流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
食器供養の流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

食器供養について詳しく

食器供養は、長く使ってきた食器に感謝を込めて供養する行いを指す言葉です。食器を出すときは、多くの自治体で不燃ごみ(燃やせないごみ)として扱われますが、区分は自治体で異なるため、まずお住まいの自治体の決まりを確かめることが大切です。区分を確かめたら、袋の大きさや包み方も合わせて準備すると、出し直しを減らせます。

食器供養は、毎日使ってきた器に感謝を伝えるための供養です。形式は家庭や地域によってさまざまで、お寺に依頼する場合もあれば、手を合わせるだけで済ませる場合もあります。宗派や寺院によって作法が違うこともあるため、供養を希望するときは、お寺や供養を受け付けている施設に、受付の有無や方法を直接確かめるとよいでしょう。供養の日取りや持ち込み方法なども、事前に確かめておくと当日に慌てずに済みます。食器供養を行うかどうかは、お気持ちに合わせて決めて構いません。そのうえで、食器を手放すときは、供養のあとでも自治体のごみの決まりに沿って出すことが基本になります。手放す食器の数が多いときは、まとめて相談できるかどうかも、あわせて聞いておくと分かりやすくなります。自治体の窓口に問い合わせ、必要な手順を一通り聞いておくと、後で迷いにくくなります。

食器は、不燃ごみ・燃やせないごみとして扱う自治体が多いです。ただし区分は自治体で異なり、陶磁器を資源として別に集めている自治体もあります。たとえば名古屋市は、ガラス・陶磁器類を不燃ごみとし、その例として食器類と花びんを挙げています。港区は、陶磁器類の例として食器や花びんを挙げ、不燃ごみとして月2回、地域ごとに決めた曜日に収集しています。同じ食器でも住む場所によって出し方が変わるため、お住まいの自治体のごみ情報を開いて、食器の項目を確かめてください。ガラス製の食器と陶磁器の食器は、同じ区分かどうかを分けて確かめると、出し間違いを防ぎやすくなります。収集日が決まっている場合は、収集日に合わせて準備しておくと、家に長く置かずに済みます。迷ったときは、自治体の窓口に問い合わせると安心です。収集日や持ち出し場所も、あわせて聞いておくと分かりやすいです。

進め方と注意点

割れた皿や、ガラスの食器は、そのまま袋に入れないようにしましょう。名古屋市では、ガラスなど危険なものを厚手の紙などで包み、「キケン」と表示して出すよう案内しています。港区も、ガラス、割れたビン、刃物、かみそりを新聞紙などで包み、「キケン」と表示してから不燃ごみに出すよう定めています。包む紙は、中身が出ないように、しっかり折り込んでおくと安心です。「キケン」の表示は、袋の外からも見えるように付けておくと、扱う人にも伝わりやすくなります。ガラスや割れ物を扱うときは、手で直接触れないよう、厚手の手袋を使うなど、けがを防ぐ工夫も大切です。紙に包んでも、袋が破れやすい場合があるため、袋の口は結んでから出すようにしましょう。出す日の朝、袋の状態をもう一度確かめると、より安心です。食器供養の後に割れた器が出た場合も、同じ手順で準備しましょう。

名古屋市では、不燃ごみを家庭用不燃ごみ用指定袋に入れ、袋の口を結んで出します。袋の大きさは10L・20L・45Lです。不燃ごみ用の45L指定袋に入らない大きさのものは、不燃ごみではなく粗大ごみになります。袋に入るかどうかは、出す前に確かめてください。袋に入らないものは、自治体によって粗大ごみとして扱われる場合があります。大きな器や飾り皿は、袋の大きさを超える場合があるため、事前に大きさを測っておくと安心です。袋の大きさは、一つの目安として、家の収納場所に合わせて選ぶと使いやすくなります。袋の口は、ゆるまないように結んでから出しましょう。食器を入れる袋は、中身を入れる前に、サイズの表示を確かめておくと迷いません。どの袋を使うか迷ったときは、自治体の案内で、指定袋の大きさを確かめてください。

進めるコツ

よくある失敗は、ガラスの食器をびんの資源に入れてしまうことです。成分が違うため、資源にはなりません。割れた皿をそのまま袋に入れるのも、失敗しやすい例です。陶器とガラスをまとめて出すと、分けて出すよう決めている自治体があるため、注意が必要です。食器を分けるときは、ガラス、陶器、磁器の区別を、ごみの決まりと照らし合わせて確かめるとよいでしょう。食器供養を済ませた後は、慌てず、食器の素材ごとに分けてから出しましょう。食器供養の後に慌てて出すと、決まりに合わず、出し直しになる場合があります。わからない点は、早めに自治体へ聞くと、後の手間を減らせます。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川で片付け作業のお手伝いをしています。処分は許可を持つ提携事業者へお取り次ぎしており、当社は家庭のごみの収集はしていません。 確かめること:お住まいの自治体で、食器が不燃ごみか、資源かの区分/ガラス製と陶磁器製の食器を、同じ区分で出してよいか/割れた食器を包む紙と、「キケン」の表示/指定袋の大きさと、食器が袋に入るかどうか/供養を頼むお寺や施設の、受付方法と費用の有無。

食器供養のよくある質問

食器供養は、しないといけませんか?

食器供養は、気持ちに合わせて行う供養です。手を合わせる形でも、お寺にお願いする形でも、お気持ちに沿って選べます。行うかどうかにかかわらず、食器の捨て方は、お住まいの自治体のごみの決まりに沿って出すことが基本になります。

食器供養の後、食器はどこに出せばよいですか?

食器は、不燃ごみ・燃やせないごみとして扱う自治体が多いですが、区分は自治体で異なります。陶磁器を資源として別に集めている自治体もあるため、お住まいの自治体のごみ情報で確かめてください。迷ったときは、自治体の窓口に問い合わせると安心です。

割れた食器は、そのまま袋に入れてもよいですか?

自治体によっては、割れた皿などを紙に包み、「キケン」と表示するよう求められています。食器供養の後でも、同じ方法で包んでから出しましょう。例えば名古屋市では、指定袋の口を結んで出します。

供養を頼みたいときは、どこに相談すればよいですか?

お寺や、供養を受け付けている施設に、受付の有無や方法を直接確かめるとよいでしょう。宗派や寺院によって作法が違うこともあるため、事前に確かめておくと安心です。当日の流れも、あわせて聞いておくと分かりやすくなります。

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