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粗大ゴミ仏壇

粗大ゴミ仏壇について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

粗大ゴミ仏壇の流れ

粗大ゴミ仏壇の流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
粗大ゴミ仏壇の流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

粗大ゴミ仏壇について詳しく

粗大ゴミ仏壇は、住んでいる自治体の区分と条件で出し方が変わります。粗大ゴミとして収集する自治体もあれば、大型ごみとして電話で申し込む自治体、収集の対象外とする自治体もあります。出す前に、お住まいの市区町村の粗大ゴミ案内で品目・手数料・条件を確かめましょう。

自治体のごみ案内を見ると、仏壇の扱いはおおむね三つに分かれています。粗大ゴミの品目として収集するもの、家具や大型ごみの区分に入れて手数料を払うもの、そして宗教行事に使う物として収集の対象外にするものです。東京都中央区は仏壇を粗大ゴミとして扱い、申込みでは「箱物家具」の品目を選ぶよう案内しています。手数料は200円から3,200円の範囲です。大阪市は「家具・寝具類」の区分に仏壇を載せ、1点につき1,000円としています。郡山市は神棚や仏壇を、宗教行事に使用する物として粗大ゴミの収集に出さないものに挙げています。同じ仏壇でも区分は市区町村ごとに違うため、まずはお住まいの地域の区分表を確かめてください。区分を見誤ると、申込みのやり直しや持ち込みの手間が増えることがあります。

自治体によっては、仏壇ならどれでも粗大ゴミにできるわけではありません。西東京市では、粗大ゴミにできるのは本体が木製で、木材の厚みが10cm未満、装飾品を取り除いたものに限るとしています。まずは素材と木材の厚みを確かめ、金具などの装飾品が付いていれば外しておきましょう。これらの条件に合わない仏壇は、市で収集できない処理困難物として扱われます。西東京市は、その場合に専門の業者や購入先への相談をすすめ、廃棄物処理業者も紹介しています。粗大ゴミ仏壇の条件は、本体の素材、木材の厚み、装飾品の有無の三点を順番に見ると判断しやすくなります。市に持ち込む前に、仏壇の写真を撮っておくと、窓口で状態を説明しやすくなります。

進め方と注意点

千葉県柏市の沼南地域では、仏壇を粗大ゴミとして1点ずつ扱い、分解後であれば持ち込みできるとしています。基準に届かない仏壇でも、分解すれば不燃ごみとして持ち込みだけ可能になり、直接搬入もできると案内されています。分解するときは、扉や天板など取り外せる部品を外し、部品ごとに分けておくと後の作業が楽になります。作業中のけがを防ぐため、手袋を使い、重い部材は一人で持ち上げないようにしてください。分解した部材の出し方は、市の案内で区分を確かめてから出すと安心です。粗大ゴミ仏壇を自分で分解する前に、持ち込みの受付時間や場所も確かめておきましょう。分解の手間を考えると、運び出しの手段も一緒に決めておくと安心です。

大阪府東大阪市は、仏壇を大型ごみに分類し、幅・奥行き・高さの3辺の合計で大きさを測るよう案内しています。測ったあとは電話で申し込み、大型ごみ処理券を買って出す流れです。申込みの前に、本体の幅・奥行き・高さを書き留めておくと、電話口で話がスムーズに進みます。大きさの測り方や申込みの窓口は市区町村ごとに違うため、粗大ゴミ仏壇を出す予定の自治体の案内で確かめてください。東大阪市の例は、大型ごみとして処理券を使う場合の一つの見本として読めます。費用は品目と区分で変わるので、出す前に料金の表示を見比べることが大切です。3辺の合計を測るときは、扉や飾りが出っ張っていないかも確かめておくと、測り直しを減らせます。

進めるコツ

自治体の区分で収集できない仏壇や、分解しても持ち込めない仏壇は、専門の業者に相談する方法があります。西東京市は、条件に合わない仏壇を処理困難物として扱い、専門業者や購入先への相談をすすめています。購入先に問い合わせると、引き取りや処分の方法を教えてもらえる場合があります。業者を選ぶときは、どの許可を持っているかや、作業の範囲と費用の内訳を書面で確かめてください。見積もりの内容を残しておくと、後で行き違いが起きにくくなります。粗大ゴミ仏壇の処分を業者に頼む場合も、まず自治体の区分を確かめると、無駄な出費を減らしやすくなります。当社(株式会社LINKBANK)は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。仏壇の出し方で迷ったときは、当社にもご相談ください。 確かめること:お住まいの市区町村の粗大ゴミ案内で、仏壇の区分を見る/本体が木製か、木材の厚みが10cm未満かを確かめる/金具などの装飾品は外せるものを外しておく/大型ごみとして出す場合は、3辺の合計を測っておく/条件に合わないときの相談先と手数料を窓口で聞く。

粗大ゴミ仏壇のよくある質問

粗大ゴミ仏壇はどこに出せばよいですか?

まずお住まいの市区町村の粗大ゴミ案内を確かめてください。粗大ゴミ仏壇は、粗大ゴミとして収集する自治体、大型ごみとして電話で申し込む自治体、収集の対象外とする自治体があります。区分が分からないときは、役所の窓口に問い合わせると確実です。

粗大ゴミ仏壇の手数料はいくらですか?

自治体によって違います。東京都中央区は200円から3,200円、大阪市は家具・寝具類の区分で1点1,000円と案内しています。粗大ゴミ仏壇の費用は、お住まいの自治体の料金表で確かめてください。

分解すれば粗大ゴミ仏壇として持ち込めますか?

柏市の沼南地域では、仏壇は分解後であれば持ち込みできるとしています。基準に届かない仏壇も、分解すれば不燃ごみとして持ち込みだけ可能と案内されています。分解の方法や持ち込みの条件は地域ごとに違うため、粗大ゴミ仏壇を出す前に確かめてください。

条件に合わない粗大ゴミ仏壇はどうすればよいですか?

市で収集できない処理困難物として扱われる場合があります。西東京市では、専門業者や購入先への相談をすすめています。粗大ゴミ仏壇の扱いに迷ったら、窓口や専門業者に早めに相談すると安心です。

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