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粗大ゴミ持ち込みセンターについて、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
「粗大ゴミセンター持ち込み」などで調べた方にも、このページでご案内します。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
粗大ゴミ持ち込みセンターは、粗大ゴミを自分で運び込んで処分できる施設ですが、利用できる人・曜日・時間・手数料・事前申し込みの要否は自治体ごとに違います。持ち込む前にお住まいの自治体の案内で条件を確かめることが、無駄足を防ぐいちばんの近道です。
粗大ゴミ持ち込みセンターは、自治体ごとに決まりが違います。まず、お住まいの市区町村が出している粗大ゴミの案内ページで、持ち込める施設があるかを確かめてください。施設によっては、利用できるのが住んでいる区市の住民に限られる場合があります。たとえば板橋区の西台粗大ゴミセンターは、板橋区民だけが持ち込める施設です。粗大ゴミ持ち込みセンターの名前で探しても、実際の受付先が別の名称になっている場合があります。次に、事前申し込みが必要かを確かめます。板橋区では、粗大ゴミ受付センターで申し込んでいない粗大ゴミは持ち込めません。港区の直接持ち込みも、事前の申し込みが必要です。申し込みの有無を知らずに出かけると、そのまま引き返すことになるため、先に確かめておくと安心です。電話や窓口で、持ち込める品目・受付時間・申込期限をメモしておくと、当日の迷いが減ります。
粗大ゴミ持ち込みセンターの受付は、曜日や時間が細かく決まっています。港区の直接持ち込みは、毎週日曜の午前9時から午後4時までで、年末年始は除かれます。日曜日だけの受付なので、平日に仕事がある方は、予定を早めに組み直す必要があります。千葉市の環境事業所では、市内在住者が対象で、1日1世帯10点までという上限があります。一度にたくさん運びたいと考えても、点数の上限を超えると全部は持ち込めない場合があります。板橋区の西台粗大ゴミセンターのように区民だけが使える施設もあるため、住所の条件をまず確かめてください。港区の例のように、事前の申し込みが必要かどうかも合わせて確かめましょう。持ち込みの前に、対象者・曜日・時間・点数を一つずつ書き出し、当日の持ち物も確かめておくと安心です。
粗大ゴミ持ち込みセンターの手数料は、自治体によって計算のしかたが大きく違います。千葉市の環境事業所では、390円・780円・1,170円・1,560円の4段階で決まっています。板橋区の西台粗大ゴミセンターでは、区が収集する場合の申込総額の2分の1で、100円未満は切り捨てられます。同じ品物でも、お住まいの地域によって払う額が変わることがあるため、他の地域の金額をそのまま当てはめないようにしましょう。費用を比べるときは、品目ごとの金額を一覧にして確かめるのが確実です。金額は改定されることもあるため、利用する直前に自治体の最新の案内で確かめてください。窓口で一度確かめておくと、料金の内訳や支払いの方法も分かります。粗大ゴミ持ち込みセンターを使うと決めた後にも、持ち込みに必要な券があるかを前もって確かめておくと、当日の手間が減ります。
粗大ゴミ持ち込みセンターでは、粗大ゴミとして扱えない物が決まっています。千葉市の環境事業所では、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンなど、家電リサイクル法の対象機器は粗大ゴミとして持ち込めません。スプリング入りマットレスなども、粗大ゴミとしての持ち込みはできません。千葉市の環境事業所に小型の充電式電池を持ち込むときは、絶縁処理をしてから持ち込む決まりです。環境省によると、リチウム蓄電池が原因のごみ収集車やごみ処理施設での火災等は、令和2年度に12,765件発生しています。誤った分別で電池が破砕機の衝撃を受けて出火した例もあるため、電池は他のごみに混ぜずに、決まった扱いで出すことが大切です。品目を迷ったときは、自己判断で持ち込まず、施設や自治体の窓口に品目を伝えて確かめましょう。
家電を処分する場合は、粗大ゴミ持ち込みセンターで扱えるかどうかをまず確かめます。千葉市の環境事業所では家電リサイクル法の対象機器は持ち込めないため、別の方法を探すことになります。板橋区では、区が家電リサイクル対象の家電を収集しないため、郵便局で家電リサイクル券を使って料金を払い、券を貼って指定引取場所へ持ち込む方法があり、予約は不要です。自宅で処分するか、粗大ゴミ持ち込みセンターを使うかは、品目・台数・運べるかどうかの三つで分けて考えると整理しやすくなります。運べない大きさや台数の場合は、ゴミ片付けの相談先を別に探すことも選択肢です。当社は家庭のごみの収集はしていませんが、ゴミ片付け作業のお手伝いをしています。 確かめること:お住まいの自治体で、持ち込める施設の利用条件(居住地・対象者)を確かめる/粗大ゴミ持ち込みセンターの曜日・受付時間・年末年始の休みを確かめる/事前申し込みの要否と申込期限を確かめる/手数料の金額と支払いの方法を確かめる/持ち込む品目が対象かどうか、電池や家電などの取り扱いの決まりを確かめる。
自治体によって違います。板橋区の西台粗大ゴミセンターは板橋区民だけが持ち込める施設で、千葉市の環境事業所は市内在住者が対象です。利用前に、お住まいの自治体の案内で対象者を確かめてください。
施設によります。港区の直接持ち込みは事前の申し込みが必要です。板橋区でも、粗大ゴミ受付センターで申し込んでいない粗大ゴミは持ち込めません。一方、板橋区で郵便局の家電リサイクル券を使う方法は、予約が不要です。
自治体ごとに違います。千葉市の環境事業所は390円・780円・1,170円・1,560円の4段階で、板橋区の西台粗大ゴミセンターは区が収集する場合の申込総額の2分の1です(100円未満は切り捨て)。利用する前に、最新の金額を自治体の案内で確かめましょう。
千葉市の環境事業所では、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどの家電リサイクル法の対象機器は、粗大ゴミとして持ち込めません。板橋区では、郵便局で家電リサイクル券を使って料金を払い、券を貼って指定引取場所へ持ち込みます。
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