すべて0円出張費・査定費・キャンセル料 すべて無料
スチームクリーナー捨て方について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
スチームクリーナー捨て方は、まず本体が冷えていることを確かめ、本体・水タンク・付属品に分けてから、自治体の粗大ごみや回収の区分に合わせて出すのが基本です。使用直後のスチームは高温の場合があるため、冷ましてから作業しましょう。処分の前に本体を冷ましておくと、やけどや破損を防ぎやすくなります。
東京都消費生活総合センターの試験では、スチームクリーナーの噴出口近くのスチームの温度が、4検体で平均90°C以上の高温を示しました。東京都の試験では、使用終了10分経過後も表面温度が55°C以上を示した検体が4検体あり、全検体で表面温度が40°C以下になるまで30分以上かかりました。外観から冷めたかどうかは判断できなかったと報告されています。そのため、スチームクリーナー捨て方の作業は、電源を切ったあと十分に時間を置いてから始めましょう。給水や収納も冷えてから行うよう、東京都は勧めています。高温のままの本体を袋に入れたり、ほかのごみと一緒に積んだりすると、扱う人がやけどをする場合があります。冷めたかどうかは見た目では分かりにくいため、取扱説明書の注意書きも合わせて確認しましょう。
まず電源プラグを抜き、コードを本体に巻き付けて固定します。次に、水タンクに残った水を捨て、タンク・ノズル・ブラシなどの付属品を本体から外して分けます。付属品には小さい部品が含まれる場合があるため、袋にまとめて一緒に出すと紛失を防ぎやすくなります。本体・水タンク・付属品をそれぞれ別の袋に入れると、回収の場で区分しやすくなります。付属品が見当たらない場合は、出す前に本体の表示と取扱説明書の内容を照らし合わせておくと安心です。本体の大きさや材質によって出し方が変わる場合があるので、型番や製造番号を控えておくと、自治体への問い合わせのときに役立ちます。
水タンクは、本体が冷えてから外し、中の水を流し切ってから乾かしましょう。水が残ったまま袋に入れると、袋の中で漏れたり、ほかの品物を濡らしたりする場合があります。電源コードは根元を傷つけないように、緩くまとめて結ぶのが基本です。保管する間に本体を倒したり重ねたりすると、ノズルやタンクが破損する場合があります。出すまでの間は、子どもやペットの手が届かない場所に置くと安全です。本体が重い機種では、一人で持ち運ばず、周りの人に補助をお願いすると安心です。捨てる日が決まっていない場合も、冷めてから扱うことを忘れないようにしてください。
スチームクリーナーを出す方法は、お住まいの自治体の区分によって異なります。粗大ごみとして申し込みが必要な場合もあれば、小型の家電として決められた日に出せる場合もあります。スチームクリーナー捨て方で迷いやすいのが、粗大ごみか小型のごみかという点です。出す前に自治体の公式サイトやごみの案内冊子で、品目の分類と出し方を確かめましょう。回収の窓口では、電話やインターネットでの申し込みを求められることもあります。処分の方法を選ぶときは、日程と手間の両方を比べると、無理のない出し方を選びやすくなります。同じ自治体でも、回収の方法が年度や時期によって変わる場合があるため、出す直前に最新の案内を確かめましょう。
バッテリーを内蔵した機種では、リサイクルのために取り外す案内がある場合があります。メーカーのサポートページには、リサイクルのためのバッテリー取り外し方法の案内があります。作業の前に、その案内を確かめましょう。バッテリーの位置や固定方法は機種によって異なります。取り外す際は、電源を切り、本体が冷えた状態で、取扱説明書の指示に従ってください。無理に力を加えると、本体を傷める場合があります。取り外したバッテリーは、本体と一緒に出さず、自治体やメーカーの案内に従って分けて出すことが大切です。作業が難しい場合や、どこに出せばよいか迷う場合は、当社にご相談ください。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。 確かめること:本体が十分に冷えているか(使用後10分では冷めきらない場合があります)/水タンクの水を流し切り、乾かしてあるか/電源プラグを抜き、コードを緩くまとめてあるか/自治体の区分(粗大ごみか小型のごみか)と申し込みの要否/バッテリーを内蔵しているか、取り外し方法をメーカーの案内で確かめたか。
使用直後は高温の場合があるため、避けたほうが安全です。東京都の試験では、使用終了10分経過後も表面温度が55°C以上を示した検体が4検体ありました。スチームクリーナー捨て方の作業は、本体が十分に冷えてから始めましょう。
水タンクの水は流し切り、乾かしてから出すと、袋の中で漏れるのを防ぎやすくなります。水が残った状態で袋に入れると、ほかの品物を濡らす場合があります。スチームクリーナー捨て方の前に、水タンクを外す順番も確かめておくと安心です。
機種によっては、リサイクルのためにバッテリーを取り外す案内がある場合があります。メーカーのサポートページで取り外し方法を確かめてから作業しましょう。自治体のごみの区分も合わせて確認すると、スチームクリーナー捨て方の手順が分かりやすくなります。
お住まいの自治体の窓口に、本体の大きさと付属品の数を伝えると、案内がスムーズに進む場合があります。出す直前に、公式サイトの最新の案内も確かめましょう。
エコスマイリー ♡
おうちのお困りごと、お気軽にどうぞ♪