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すのこ捨て方

すのこ捨て方について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

「すのこの捨て方」「プラスチックすのこ捨て方」「すのこ捨て方解体」などで調べた方にも、このページでご案内します。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

すのこ捨て方の流れ

すのこ捨て方の流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
すのこ捨て方の流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

すのこ捨て方について詳しく

すのこ捨て方は、まずお住まいの自治体で、すのこがどの粗大ごみの区分に入るかを確かめることから始まります。今回の例にした5つの自治体では、すのこはいずれも粗大ごみとして手数料がかかり、その額は区分によって200円から900円まで差がありました。

すのこ捨て方を考えるときは、まずお住まいの自治体の粗大ごみの案内で、すのこがどの区分に入るかを確かめてください。区分は自治体によって異なり、家具や寝具の区分に入れられたり、素材ごとに分けられたりすることがあります。たとえば渋谷区では、すのこ(類似品の簀の子を含む)は400円ですが、寝具用すのこは900円と区分されています。同じすのこでも、どの区分にあたるかで手数料が変わる場合があります。手数料表に「すのこ」の記載がないときは、「簀の子」や「スノコ」といった表記で載っていないかも探してみてください。すのこの大きさや素材をメモしておくと、窓口でも説明がしやすくなります。それでも見つからない場合は、自治体の窓口に電話で問い合わせると確実です。

自治体の粗大ごみ手数料は、すのこ捨て方を考えるうえで欠かせない確認事項です。千葉市では、すのこ(木製・プラスチック製)は390円で、インターネットまたはLINEアプリから申し込めます。大阪市では、木製すのこは家具・寝具類の区分で200円とされています。杉並区では、すのこは粗大ごみで手数料は400円です。小金井市では、すのこの粗大ごみ手数料は合計面積1畳までごとに200円と定められています。つまり、面積が大きいすのこをまとめて出す場合は、自治体の定める単位で何回分になるかを確かめる必要があります。金額は改定される場合があるため、申し込む前に最新の案内で確かめてください。

進め方と注意点

小金井市では、すのこを一辺40センチメートル以下に裁断すれば、粗大ごみではなく燃やすごみまたは燃やさないごみに出せます。すのこ捨て方として裁断を選ぶ場合は、この大きさを基準にすると判断しやすくなります。ただし、裁断の作業では木材やプラスチックの破片でけがをすることがあるため、手袋や保護めがねを使うと安心です。また、裁断したごみの出し方は自治体によって違うため、燃やすごみと燃やさないごみのどちらに分けるかを、区分表でひとつずつ確かめてください。ほかの自治体で同じ扱いになるかは、お住まいの案内で確かめてください。

すのこ捨て方を考えるとき、家庭で使ったものか、事業で使ったものかも確かめておく必要があります。杉並区では、すのこは粗大ごみとして400円で出せますが、プール更衣室や倉庫など事業用に使われたものは収集できないと定められています。店舗やオフィス、施設で使っていたすのこを処分する場合は、家庭ごみの扱いと同じになるとは限りません。事業で使った量が多いときは、自治体の案内で対象になるかを確かめ、わからなければ窓口に問い合わせてください。事業系の廃棄物として別の方法が案内される場合もあります。使い方によって扱いが違うことを知っておくと、後で慌てずに済みます。

進めるコツ

すのこ捨て方の流れは、①お住まいの自治体の区分を確かめる、②手数料と申し込み方法を調べる、③必要であれば裁断する(小金井市の例では一辺40センチメートル以下)、④出す日と場所を決める、の順で進めると迷いにくくなります。千葉市のように、インターネットやLINEアプリから申し込める自治体もあります。申し込んだあとの手数料の払い方も、案内で確かめておくと安心です。量が多く、ご自身で運ぶのが難しい場合は、回収や片付けを頼む方法もあります。ご相談の際は、すのこの枚数と大きさ、家庭用か事業用かを伝えると話が早く進みます。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っており、不用品の回収や片付けについて、お気軽にご相談いただけます。 確かめること:お住まいの自治体の粗大ごみ区分表で、すのこの項目を探す/木製かプラスチック製か、寝具用かどうかを確かめる/手数料の単位が面積ごとか、品目ごとかを確かめる/家庭で使ったものか、事業で使ったものかを確かめる/裁断して出す場合は、お住まいの自治体に一辺の大きさの基準があるかを確かめる。

すのこ捨て方のよくある質問

すのこ捨て方で、まず何を調べればいいですか。

お住まいの自治体の粗大ごみの案内で、すのこがどの区分に入るかを調べてください。区分によって手数料も変わります。渋谷区のように、すのこは400円、寝具用すのこは900円と分けられている例もあります。

すのこ捨て方の粗大ごみ手数料は、どのくらいかかりますか。

自治体によって異なります。今回の例では、千葉市のすのこは390円、大阪市の木製すのこは200円、杉並区のすのこは400円です。小金井市では、すのこの粗大ごみ手数料は合計面積1畳までごとに200円と定められています。金額は改定される場合があるため、最新の案内で確かめてください。

すのこ捨て方で、小さく切れば粗大ごみに出さなくてもいいですか。

小金井市では、一辺40センチメートル以下に裁断すれば、燃やすごみまたは燃やさないごみに出せると定められています。ほかの自治体で同じ扱いになるかは、お住まいの案内で確かめてください。

事業で使っていたすのこも、同じすのこ捨て方でよいですか。

杉並区では、プール更衣室や倉庫など事業用に使われたすのこは収集できないと定められています。すのこ捨て方は、家庭用と事業用で扱いが違う場合があるため、窓口に問い合わせて確かめてください。

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