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タブレット処分データについて、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
「タブレット捨て方データ」などで調べた方にも、このページでご案内します。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
タブレット処分データは、端末を出す前にデータを消去し、持ち込み先の条件を確かめてから行うのが基本です。自治体の小型家電回収では、個人情報を含む機器はデータを消去してから入れるよう求められる場合があります。持ち込み先ごとに対象の大きさや扱いが違うため、順番に確認すると手戻りが少なくなります。
タブレット処分データでは、まず写真、連絡先、メール、アプリのログイン情報などを確認し、必要なものは別の機器やクラウドに移しておきます。そのうえで、初期化機能(工場出荷時の状態に戻す操作)を使って端末内のデータを消去します。札幌市は、携帯電話やパソコンなどに含まれる個人情報は消去してから持ち込むよう求めています。大阪市も、パソコン(タブレット端末を含む)について、個人情報を含む機器はあらかじめデータを削除してから回収ボックスに入れるよう案内しています。初期化の前後には、アカウントのサインアウトや、端末に紐づく機能の解除も済ませておくと安心です。データ消去の作業は充電が十分にある状態で行うと、途中で止まりにくくなります。手順は機種やOSによって違うため、取扱説明書やメーカーの案内を確かめてから作業しましょう。
持ち込み先には、自治体の小型家電回収ボックスやメーカーの回収などがあり、受け付ける条件は一様ではありません。横浜市の小型家電回収ボックスは、投入口(30センチ×15センチ)に入る長さ30センチ未満の、電気・電池で動作する製品が対象です。札幌市では、30センチ四方の投入口を通る大きさが対象で、30センチより小さくてもペール缶に入らない大きさのものは回収しない扱いです。そのため、タブレット処分データとして出せるかは、本体の縦・横・厚みを測ってから確かめましょう。パソコン3R推進協会は、法律上1キログラム以下のパソコンは回収対象外だが、タブレットを自主的に回収しているメーカーもあり、機種ごとの扱いはメーカーに確認するよう案内しています。
タブレット処分データでは、電池の扱いも確かめる必要があります。札幌市は、ノートパソコンやタブレット端末のように電池が内蔵され取り外せない品目は、電池・バッテリー類がついたまま小型家電の回収場所へ持ち込むよう案内しています。大阪市でも、小型充電式電池が内蔵され取り外せない製品はそのまま回収ボックスに入れ、電池が簡単に取り外せる製品は電池のリサイクルに協力するよう案内しています。一方で、リチウムイオン電池は廃棄のしかたを誤ると、ゴミの運搬中や処理施設などで破裂や発火の原因となると注意されています。そのため、電池が膨らんでいる、落下で割れたなどの状態の端末は、持ち込む前に自治体の窓口やメーカーに相談してください。端末の状態を写真に残しておくと、相談するときに説明しやすくなります。
出す前に、本体、充電器、ケース、保証書やレシートなど、手元にある付属品を確認しておきます。型番は、本体の裏面や設定画面の端末情報で控えておくと、回収先やメーカーに問い合わせるときに役立ちます。SIMカードや microSD などの記録媒体は、本体から外して別に保管してください。タブレット処分データの準備にかかる時間は機種や保存しているデータの量で変わるため、持ち込みの日程には余裕を持つと落ち着いて作業できます。自治体によっては、回収対象の大きさや形状を回収ボックスの表示で示している場合があるので、向かう前に表示を読んでおきましょう。個人情報に関わる内容を、印刷物やメモで残さないようにすることも大切です。
回収を終えたら、タブレット処分データの受付控えや案内の表示を保管しておくと、後から問い合わせるときに役立ちます。データの消去が不安な場合は、初期化の手順を機種ごとに確かめ、サインアウトの状態を改めて確認してください。回収先で受け付けられなかった場合は、理由や条件を窓口で聞き、別の回収方法を探すと手間が減ります。データを消したつもりでも、クラウドの同期が残っている場合があるため、同期の設定も見直しておくと安心です。回収や処分の手順を一度書き出しておくと、家族や同僚に伝えるときにも使えます。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。タブレットの扱いに迷うときは、お住まいの自治体や製造元の案内と合わせて確かめてください。 確かめること:初期化の前に、写真や連絡先などの必要なデータを移したか/初期化のあとに、アカウントのサインアウトを済ませたか/持ち込み先の投入口に入るか、本体の大きさを測ったか/電池の膨らみや破損がないか、持ち込み前に確かめたか/タブレット処分データの受付条件を、自治体やメーカーの表示で確かめたか。
自治体の小型家電回収ボックスや、メーカーの回収などが候補になります。受け付ける条件は持ち込み先ごとに違う場合があるため、タブレット処分データを出す前に、お住まいの自治体やメーカーの案内を確かめてください。
札幌市や大阪市は、個人情報を含む機器はデータを消去してから持ち込むよう求めています。タブレット処分データを消さずに出すと、個人情報が残る恐れがあります。
電池が膨らんだ場合は、そのまま回収ボックスに入れず、自治体の窓口やメーカーに相談してください。リチウムイオン電池は、廃棄のしかたを誤ると破裂や発火の原因となると注意されています。
パソコン3R推進協会は、法律上1キログラム以下のパソコンは回収対象外だと案内しています。タブレットを自主的に回収しているメーカーもあるため、機種ごとの扱いはメーカーに確認してください。
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