すべて0円出張費・査定費・キャンセル料 すべて無料
タブレット捨て方データについて、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
タブレット捨て方データで最初に確かめたいのは、中に残った個人情報を自分で消去してから手放すことです。そのうえで、お住まいの自治体の小型家電回収にタブレットが含まれるかを見て、出し方を決めます。
タブレットを手放す前に、まず中のデータを消去します。写真・メール・アカウント情報などが残ったままだと、次の持ち主や回収先で内容が見られるおそれがあります。総務省は、スマートフォンなど初期設定状態に戻す機能がある機種は、購入初期状態にしてから廃棄するよう案内しています。タブレットも同じ考え方で、初期化の手順を先に確かめてください。機種ごとに手順が違うため、取扱説明書かメーカーの案内ページを開いて、ご自身の機種の操作を確かめることが大切です。初期化の前に、残したい写真や書類を別の場所へ移しておくと、あとで探す手間が減ります。ここでは「データを消す」と「機器を渡す」の二つの作業を分けて考えると、抜けを防ぎやすくなります。SDカードなど取り外せる記録媒体がある場合は、それも外して別に扱いましょう。
Appleは、iPadを手放す前に、まずバックアップを作成するよう案内しています。写真や書類を残したい場合は、この段階で保存先を決めておくと安心です。次に、Apple Accountからサインアウトします。サインアウトを済ませてから、「設定」→「一般」→「転送または[デバイス]をリセット」を開き、「すべてのコンテンツと設定を消去」を選びます。この順番を守ると、アカウントに紐づいた状態のまま手放す事態を防ぎやすくなります。消去の前に、iPad本体の機種名や容量を控えておくと、回収先に伝えるときにも役立ちます。機種によっては表示される項目名が少し異なる場合があります。途中で電源が切れると作業が止まることがあるため、充電を十分にしてから始めましょう。手順は端末の画面表示と合わせて、一つずつ進めてください。
自治体の小型家電回収では、タブレットが対象に含まれるかを確かめます。静岡市は、小型家電回収の品目のうち携帯電話端末/PHS端末の区分とパーソナルコンピュータの区分に、タブレット端末を含めています。世田谷区の回収では、対象12品目に「タブレット端末」が入っていますが、パソコンは対象外とされています。静岡市と世田谷区では、どちらもタブレットが対象に含まれていますが、区分の名前や回収の方法は自治体ごとに違う場合があります。そのため、お住まいの自治体の案内で品目名を一つずつ読み比べることが大切です。探すときは「小型家電」などの語で検索すると見つけやすくなります。どちらの自治体も、本体やメモリーカードなどに含まれる個人情報は、投入する前に自分で消去するよう求めています。
回収ボックスには、投入口の大きさの決まりがあります。静岡市の回収ボックスは縦15センチ、横26センチまでの小型家電を入れることができ、一度投入すると取り出せません。世田谷区の小型家電回収ボックスの投入口は縦10センチ、横25センチです。機器を入れる前に、ボックスの寸法と機器の寸法を比べ、入るかどうか確かめてください。入りきらない機器は、ボックスに無理に押し込まず、別の方法を確かめます。電池の扱いにも注意が必要です。静岡市は電池を取り外すよう求め、充電式電池や電池内蔵製品(回収対象以外)は入れないよう注意しています。世田谷区も、付属の充電式電池を入れないよう求めています(内蔵式で取り外せないものは除きます)。
回収ボックスに入らない機器や、対象外と案内されたものは、自治体の出し方の区分に従って出すことになります。世田谷区では、対象外の小型電子機器について、一辺30センチ以下は不燃ごみ、30センチを超えるものは粗大ごみとして出すよう案内しています。どの区分になるかは、自治体のごみ分別の案内を見て確かめてください。消去の作業と処分先の選択は、別々に考えると手戻りが減ります。回収方法が決まったら、出す前にもう一度データが消えているかを確かめましょう。自分での処分が難しい場合は、片付けの作業を含めて相談できる窓口を探す方法もあります。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川で片付け・整理・清掃の作業(ごみ片付けのお手伝い)を行っています。 確かめること:タブレット本体と、取り外せるSDカードなどの記録媒体に、データが残っていないか/初期化の手順を、取扱説明書かメーカーの案内で確かめたか/iPadの場合、バックアップを取り、Apple Accountからサインアウトしたか/お住まいの自治体の小型家電回収で、タブレットが対象に含まれるか/回収ボックスの投入口の寸法に機器が入るか、電池を外したか。
写真やメール、アカウントの情報が残ったままだと、次に使う人や回収先で内容が見られるおそれがあります。静岡市や世田谷区の小型家電回収でも、個人情報は投入する前に自分で消去するよう求められています。総務省も、初期設定状態に戻す機能がある機種は、購入初期状態にしてから廃棄するよう案内しています。
自治体によって扱いが違います。静岡市は、小型家電回収の品目のうち携帯電話端末/PHS端末の区分とパーソナルコンピュータの区分にタブレット端末を含めています。世田谷区は、対象12品目に「タブレット端末」が入っています。タブレット捨て方データを調べるときも、まず対象品目の一覧から確かめると迷いにくくなります。
ボックスに無理に入れず、投入口の寸法を超えるものは別の方法を探します。世田谷区では、対象外の小型電子機器について、一辺30センチ以下は不燃ごみ、30センチを超えるものは粗大ごみとして出すよう案内しています。出し方は、お住まいの自治体の分別案内で確かめてください。
許可の有無と、どこまでの作業を任せられるかを確かめると安心です。片付けの作業と処分の範囲が分かれている場合もあるため、見積もりの内容を書面で確認しましょう。
エコスマイリー ♡
おうちのお困りごと、お気軽にどうぞ♪