すべて0円出張費・査定費・キャンセル料 すべて無料
棚処分方法について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
棚処分方法は、まず棚の寸法を測り、お住まいの自治体の粗大ごみの区分と手数料を確かめてから出し方を決めるのが基本です。自治体によって寸法の測り方も手数料も違うため、同じ棚でも費用が変わる場合があります。
最初に、棚の種類と大きさを控えます。スチール棚、本棚、食器棚、カラーボックスなどは、自治体によって区分や手数料の決まりが分かれている場合があります。次に、お住まいの区市町村のホームページで、粗大ごみの品目に棚が入っているかを確かめます。出せる場合は、受付の方法を確かめてから申し込みます。新宿区では、棚を粗大ごみに出すときに粗大ごみ受付センターへ電話するか、同センターのホームページから申し込みます。自治体に出せない場合や、量が多くて運ぶのが難しい場合は、処分を頼める先を比べてから決めましょう。申し込みの前に、搬出の日や置き場所も決めておくと、当日に慌てずに済みます。棚の数が複数ある場合は、品目ごとに申し込みが必要かも確かめておくと安心です。申し込みの控えや受付番号は、当日まで手元に残しておきましょう。
自治体によって、棚の大きさの決め方が違います。新宿区では、最長辺と2番目に長い辺の合計で箱物家具の区分が決まります。名古屋市では、スチール棚も食器棚も最大の辺の長さで判断されます。大阪市では、本棚と食器棚を幅・奥行・高さの合計で測ります。札幌市では、戸棚やホームラックの区分に高さが使われています。そのため、棚処分方法を調べるときは、どの辺を測るのかを先に確かめてください。メジャーで縦・横・高さをそれぞれ測り、メモに控えておくと、窓口や受付で聞かれたときに答えやすくなります。札幌市のホームラックは、背板や側板がないかどうかで区分が分かれています。測る前に、棚の扉や引き出しなど外せる部分の有無も見ておくと、受付で説明しやすくなります。同じ棚を複数持っている場合は、一つずつ同じ方法で測ると混乱しにくくなります。
手数料は、自治体と品目によって金額が違います。新宿区では、箱物家具の棚は最長辺と2番目に長い辺の合計が135cm以下なら400円です。180cm以下なら900円、360cm超なら3,200円と定められています。名古屋市では、スチール棚は最大の辺が120センチ以下で250円、120センチ超で1,000円です。食器棚は120センチ以下で1,500円、120センチ超で2,500円です。大阪市では、本棚と食器棚は幅・奥行・高さの合計が2メートル未満で400円です。札幌市では、ホームラック(スチール棚)は高さ1m未満で200円、1m以上で500円です。札幌市の戸棚(食器棚・茶だんす・本棚)は、高さ1m未満で500円、1m以上で900円です。ここに挙げた金額は一例なので、最新の金額は各自治体の案内で確かめましょう。金額を比べるときは、同じ品目で比べると分かりやすくなります。
棚を解体して出す場合、手数料の扱いは自治体によって違います。横浜市では、棚などを解体して出しても手数料は変わりません。一方で、解体した一部だけを出す場合は、元の品目より低い金額になることがあります。解体する前に、部品ごとにどう扱われるかを受付に確かめましょう。解体は怪我をしやすい作業なので、工具の使い方や足元に注意してください。外した部品はネジや板ごとにまとめて袋に入れておくと、受付で説明しやすくなります。解体した部品を全部まとめて一度に出すのか、分けて出すのかも、受付で確かめておくと安心です。解体して出すかどうかは、手間と金額の両方を見て決めると納得しやすくなります。解体の作業が難しい場合は、無理をせず、そのまま出す方法や別の依頼先も検討してください。
粗大ごみに出しにくい量や、棚を運び出すのが難しい場合は、処分を頼める先を探す方法があります。依頼先に話を持ちかける前に、棚の寸法と数、搬出する階や置き場所を伝えられるように準備しておくと話が進みやすくなります。見積もりの段階で、対応できる品目とできない品目の違いを聞いておくと、後で手間が減ります。費用の内訳や作業の範囲を、書面やメールで残してもらうと後から確かめやすくなります。一度に決めきれない場合は、候補を二つか三つに絞って比べると落ち着いて選べます。当社は埼玉県公安委員会の古物商許可を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川でごみ片付けのお手伝いをしています。 確かめること:棚の種類(スチール棚・本棚・食器棚・カラーボックスなど)を確かめる/お住まいの自治体が測る辺(最長辺、最大の辺、幅・奥行・高さの合計、高さなど)を確かめる/棚が粗大ごみの品目に入っているかを、区市町村の案内で確かめる/申し込みの方法(電話かホームページか)を確かめる/解体して出す場合、手数料が変わるかを受付で確かめる。
まず、お住まいの自治体で棚が粗大ごみの品目に入るかを確かめます。そのうえで、測る辺と手数料を確かめ、申し込みの方法を決めます。新宿区では、粗大ごみ受付センターへ電話するか、同センターのホームページから申し込みます。
自治体によって、棚の大きさを測る辺や区分が違います。たとえば名古屋市のスチール棚は、最大の辺が120センチ以下か超えるかで金額が変わります。棚処分方法の金額は一例なので、最新の案内で確かめてください。
横浜市では、棚などを解体して出しても手数料は変わりません。解体した一部だけを出す場合は、元の品目より低い金額になることがあります。ただし安くなるとは限らないため、解体して出す前に、受付で金額を確かめましょう。
処分を頼める先を比べる方法があります。依頼する前に、棚の寸法や数、搬出する階や置き場所を伝えられるように準備しておくと、話が進みやすくなります。
エコスマイリー ♡
おうちのお困りごと、お気軽にどうぞ♪