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テーブルを捨てたいについて、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
テーブルを捨てたいときは、まずお住まいの自治体で粗大ごみの扱いになるかを確かめるのが近道です。多くの自治体では、天板の長辺の長さで手数料が段階に分かれるため、測ってから申し込みましょう。手数料の目安と測り方は、この先の節で順に説明します。
テーブルを捨てたいときは、まずお住まいの自治体の捨て方のページで、テーブル・座卓が粗大ごみに当たるかを確かめます。テーブル・座卓は、ほとんどの自治体で粗大ごみの扱いです。家庭ごみの日に出せると思い込むと、出し方を間違えるおそれがあります。次に、手数料の表を開いて、テーブルの区分を探します。区分名は「テーブル・座卓」や「天板」など自治体によって違う場合があるため、表の注記まで読みましょう。表に載っていないときは、粗大ごみの受付窓口に電話で品目を聞くと確実です。受付の方法も自治体ごとに異なるので、申し込みに使う電話番号や窓口を控えておくと安心です。テーブルの写真を撮っておくと、電話や窓口で説明しやすくなります。区分が見つかったら、次は天板の測り方を確かめます。
手数料は、自治体と大きさ・種類で変わります。公式の手数料表を確かめた83自治体では、いちばん安い区分の手数料の中央値が400円でした。たとえば東京都足立区では、テーブル・座卓・天板のうち最大辺が1メートル未満(ガラス製天板を除く)のものが400円です。同じ東京都の荒川区では、最大辺が1メートル未満のテーブル・座卓は400円、1.5メートル未満のものは900円と、区切りごとに金額が分かれています。このように、同じテーブルでも長さの区切りで金額が大きく変わることがあります。金額は申し込み前に、自治体の最新の手数料表で確かめましょう。区分の上限ぎりぎりのときは、天板の寸法を正しく測ってから判断すると迷いが減ります。
多くの自治体では、手数料の区分を天板の長辺の長さで決めます。よくある失敗は、脚を外した状態で長さを測ってしまうことです。脚を外して測ると、自治体の区分の判断とずれることがあるので注意しましょう。測るときは、テーブルを平らな場所に置き、天板のいちばん長い辺をメジャーで当てます。一人で測ると手元がずれやすいので、二人で押さえると正確に測れます。数字が1メートルや1.5メートルの区切りに近いときは、ほんの少しの差で区分が変わる場合があるため、同じ場所で二回測って確かめると安心です。測った長さは、メモに控えておくと、電話や窓口での説明がしやすくなります。天板の形が長方形でないときも、いちばん長い辺を基準にしてよいか、窓口で聞いておくと確実です。
天板がガラスのテーブルは、割れ物として別の扱いを決めている自治体があります。養生(割れないように包むこと)や別出しを求める自治体もあるため、出す前に自治体の案内を読みましょう。養生の方法や出す場所は、自治体によって指示が違うので、案内に書かれた内容に従うのが安心です。こたつをテーブルとして申し込むのも、よくある失敗のひとつです。こたつを別の品目にしている自治体があるため、天板付きのテーブルとして扱ってよいかを確かめてから申し込みましょう。こたつの天板とテーブルの天板は、どちらの区分になるかを自治体ごとに見比べると迷いが減ります。ガラス製と木製などの天板が混ざっている場合は、それぞれの扱いを分けて確かめてください。
申し込みの順番は、①自治体の捨て方を確かめる、②テーブルの区分と手数料を決める、③天板の長さと素材を測って控える、④申し込みをして手数料を支払う、の順が分かりやすいです。手数料の支払い方法や出す日の決まりは自治体で違うため、案内の文字を最後まで読みましょう。一つの申し込みに複数の品目を入れるときは、品目ごとに区分を確かめると確実です。申し込み後は、受付番号や収集日を控えておくと、当日の確認がしやすくなります。収集日が変わったときの連絡先も、あわせて控えておくと安心です。出せる状態になるまでは、テーブルを傷つけないように保管しておくとよいでしょう。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。テーブルの処分で迷ったときは、当社にご相談ください。 確かめること:テーブル・座卓が、お住まいの自治体の粗大ごみに当たるかを確かめる/天板のいちばん長い辺の長さと、区切りに近いかを確かめる/天板がガラス製で、別扱いや養生の指示があるかを確かめる/こたつではなく、テーブルとして申し込めるかを確かめる/手数料の最新の表と、申し込みの受付方法を確かめる。
テーブル・座卓は、ほとんどの自治体で粗大ごみの扱いです。テーブルを捨てたいときは、家庭ごみとして出す前に、自治体の粗大ごみの区分を確かめましょう。
公式の手数料表を確かめた83自治体では、いちばん安い区分の中央値が400円でした。金額は自治体と大きさ・種類で変わるため、テーブルを捨てたいときは、申し込み前に表で区分を確かめてください。
多くの自治体では、天板の長辺で手数料の区分を決めます。脚を外した状態で測るのを避け、天板のいちばん長い辺を測りましょう。
ガラス製の天板を割れ物として別に扱う自治体があります。出せるかどうかは自治体の案内を確かめ、養生や別出しの指示があればそれに従いましょう。
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