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使った切手寄付

使った切手寄付について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

使った切手寄付の流れ

使った切手寄付の流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
使った切手寄付の流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

使った切手寄付について詳しく

使った切手寄付は、使い終えた切手を集めて送り、換金された分がアジアやアフリカの保健医療協力に使われる寄付の方法です。送る前に切手の状態と切り取り方を確かめると、手間が少なくて済みます。受け付けない切手や送り先を事前に知っておくと、安心して使った切手寄付を進められます。

使った切手寄付は、使い終えた切手を集めて送る寄付の方法です。JOCSは1964年に日本で初めて使用済み切手による国際保健医療協力を始めました。寄せられた切手は換金され、アジアやアフリカの保健医療協力に使われます。JOCSの案内では、5,000枚の切手は約1,800円になり、タンザニアの看護学生1人分の1年間の教科書代に相当すると書かれています。切手を1枚ずつ数えたり、金種別に仕分けたりする必要はありません。自治体でも回収を行っていて、広島平和文化センター国際市民交流課は使用済み切手を収集し、換金して国際協力事業を行う団体に送っています。港区では、区役所や図書館などの回収箱に入れて寄付できます。寄付のための準備は、切手を切り取って分けることから始まります。集める量は少しずつでも構いません。

切手は、封筒やハガキから周囲を約1cm残して切り取るのが基本です。港区のみなとボランティアセンターは、普通切手・記念切手・外国切手の種類を問わず、切手を剥がさず周囲を5mmから1cm程度残して切り取るよう案内しています。JOCSへ送る場合は、封筒の裏の紙は切り取ります。切り取ったあとは、はがした切手と紙付きの切手に分けます。さらに、日本切手と外国切手ごとに袋などで分けておくと整理しやすくなります。紙付きのまま送ると、仕分けの手間が増える場合があります。封筒やハガキは、切り取ったあとも種類ごとにまとめておくと後で仕分けやすくなります。切り取りの際はハサミを使い、切手のギザギザを傷つけないようにしましょう。切り取る前に、送り先の案内を確かめておくと安心です。

進め方と注意点

JOCSは、破れた切手、折れた切手、汚れた切手を受け付けていません。まわりのギザギザが欠けた切手も対象外です。また、メーター印字やスタンプシール、印刷された料額印面も集めていません。使った切手寄付の前に、手元の切手がこれらに当てはまらないか確かめておきましょう。判断に迷う切手は、寄付先に問い合わせると確かめられます。手順としては、まず切手を一枚ずつ見て、破れや折れ、汚れがないかを確かめます。次に、まわりのギザギザがそろっているかを見ます。当てはまらない切手は、別の箱に分けておくと混ざりません。受け付けない切手を無理に送ると、仕分けの手間が増える場合があります。送る前に分けておくと、手戻りを防げます。

JOCSへの使用済み切手の送り先は、〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-51 JOCS東京事務局 切手部です。送料は送り主が負担します。枚数の計算や金種別の仕分けは不要なので、はがした切手と紙付きの切手、日本切手と外国切手を分けて袋などに入れれば準備できます。送り先の住所は、送る前に公式サイトで確かめておくと安心です。自治体で受け付けている場合は、窓口の場所と時間を事前に確かめましょう。港区では、区役所、各総合支所の区民課窓口、各図書館、いきいきプラザにある回収箱に入れられます。持ち込む前に施設の場所を調べておくと、移動の手間を減らせます。

進めるコツ

使った切手寄付では、送った切手が換金され、海外の保健医療協力に使われる点を覚えておきましょう。送ったあとに取り戻すのは難しいため、取っておきたい切手が混ざっていないか、送る前に確かめます。送料は送り主が負担するため、少量だけを送ると送料の割合が大きくなる場合があります。まとめてためてから送ると、手間と送料の両方を抑えやすくなります。寄付の前に、受け付ける団体の案内を読み、条件に合わないものは分けておくと安心です。切手以外の不用品の片付けや処分で迷ったときは、当社にご相談ください。当社は古物商許可を持ち、ごみ片付けのお手伝いや、処分は許可を持つ提携事業者へのお取り次ぎを行っています。 確かめること:切手が破れ・折れ・汚れていないか確かめる/まわりのギザギザが欠けていないか確かめる/メーター印字やスタンプシール、印刷された料額印面でないか確かめる/はがした切手と紙付きの切手を分けたか確かめる/送り先の住所と送料の負担を事前に確かめる。

使った切手寄付のよくある質問

使った切手寄付は、どこに送ればいいですか。

JOCSの場合は、〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-51 JOCS東京事務局 切手部へ送ります。使った切手寄付の送り先は、送る前に公式の案内で確かめておくと安心です。送料は送り主が負担します。

使った切手寄付では、破れた切手も送れますか。

JOCSは、破れた切手、折れた切手、汚れた切手は受け付けていません。まわりのギザギザが欠けた切手も対象外です。使った切手寄付の対象にするかどうかは、送る前に切手ごとに見て判断しましょう。

使った切手寄付では、枚数を数える必要がありますか。

枚数の計算や金種別の仕分けは不要です。JOCSへ送る場合は、はがした切手と紙付きの切手に分け、日本切手と外国切手をそれぞれ袋などで分けるだけで大丈夫です。

使った切手寄付の送料は、誰が負担しますか。

JOCSへ送る送料は、送り主が負担します。少量を送る場合は送料の割合が大きくなることもあるため、ある程度たまってから送る方法を考えてもよいでしょう。

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