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使わない食器寄付について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
使わない食器寄付を考えるときは、まず食器の状態と材質を確かめ、寄付に回すか、ごみとして出すかを分けて考えます。食器は多くの自治体で不燃ごみや燃やせないごみとして扱われますが、区分は自治体で異なります。出す前に、お住まいの地域の分別の決まりを確かめてください。
使わない食器寄付を考えるときは、まず食器を一つずつ見て、状態を確かめることから始めます。寄付先によって受け入れの条件は異なるため、食器の種類や状態を整理しておくと、後の判断がしやすくなります。手順は次のとおりです。第一に、皿、茶碗、コップ、湯呑みなど、種類ごとに分けて並べます。第二に、割れ、欠け、ひびがないかを、明るい場所で光にかざして確かめます。取っ手や縁の欠けも見落とさないようにしてください。第三に、汚れや油が残っていれば、中性洗剤で洗って乾かします。第四に、同じ種類の食器がどのくらいあるかを数えます。食器の箱や底に書かれた型番やメーカー名があれば、紙に控えておくと、受け入れ先に説明するときに役立ちます。状態のメモは、写真で残しておくのも一つの方法です。
寄付に回せるか、ごみとして出すかは、食器の状態で大きく分かれます。汚れが落ちて割れや欠けがなく、そのまま使える状態であれば、寄付の候補として考えられます。一方で、割れた皿や欠けた茶碗は、寄付の対象にならないことが多いため、ごみとして出す方向で考えましょう。迷ったときは、まず寄付先の条件を確かめるのが確実です。寄付を考える場合は、対象の品目、状態の基準、送り方や梱包の決まりを事前に確かめてください。寄付先の条件は団体や施設ごとに違うため、ここに書いた内容だけで判断せず、直接問い合わせて確かめることが大切です。
割れた食器や割れやすいものを、そのまま袋に入れるのはよくある失敗です。千葉市では、割れたガラスや割れやすいものを紙に包み、サインペンなどで「危険」または「キケン」と表示して、不燃ごみの指定袋に入れて出すことになっています。杉並区でも、割れ物は厚手の紙などに包み、「危険」と表示して出すよう案内しています。名古屋市では、刃物、針、ガラスなどの危険なごみを厚手の紙などに包み、「キケン」と表示して不燃ごみに出すことになっています。表示の文字は自治体によって違うため、お住まいの地域の案内を確かめてください。作業するときは、手を切らないように軍手を使い、割れた破片は新聞紙などに包んでから袋に入れると安心です。
食器は材質によって、出し方が変わることがあります。ガラスの食器をびんの資源に入れるのはよくある失敗です。ガラスは成分が違うため、資源にならない場合があります。また、陶器とガラスをまとめて出すと、分けて出すよう決めている自治体があるため、一緒にせず確かめてください。千葉市では、食器や花瓶、植木鉢などの陶磁器類は不燃ごみに分類され、指定袋に入れて出すことになっています。名古屋市でも、食器類や花びんなどのガラス・陶磁器類は不燃ごみに分類され、家庭用不燃ごみ用の指定袋に入れて出します。一方で、陶磁器を資源として別に集めている自治体もあります。区分は自治体で異なるため、分別表で確かめるのが確実です。ごみの区分表を見ながら、食器の材質を一つずつ当てはめていくと分かりやすくなります。
食器を出す前に、最後に確かめたいことをまとめます。まず、お住まいの自治体の分別表やごみカレンダーで、食器の区分を調べます。次に、割れ物は紙に包んで表示をし、指定袋に入れます。袋の口は閉じ、ほかのごみと混ぜないようにしてください。大量の食器を一度に出す場合は、収集日や袋の数などの決まりがあるかも確かめましょう。寄付に回す食器は、型番やメーカー名を控えておくと、送るときにも役立ちます。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。食器の扱いで迷う場合は、お気軽に当社へご相談ください。 確かめること:お住まいの自治体の分別区分を、分別表で確かめる/割れ物は紙に包み、表示をしてから袋に入れる/陶器とガラスは、まとめずに分けて出す/寄付先の受け入れ条件(対象、状態、送り方)を事前に確かめる/食器の型番やメーカー名を控えておく。
割れや欠けのある食器は、寄付の対象にならないことが多いです。寄付先の条件を事前に確かめてください。割れた食器をごみとして出す場合は、紙に包み、「危険」などと表示して出します。表示の文字は自治体で異なるため、案内を確かめてください。
千葉市、杉並区、名古屋市では、食器を不燃ごみとして扱う案内があります。ただし区分は自治体で異なるため、お住まいの地域の分別表で確かめてください。陶磁器を資源として別に集めている自治体もあります。
ガラスの食器をびんの資源に入れるのはよくある失敗で、成分が違うため資源にならない場合があります。杉並区ではガラスコップを不燃ごみとして扱っています。出し方は自治体の案内を確かめてください。
当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。食器の扱いで迷う場合は、お気軽に当社へご相談ください。
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